秋田道夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
誰も見ていなくても「常識人」でいる
人の目ではなく、「自分に対する自分の目」に嘘をついてはいけません。
どこで誰が見ているかわかりません。
少なくとも自分は見ているわけですから
清潔感は余裕の鏡
「清潔感=信頼感」だと思っているので、それをする価値はあります。
高価なものを身につける必要もありません。
当たり前ですが、清潔感は内側からです。
協調性のあるウサギになる
走力の差は情報量でつきます。デザインの質は知識の量に比例すると思っています。知識がないのにできる人は、あまり見たことがありません。
何かを足さずに、そぎ落とす
余白が「無」に見えないのが教養です。
ToDoリストはなくていい
あえて作るとしたら、ToDoリストではなくTo Enjoyリストがいいです
ね。
「やらなきゃいけない」ではなく、「今日はこれをやるから楽しいよ」というふうにすると、前向きになれます。
まず自分に優しく、その余裕で人にも優しく
自信とは、「人一倍「うまくできること』があることに対する自負心」ととらえがちですが、わたしにとって自信は、「なんと言われても自分だけは自分を信じてあげること」だと思っています。
誰か、たとえば親が応援してくれるから頑張るというのもあるでしょうが、それでは「依存」から抜け出せません。
最後の1人になっても絶対、自分だけは自分を支えるんだという気持ちは何よりも大切です。 -
Posted by ブクログ
機嫌よくいきたいものです いつも機嫌が悪く顰めっ面をしていて、学生時代に朝教室に入った時に、「登校中に誰か殺してきた?」って言われたことがあります。本書を読むきっかけもそんな自分が嫌だから。機嫌よくしてたら人生好転するって分かっているけどなかなかできないですよね。いわゆるハウツー本ではなく作者に共感できる部分を見つけて、自分の振る舞いの再確認をする感じの本でした。
プロダクトデザイナー秋田道夫氏の書籍『機嫌のデザイン』は、まわりに左右されず、機嫌よく生きるためのシンプルな考え方をまとめています。本書では、Twitterでは語られていない秋田氏の仕事とビジネスに対する姿勢や「まわりに左右されないシンプルな考え方」の背景となる生き方と哲学を初めて明らかにしています。仕事や人生に悩んでいる人が、自分の考え方を客観的に見直すことで、「機嫌よく」生きることができるようになる1冊です。Twitterがフォロワー1万でフォロー0ってのはウケた。中学生の時にある会社にデザインの提案をしたってのがイカしてるって思いました。