寺沢俊哉のレビュー一覧

  • 感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

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    会議をいかにすすめるか。最初に働いた外資大手の会社でしっかりトレーニングをうけたので、ある意味当たり前のように考えていましたが、他社の様子を伺っているとそうではないようです。特に行政や教育、地域の会合などは、生産性のない会議にうんざりすることが頻繁に。
    この本は、そんな会議をよりよいものにするための、パーフェクトともいえるマニュアル本です。ファシリテーターではなく、組織のリーダーとしていかに会議をリードするか。
    コーチングのエッセンスを随所に取り入れた、質問などの様々な会議に必要な技術を指南してくれ、すぐにでも応用可能だと思います。

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    2014年02月22日
  • プロ研修講師の教える技術

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    ネタバレ

    帯にもある通り、研修など多人数相手の場合だけでなく、1対1の場合で教える場合にも大事なことがたくさん書いてあります。

    在り方に加えて具体例が記載されているので、とてもわかりやすい!
    何よりも、最後の章に書かれていた「自分自身が気づいていること」の大事さ、再認識しました。
    確かに、部下と話している時も、うまく行ってるときは、私自身がいろいろ気づいて成長できてる感じなんだよね。

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    2018年01月04日
  • 感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

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    この本は本当に勉強になります。会議を行う上で必要な要素は全部詰まってんじゃないか、って思えるくらい。この本の内容を全て実践できれば間違いなく 「会議のプロフェッショナル」 になれますね。

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    2013年02月06日
  • プロ研修講師の教える技術

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    ・敬意をもって対応する
    ・熱意と興味を両輪にする
    ・教える相手のアフターを明確にする
    ・お互いが発見し合う空間

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    2020年01月24日
  • 感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

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    会議の進め方を実践的に解説する本。

    具体的な問いかけ、脱線したときの切り返し方など
    丁寧に解説しているので、使いやすそう。

    会議とは説得・納得するものではなく創造の場であると考え運営していくべきなのだろう。

    これを使いこなすには、かなりの訓練が必要だろうが、必要な対話スキルなのだろう。

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    2015年05月04日
  • プロ研修講師の教える技術

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    著者は、公益財団法人日本生産性本部主席経営コンサルタント。現在は、「人と組織の魅力発見」をテーマに、各社のビジネスモデルに合わせた次世代幹部養成、社内活性化・革新プロジェクトの支援、ファシリテーター養成、エグゼクティブコーチング等、実践的なコンサルティング&研修を実施。

    著書に「感動の会議」「対話で学ぶ経営品質」がある。

    私たちは、だれも「教え方」を本格的に学んでいない。

    どのようにしたら、大人のやる気を引き出し、自発的に学び行動してもらえるようになるのだろうと、20年以上にわたって悩み続けていた著書。

    その答えとして「お客さん」にせず「参加者」にさせろである。

    実践から生まれた「教える技術」について大きく以下の3つに分けて紹介している。
    ①最高の場を用意しようー教え上手のレシピを活用する
    ②興味をひきつけようー通販のノウハウに学べ
    ③相手に答えもらおうー良い質問が人を動かす

    教えることは難しい。
    教えることを生業としている著者でさえ、その難しさについて20年以上も苦悩し続けていた。そんな悩みの果てに導き出した答えが体系的に学べるのが本書。

    当たり前が多く書かれているもののその当たり前がやはり教えるという点では大切であり、色々な当たり前もしっかりとしたロジックと理由があってそれぞれがつながりを見せ素晴らしい知識となる。

    教えることは自分も成長することにつながる。
    難しいからこそ、その先には自分の成長以外にも周りの成長がある。それに立ち会えるのも嬉しいことである。

    その前にまずは自分が教えることをしっかりとインプットすることも忘れてはいけない。

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    2014年03月24日
  • プロ研修講師の教える技術

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    自分が講師となって社内研修をしているので読んでみた本。教えることでいっぱいいっぱいであったが、これからは教え方にこだわっていきたいと思わせてくれた本だった。

