秋田道夫のレビュー一覧

  • 仕事と人生で削っていいこと、いけないこと(大和出版) 「理想の毎日」は自分でデザインできる

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    誰も見ていなくても「常識人」でいる
    人の目ではなく、「自分に対する自分の目」に嘘をついてはいけません。
    どこで誰が見ているかわかりません。
    少なくとも自分は見ているわけですから

    清潔感は余裕の鏡
    「清潔感=信頼感」だと思っているので、それをする価値はあります。
    高価なものを身につける必要もありません。
    当たり前ですが、清潔感は内側からです。

    協調性のあるウサギになる
    走力の差は情報量でつきます。デザインの質は知識の量に比例すると思っています。知識がないのにできる人は、あまり見たことがありません。

    何かを足さずに、そぎ落とす
    余白が「無」に見えないのが教養です。

    ToDoリストはなくてい

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    2025年03月04日
  • かたちには理由がある

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    秋田さんの人柄に惹かれ、数々の作品が掲載されたこちらも読んでみた。デザインへの拘りや他者目線で物事を考えるコツが手軽に学べて満足な一冊でした。

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    2024年09月19日
  • 機嫌のデザイン―――まわりに左右されないシンプルな考え方

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    期待しないから不機嫌にならないっていうのはなるほど感じた。
    今は情報を積極的に探さないとおっしゃっていたが、過去にインプットがたくさんあってからの今何も入れなくてもいいという段階なのだろうな

    政治経済の話は書かないと書かれていたが、それを書かずに済む境遇は正直羨ましい。政治的に声をあげなくてもいい性別、年齢、コミュニティ、立場など、めちゃくちゃ恵まれているのだろう。声をあげなくちゃ踏み潰される属性には理解できない

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    2024年09月05日
  • かたちには理由がある

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    プロダクトデザイナーにはお会いしたことはない。故に面白い。
    飽きられているから、飽きられようがないものを作り上げでいる。
    ものにはかたちがあり、かたちには理由がある。感性を磨きながら日々を過ごすために観察はデザインに勝る。
    説明なく筋道がわかりやすく迷わない。製品から言葉を発しているデザインが一つの理想とのこと。
    それを穏やかであってほしいと願う著者の考え方でたり、うるさくない静けさなのかと思う。

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    2024年08月05日
  • 機嫌のデザイン―――まわりに左右されないシンプルな考え方

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    途中で挫折した時点での感想をば。居心地が悪いと感じるもの、こと、人とはそっと距離を取る、ことに全力を注ぐという内容はぜひ実践ひてみようと思いました。ただ、全体を通して、秋田さんの気性や特性がベースにあるからこそ、真価を発揮する内容が多く、私の性格とはあまりに違うので、読んでいても差が開くばかりのような印象を持って、そこで辞めてしまいました。本の良し悪しではなく、性質の違いの問題だと思うので、刺さる人には刺さる本ではないでしょうか。

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    2024年07月07日
  • 機嫌のデザイン―――まわりに左右されないシンプルな考え方

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    機嫌よくいきたいものです いつも機嫌が悪く顰めっ面をしていて、学生時代に朝教室に入った時に、「登校中に誰か殺してきた?」って言われたことがあります。本書を読むきっかけもそんな自分が嫌だから。機嫌よくしてたら人生好転するって分かっているけどなかなかできないですよね。いわゆるハウツー本ではなく作者に共感できる部分を見つけて、自分の振る舞いの再確認をする感じの本でした。

    プロダクトデザイナー秋田道夫氏の書籍『機嫌のデザイン』は、まわりに左右されず、機嫌よく生きるためのシンプルな考え方をまとめています。本書では、Twitterでは語られていない秋田氏の仕事とビジネスに対する姿勢や「まわりに左右されな

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    2025年12月03日
  • かたちには理由がある

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    プロダクトデザイナーである秋田さんのデザインに関するポリシーをまとめた本。
    デザインとは素敵な妥協をすること。大量に使われる製品は研ぎ澄まされたふつうでなければならないなど、奥が深い。

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    2024年05月01日
  • かたちには理由がある

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    デザインをわかりやすくコトバにして綴られた一冊。プロダクトデザインに対する著者であるデザイナーの姿勢や思想が書かれており、共感するところが多い。シンプル=普遍性、とあるところはほんとそう思う。せっかく買うのであるから永く使いたい。そうなると一過性の旬なデザインより、普遍的な方が当てはまる.不変性と言った方がいいのかもしれない。いい意味で肩の力を抜いたアプローチがモノづくりでは求められるのかもしれない。

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    2023年12月28日