清水陽平のレビュー一覧
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人の闇
無料で1巻読了
ネットの誹謗中傷をしてくる相手を1人やっつける話。
1人やっつけても、その先には無数にいる。
それが真実か否か関係なく、炎上させられたら、個人で戦うには苦しさしかない。
叩かれる理由は何かしらあるかもしれない。
それは、羨望が理由かもしれない。
叩かれたくなかったら目立つことを避けるしかない。
何とも後味が悪いが、そういうのも人の営みなんだなぁ…と思う。
誹謗中傷した人も、日々のストレスの積み重ねだったりする(だからってその行為が褒められたわけでないけど。
そのストレスは周囲の人(家族とか)がもっと気づいてあげる必要があったのかもしれない。
いずれにせよ、人の闇は深くて、そこ -
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陽キャと隂キャ
つきまといの犯人と対峙、どうなるかと思いきや、話あいで終了。
うまく行ってよかったけど、なんだろう、同じことをやられて、80パーセントのダメージを負う者とまったくダメージがない者とのこの差。
ポジティブ、 ネガティブなんて言葉が流行る時代。そこを陽キャと陰キャに区別されては敵わないいけど、
受け止めようの違いかな。これはどうすることもできません。
以前に、絵が簡素になっていると書き込んだ者ですが、どうも今回それが凄まじく進んでいるようで、簡素どころか雑になっていませんか?
かっこいい主人公や可愛らしい加賀見さんがもう一度見てみたいです。
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法律故の非情さ
あらかじめ、外道の歌のような『復讐関連作品』を見てたからかもしれないが弁護士を介した訴訟とはいえ、時間が相当かかる事(月単位)
賠償金も決して容易では無いこと、法律は法律でしかない故の非情さ、残酷さが伝わった
(下手すると外道の歌のような『殺し屋』が依頼人に優しいように見える)
反対に犯人側の木下妻は「外道の歌6巻の尼崎」を連想する醜悪ぶり
手紙が届いてから電話等の行動から間違い無く『自身に都合の良い事』しか認めない時の表情から外道の歌等の犯人役を彷彿させる醜悪さが出ており、この後の所業から『実は醜い』というのがよく判る -
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面白いです
自分の全く知らない世界が身近な問題を元に分かりやすく描かれています。専門用語や裁判の進め方など都度解説が入るのでわかりやすいです。弁護士のキャラがゆるく設定されているので取っ付きやすいです。しかし切り替えると半端なく怖い、そんな人ですね。
私自身はSNSを一切しないので無縁の世界でしたが、どこにでもあり得る話だと本当に思いました。
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スッキリする
こんなに上手くいく事例ばかりではないとわかっていても、不当な事が裁かれるのはスッキリします。自分も何かあったら闘おう、理不尽な事はいくらでもあるからと勇気をもらえました。
こんな弁護士さんが本当にいたらいいなあ。 -
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しょせん他人事ですから
弁護士が、受任前は軽めな感じが今ひとつつまらないところだけれど、今後のストーリーの展開には期待しています。