tamura-kのレビュー一覧
-
購入済み
BLであることを忘れそう
ちょっと重たい物語になっていました。BL味は前巻よりも薄くなったような...?
世界の謎を紐解いていく冒険譚のような構成なのでBLというよりはラノベな感じの面白さです。ラストになってようやくほの甘いシーンもありましたが...。なんか、すごく薄味...。
そして物語はまだまだ続くようです。
アル兄様とエディの関係が発展するのはいつになるのでしょうね。 -
ネタバレ 購入済み
可愛いのち不穏
なかなか育たない主人公たち。前半はまだ幼いままです。相変わらず可愛いばかり。BLっぽさはほぼありません。
後半になってようやく...というか、途中から急に育ったなと思ったら、物語も不穏な雰囲気が漂い出します。
前巻に比べると物語が駆け足で進んだ印象です。そしていよいよエディが学園に入学することになり、物語は新展開へ...と、とっても待ち遠しいところで終わります。
続きが楽しみな作品ですが、登場人物が多いのでサブキャラの名前を覚え切れないのが玉に瑕w -
購入済み
2人の関係性も、メインストーリーも、1巻(せめて2巻)で区切りがつく感覚で読み始めていたら、一向に終わる気配がなく、5巻を迎えました。とにかく長い。サクサクいろんな話を読みたい人からしたら、合わないのかなと思いました。私は、この巻までまとめ買いしてしまったので読みましたが、続巻を買うかどうかは、悩んでしまうのが本音です。
-
購入済み
前世の記憶が(うっすらでも)あるのに、言動が幼すぎるというか、例えば、花火を知らない発言をしているのを見て、絶対知ってるよね…?わざとか…?と、引っかかる部分もありましたが、あざと可愛い路線もあるのでしょうか。続きも読んでみたいと思います。
-
購入済み
アレレ?
物語の中に転生者として生まれたエドワードが、うっすらある『元21歳の彼』の記憶の中にあるラノベの「悪役令息」にならないために、必死に頑張るお話でした。
しかし、エドワードに盛られた珍しいスキルや加護が中途半端に置き去りにされ、大好きな義兄と幸せになるストーリーも何だか中途半端で、もしかしてこの話は続き物なのかと思いました。
BLというよりは、正しくラノベ。
ラノベにしても、やはりお話の続きがあるべきストーリーだと思います。
………続き、あるよね?
エドワードの奮闘が愛らしいからこそ、余計に次巻を待望します。