池田光史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
歩くと脳や身体にどのような良いことがあるか、歩くときにどの様な靴を履けばよいか、等について説明した本。
著者は編集者であり、研究者などではないが、自身の経験と取材に基づいて「歩く」というテーマについて滔々と語っている。歩くことが健康に良いなど、周知の事実であると思うが、改めて裏付けを示されると、歩いてみようという気にさせられるので不思議なものだ。
また、本書で勧められている爪先が広く、踵が高くなく、ソールに余計なクッション機能がついていない、いわゆるベアフット系の靴は、一年くらい前から私も愛用している。(決してメーカー批判ではなく、私の体の使い方の問題だが、)ソールの厚いHOKAの靴を履い -
Posted by ブクログ
ネタバレ歩いても痩せるわけではない。
METAの屋上には、ウォーキングトレイルが作られている。
歩くと脳が鍛えられる。
週3回、40分程度のウォーキングが効果的。長期間継続する。歩きながらアイデアを考える。定期的に自然の中を歩く。
座っている時間は睡眠より長い。座る時間をこまめに中断する。食後に歩く。ランチやディナーの帰りは必ず1駅歩く、など。
活動格差=活動量の個人差=大きいほど肥満が多い。女性の活動量が低い。
都市は歩きにくい。車優先で作られた結果。車に最適化されている。
メトロサピエンス=都市部に半数以上が暮らす。歩かない人々=国を上げて実験を行っている。
肥満の原因は、食習慣にある。
目的地