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    2012年04月01日
  • プロ研修講師の教える技術

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    「おへそを相手に向ける」はコミュニケーションの基本である傾聴のことだろうと思います。実際は耳だけ聞いている(振りをする)だけだったり、顔だけ相手を見ている(気持ちはへその向いている方)ことが多いのではないでしょうか。「わもん」んの絶対尊敬、絶対沈黙の極地まで行かなくとも、姿勢は正したいと思いました。

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    2012年02月01日
  • プロ研修講師の教える技術

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    プレゼンテーションだけでなく1対1で教える場面でも気をつけると良くなるスキルが満載です。難しいと思えないのになかなかできない事が多く書かれています。実践し読み直す、その繰り返しで身につける価値があります。

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    2011年11月09日
  • 感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

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    会議という枠組みにとらわれず、リーダーが人を動かす技術論としても十分な内容となっている。感動の会議とは、参加者が意気に感じ、自ら考え、自主的に動き出すための技術。実践を意識したつくりが徹底されており、会議を変えたいという人間にとっては、即実行に移すことができる。

    原則1:自ら、明確なゴール(意図)をもっている
    原則2:課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している
    原則3:会議のオーナーとして責任をとっている

    共鳴→発見→合意のプロセス

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    2011年03月22日
  • 感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

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    【人を動かす技術】
    ①自ら明確なゴール(=目的や意図)を持っていること
    ②課題達成だけでなく参加者の満足を引き出していること
    ③会議のオーナーとしての責任を取っていること

    会議:開始時間から終了時間を設定していること
    → 会議の渋滞はNG
    テーマ設定:『○○について』はNG:範囲であってゴールではない。
    例:これから走りま~す!と言っているだけ。100m走??なのか、それともマラソンなのか? 具体性がないので会議の評価が出来ない。

    良い例として:『○○についてアイディアを3つ出す!!』
    研修開催:○○のスキルについて習得する(=ゴール設定)など具体的な設定がポイント

    2.”人を動かす”には相手の中に強い欲求を起こさせることが必要! → 会議のゴール=次の行動のスタートであれ!

    満足とは:
    ①課題への貢献度
    ②自身の成長実感
    ③周りが認めてくれること

    【会議のレシピ】
    ①共鳴:なるほど!状況はよくわかった、自分に出来ることは何だろう?
    ②発見:アイディアを出す状況へ
    ③合意:よし!これで行こう!

    “心底やりたいことをやる時ほどワクワクすることはない”
    飛行機なんかなくても空を飛べそうな気がするくらいだ!
                     By:リンドバーグ

    → 成果がイメージできる!

    収入・成長が具体的にわかるから行動とあきらめない行動が生まれる

    物語の活用 ○○の大切さを例え話で伝えるとき
    ・めぐみちゃんの靴:林覚乗の講話より
    ・「エマーソンの子牛」カーネギー

    参加型の会議へ:参加者にも事前準備を!
     → 私たちが得る答えは私たちが何を質問するかによって決まります。つまり、どれだけ素晴らしい答えを得る質問をするかどうかがポイント!

    “未来日記”5・10年先の理想像をインタビュー!
     → インタビュー項目を用意しておく

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    2010年08月18日
  • 感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

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    なるほどと共感できる部分はあったが、どちらかと言うと研修や大規模な会議向けの手法が多く、会社での比較的小規模の会議には活用できないと感じた。

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    2022年08月05日
  • プロ研修講師の教える技術

