池田光史のレビュー一覧
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座ることは新しいガン
座ることは新しい喫煙
よく歩いても痩せない。むしろ痩せにくくなる。
なぜなら狩猟民族時代にたくさん歩いてカロリーを余計に消費したら死ぬ確率が高まるから。
燃費のよい歩くスピードは時速4〜5キロ。
歩行は目的地に辿り着くためより、もともとは転ばないようにすること。だからこそ足は精密機械。下半身に骨が多い。
「歩く」という行為が人類の進化の過程でどういう意味があったのか。やっぱり人類史からの話は、とても好きだしめっちゃ面白い!(๑・̑◡・̑๑)
アルトラ買いたくなって、今月にはゼロドロップシューズ買おう!
最後のアイスランドの親子の話しもめっちゃ良かったー!俺も息子とやり -
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みんなが歩くことで、健康と能力、経済向上などが、実現することを、各方面から解説。
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歩くとアイデアが降ってくる。
ジョブズもザッカーバーグもよく歩く。
歩くと脳は大きくなる。
ウォーキングミーティング。
歩く効果、血糖値、けつあつ長生き、癌や心疾患、不眠、ストレス、脳卒中などに効果。
歩ける街に価値。安全、交通、経済、人権。
アメリカで歩ける1.2%の街がアメリカ全体の20%のじーでいーを占めている。
人間は長距離を歩けるように進化。足のつくりも。
くつはてんそくになつていないか。
ゼロドロップ、アルトラ、ベアフット、ボーントウラン。 -
Posted by ブクログ
私は北国に住んでいて冬は特に全然歩かないので今読むべき本だったと思いました。
私の場合、歩かないだけでなく座って本を読んでいる時間が長いし。
歩かないのも悪い上、座っているのも悪いらしいです。
逆に歩いている人は健康になるうえ頭の回転までよくなるらしいです。
まだ外に出歩くのは少し寒いのですが、少しづつでも歩く習慣をつけたいと思いました。
今の季節に読んでおいてよかったです。
最近、東北でも温暖化で春が短く、すぐに暑い夏になるので。気持ちよく歩ける季節はあっという間に過ぎてしまいますから。
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「ウォーキングは身体にいい!」みたいなありふれた健康書を書こうと思ったわけじゃない。 -
Posted by ブクログ
「歩く」ことの大切さがよくわかる良書。
最近なんだか活力が満たされきらないなぁーと思っていた原因がわかった。早速野山に歩きに行きたくなる!歩こう。地面を感じよう。身体性を高めよう。そうすれば、全てが好転する。
この本ではアルトラというアメリカの靴ブランドも紹介されている。早速購入しましたよ(笑)アルトラはゼロドロップシューズ。つま先から踵の高低差がゼロだということ。身体がまっすぐ立ち、関節に負担がかからない。ただ他の高低差があるシューズと違って自らの足の筋肉を使って歩くのでふくらはぎが筋肉痛になる人もいる。でもそれだけ普段本来の身体の力を使わず歩いていたということ。またアルトラはつま先部分が -
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人間の体は「歩く」ことを前提に設計されているということ、何でもスマホ1つで完結してしまう都市化された現代では体が相当に甘やかされていることなど、考えてみれば当たり前ですが、深い気づきを得られました。
歩く行為が脳やメンタル、免疫、創造性にまで影響するという科学的な知見や偉大な先人たちの実践に触れ、歩くことで広い意味で人生が整っていくと想像するととてもワクワクします。
その科学的・思想的なロジックに沿って作られた「アルトラ」というシューズにも興味が湧きました。ジョギングやランニングの際に自然に身体をあるべき姿に戻していくと、その時どんな変化が起きるのか?早速自分自身の体で早速試してみようと思 -
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万博で歩きまくった翌日に体が軽く感じで、歩くことの効果に興味を持ち読む
歩くことに関するメリットを、昔の偉人の話から最終の研究まであらゆる観点から言及している。しかし、最終的に歩くことをはじめとする肉体の実感が幸福感に繋がるという大きな結論へ導かれる。
靴・生活している都市・テクノロジーなど便利さと引き換えに、人間のポテンシャル・欲望を引き出す機会が制限された今、まずは歩くことからポテンシャルの復活をはかるのが良いのかもしれない。それをきっかけとして、自然の中に自分が生きているということを実感できる体験(登山など)に手を伸ばしてみて、肉体の実感による幸福を増やしていくような流れができれば良 -
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身体性あるいは人間性の回復が、働く現代人の健康と幸福、社会経済の向上に貢献しうるという内容。『座ることは新しい喫煙である』という言葉が印象的だった。人間の身体は20万年間変化していないこと。現代病は移動と刺激の多い狩猟採集時代の身体と、農業革命による定住化および産業革命による都市化のミスマッチによる部分が多いということ。1日平均9時間以上座り続けている状況は人類史において異常事態であり、それが脳卒中や心疾患のリスクをもたらしていること。ニコラ・テスラ、ベートーベン、カント、貝原益軒などの天才偉人が散歩を薦めるように、歩くことは直立二立歩行をする人間の創造性を最大化させること。森林浴や「ウォーキ
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歩くのが良いのではなく、普通のこと。座り続ける事が害(喫煙と書かれている)である。そのことを偉人たちは体感しているようです。
脳を健康に保つのに歩くのは良いこととは、よく本でも見ます。(週3回40分推奨)
座る時間が長いと、肥満、代謝、心疾患、がん、精神、血糖値、筋肉…1時間に一度は立つのだよい。日本は治安、交通網的にも歩くのに適しているらしいです。
現代の靴は過去の経緯から、先が細いスタイルが多く、現代の纒足と言われており、足を開放するのがよく「ベアフットシューズ」「ゼロドロップ」というのがよい。(アルトラというメーカーを勧めている)
最後に幸福論として締めている。都市という発明は欠陥を抱え -
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【学びたいこと】
朝活で歩いたり走ったりすることを継続している。
その「歩く」という行為が、脳・身体・精神にどのような影響を与えるのかを体系的に理解したい。
【質問】
Q1歩くことで脳に良いことは?
Q2歩くことで体に良いことは?
Q3歩くことで精神に良いことは?
【本書の答え】
A1
・歩くと脳が大きくなる(若返る)。
・クリエイティブな思考力を高める。
・屋外(特に自然)を歩くとより創造性が高まる。
A2
①血糖値や血圧が下がる②長生きする③がんや心疾患リスクを下げる④不眠改善、ストレス減⑤脳卒中リスク減
※座る時間が長いと、運動増でも病気や死に近づく
A3
自然の中を歩くと、失いつつ -
Posted by ブクログ
歩くと脳に良いことは、色んな書籍で学んできた。
本書は歩くをメインテーマしており、そのタイトルに惹かれて購読した。
さまざまな研究結果の中で驚いたのは、死亡リスクの話。
長時間の座位は、たとえいくら運動しても落ちないということ。
それだけ座りっぱなしはよくないということ。
日本人は座る習慣の生活ときき、座ってる時間の長い人種だと聞いたことがある。
しかし、歩く距離を全世界で比較すると、日本は上位にある。
下位の国より歩ける環境が多いらしい。
シューズについても触れられていた。
やはり、ビジネスで履かれるようなとんがった革靴は足に良くない。
とんがりは高い階級をしめす歴史から「映え」の象徴