池田光史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
積読し続けていた本。
やっと読めた。
これを買った当時は、「歩くことで、痩せられるし、体には良いに違いない」と単純に思っていた。
でも、積読している間に、足首の骨折をしてしまい、「歩く」ことが困難かつ、難しいことだというのを身をもって知ったので、この本に期待をする内容が変わっていた。
読み始めて笑ってしまったのは、「歩いたくらいでは痩せない」ってこと(笑)
購入当時に読んでいたら、ショックだっただろうな(笑)
驚いたのは、イーロン・マスクがテスラを売り出した時の言葉。
まさか、自動運転で今よりも「自然を多くできる」なんて思っていたとは知らなかった。(イーロンは、いろんな面で嫌いだが、この -
Posted by ブクログ
歩くと脳に良いことは、色んな書籍で学んできた。
本書は歩くをメインテーマしており、そのタイトルに惹かれて購読した。
さまざまな研究結果の中で驚いたのは、死亡リスクの話。
長時間の座位は、たとえいくら運動しても落ちないということ。
それだけ座りっぱなしはよくないということ。
日本人は座る習慣の生活ときき、座ってる時間の長い人種だと聞いたことがある。
しかし、歩く距離を全世界で比較すると、日本は上位にある。
下位の国より歩ける環境が多いらしい。
シューズについても触れられていた。
やはり、ビジネスで履かれるようなとんがった革靴は足に良くない。
とんがりは高い階級をしめす歴史から「映え」の象徴