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    ネタバレ

    大人を教える時に褒めてはいけない。

    モンテッソーリ教師心得12箇条
    1.環境に心を配りなさい。
    2.教具や物の取り扱い方を明快に正確に示しなさい。
    3.子供が環境との交流を持ち始めるまでは積極的に、交流が始まったら消極的になりなさい。
    4.探しものをしている子供や、助けの必要な子供の努力を見逃さないよう、子供を観察しなさい。子供の喜びを大人の代行で奪ってしまわないように。しかし、助けが必要なタイミングは逃さずに。
    5.呼ばれたところへは、駆け寄り、交歓しなさい。
    6.招かれたら、耳を傾け、よく聞いてあげなさい。
    7.子供の仕事を尊重しなさい。質問したり、中断したりしないように。大人の一方的な都合で、子供の仕事を中断したり、妨げたりしないように。
    8.子供の間違いを直接的に訂正しないように。大人が思っている以上に子供はプライドが高いので、直接的に間違いを正すのではなく、子供自身に気づかせるように。また、間違わないように仕向けることもしないように。間違うことで学んでいくのだから。
    9.休息している子供や他人の仕事を見ている子供を尊重しなさい。仕事を無理強いしないように。
    10.仕事を拒否する子供、理解しない子供、間違っている子供には、たゆまず仕事への誘いかけを続けなさい。⑨と⑩の子供の様子は外見上は同じように見えますが、内面はまったく逆。これを見分けるためには、日頃から子供をよく観察していなければならない。
    11.教師を探し求める子供には、そばにいることを感じさせ、感づいている子供には隠れるようにしなさい。
    12.仕事が済んで快く力を出しきった子供を静かに認めながら現れなさい。決して安っぽい言葉で褒めないこと。子供の心に安らぎを与えられるように。

    自分のメリット、メリットのその先にあるもの、他人へのメリットの3つを盛り込む。

    聞き手の無言のツッコミに答えるように話す。

    共感「あるある」、意外性「へえ〜」、納得感「なるほどね」

    権威(実例・秘話・実績・お墨付き)・可能性・希少性

    魚の釣り方をいきなり教えてはいけない。相手が「やりたいんだけどできない」状態になってから。

    目線を合わせるのが難しいなら、鼻の頭でも大丈夫。

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    2014年07月19日
  • プロ研修講師の教える技術

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    質問で引き出しながら伝えていくんですね。向こう岸まで行く橋をかけてはならないと、飛び石を仕掛けとくのですね、自分の足でジャンプできるように。
    確かに教えるのがうまい先輩や医者は質問が上手いです。

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    2012年09月10日
  • プロ研修講師の教える技術

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    初心者にはいいかも。

    内容は、本人が考えたことというよりは先輩講師や知人から教わったことを記載しているばかりという風がある。まぁ、だからダメだってことではないんだけど。
    内容も目新しいものはあまり多くなかったが、6箇所程度付箋をつけた※。

    一箇所だけ引用すると、
    「絶妙な飛び石を敷いて、対岸から誘惑」
    この表現だと、ほかの講師の人に研修手法を教えるときに
    とてもわかりやすい表現だなと思った。
    ただこれも、著者が別の人から聞いた言葉だけど。

    ※備忘録しておいたほうがよさそうなところに付箋をつけてます

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    2011年12月18日
  • プロ研修講師の教える技術

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    ・相手への敬意が欠かせない
    ・大人にむかって「すごい」とほめない。あなたの●●によってわたしは力を受けています、といった、自分に返すようなアプローチが望ましい
    ・「ごみを拾いなさい」「教室をきれいにしましょう。ごみを拾いなさい」「教室をきれいにしましょう。なにができるかな」。最後が最もよい教え方。
    ・モンテッソーリ
    ・聞き手の無言のつっこみに答えるように話す
    ・自己重要感
    ・自分のメリット、将来におけるメリット、周囲のメリット
    ・共感→意外→納得、権威、可能性、希少性、約束、五感に訴える方法。
    ・統治法。今日は暑いね、ではなく、暑いね、今日は。
    ●人生を変えた贈り物
    ・てらメディア

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    2011年11月11日
  • 感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

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    具体的な手順、フォーマット、サンプルなどが挙げられており、非常に参考になりました。
    いつもをダラダラやってしまい、メリハリのある会議に変えたい方にオススメです!

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    2010年12月30日