池田光史のレビュー一覧

  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    運動不足だと自覚があったため、最近歩き始めていた。
    そのこともあって、本屋に置いてあったこの本に勝手に目が止まった。
    歩くということについて深く知りたかったため、購入を決意した。

    「歩くことでどのような効果があるか」について書いてあるのはもちろん、歩きやすい靴の紹介もされていた。

    また、本の中で低山ハイクについても紹介されており、しっかり影響を受けて今度山に登ってみようと思う。

    私はインドアな趣味が多いので、アウトドアの趣味が一つ増えればいいなと思う。

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    2026年09月23日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    ネタバレ

    「歩くこと」をテーマに、膨大な引用と実体験をベースとした考察で書かれており、知らないことを知る、新たな視点を得るという意味で非常に良書だった。

    まず、序盤は歩くことが何故良いことなのかを過去の偉人たちの言葉も引用しながら説く。
    マーク・ザッカーバーグがオフィスの屋上に広大な散歩コースを作っていることを知らなかった。
    ウォーキング・ミーティングの効用を知ると、なぜ広まっていかないのか不思議に思うぐらいだ。
    座り過ぎが体に良くないことは、色々なところで目にするが、歩くことでストレス軽減効果や、認知症予防、海馬を回復させる効果まであるとは驚きだ。
    そして、特に自然のなかで歩くことで顕著な効果があるということで、今すぐにでも実践したくなった。

    都市生活者で車ユーザーでもないので、そこそこ毎日歩く方ではあるが、自然を感じられるところを歩くことは最近あまりできていない。本来歩く動物だったものが座って行動することが増えて、歩けばリラックスして脳や身体の働きが活性化される(いや、元来に戻る)という説明には、なるほどと思った。

    確かにオフィスワーカーという働き方の人が増えたのも長い歴史で見れば最近のことだろう。地方に暮らした祖父母は、お勤めをしていても兼業で農業もしていたり、地域の役割があったりで、日頃そんなに座る時間はなかったはずだ。(一方で車に乗るようになってからは、都市にやって来ると駅などで沢山歩くのがしんどいということは言っていた。)

    まだ日本人は平均的に歩いている国の人ということだが、歩きやすい街というのは当たり前ではなく、歩きやすい道がある街にスコアをつけるサービスがあることも初めて知った。歩きやすい道ということ当たり前ではないことに気づかされるが、そんなことを考えたこともなかった。

    車社会によって歩行者のルールが定められ、それを当たり前と受け入れていることさえも自然ではないのだなと気づきを得た。

    中盤から後半にかけては、人間の機能としての足についてと、靴の歴史についての考察だ。自分自身、幅広甲高で靴選びには苦労していた方なので、合わない靴が足を痛めるということは身をもって知っている。しかしながら、高機能シューズが余計に人間の本来の足の能力を奪っている側面もあるという指摘にハッとさせられた。
    最終章は、人間本来の歩くことに魅了された著者が長期休暇を取り、息子と一緒にアイスランドの過酷なトレイルに挑戦するルポだ。荷物の準備をすることで本当に必要な物を優先順位をつけて選ぶ思考になるということ、広大で過酷なな自然に置かれることでこそ、人間本来の幸せとは何かに気づけるということを身をもった経験として語っている。

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    2026年09月11日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩く習慣が、人間の色々な面にいいことが書かれています。今は昔ほど歩かなくなって、健康的な生活をし損ねていることがこの本から分かりました。靴によっても健康が左右されるとのことですので、歩くために良い靴にも注意を払いたいと思います。

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    2026年09月10日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    私は登山をするので、ウルトラライトについて知ることができた。まさか歩くからここに辿り着くとは。歩くことが好きなので、改めて再認識。

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    2026年06月08日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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     歩くことに関して人生観が変わる一冊。
     歩くことにより脳の体積が増えること(認知機能の向上)や、普段履いているランニングシューズが身体に悪影響を及ぼしている恐れがあることなど、初耳であり、歩くことに関して、これまで無沈着だったと気付かせてくれました。

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    2026年06月07日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    座ることは新しいガン
    座ることは新しい喫煙
    よく歩いても痩せない。むしろ痩せにくくなる。
    なぜなら狩猟民族時代にたくさん歩いてカロリーを余計に消費したら死ぬ確率が高まるから。
    燃費のよい歩くスピードは時速4〜5キロ。
    歩行は目的地に辿り着くためより、もともとは転ばないようにすること。だからこそ足は精密機械。下半身に骨が多い。
    「歩く」という行為が人類の進化の過程でどういう意味があったのか。やっぱり人類史からの話は、とても好きだしめっちゃ面白い!(๑・̑◡・̑๑)

    アルトラ買いたくなって、今月にはゼロドロップシューズ買おう!

    最後のアイスランドの親子の話しもめっちゃ良かったー!俺も息子とやりたい!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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    2026年03月18日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    みんなが歩くことで、健康と能力、経済向上などが、実現することを、各方面から解説。
    、、、、、、、、、、
    歩くとアイデアが降ってくる。
    ジョブズもザッカーバーグもよく歩く。
    歩くと脳は大きくなる。
    ウォーキングミーティング。
    歩く効果、血糖値、けつあつ長生き、癌や心疾患、不眠、ストレス、脳卒中などに効果。
    歩ける街に価値。安全、交通、経済、人権。
    アメリカで歩ける1.2%の街がアメリカ全体の20%のじーでいーを占めている。
    人間は長距離を歩けるように進化。足のつくりも。
    くつはてんそくになつていないか。
    ゼロドロップ、アルトラ、ベアフット、ボーントウラン。

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    2026年03月15日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩くのも走るのも大好きでどちらでもメインで使っているのはアルトラの靴。そんな自分にはぴったりの本だった。

    簡単に荒っぽくまとめてしまうと科学的な裏付けや著者自身の体験、著名人の事例などをとりあげて歩くことの大切さを訴えている本である。もう一つは靴の大切さ、お洒落なシューズだけでなく、最先端のランニングシューズにおいても本来人間が持つ足の健康さをいかに損なっているか。

    この本を読んだら、とりあえず自分が持っている一番歩きやすい靴を履いて、水筒とおやつを持って散歩に出てみて欲しい。歩くことの気持ちよさを体感することが、まず第一歩

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    2026年03月03日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    人間の体は「歩く」ことを前提に設計されているということ、何でもスマホ1つで完結してしまう都市化された現代では体が相当に甘やかされていることなど、考えてみれば当たり前ですが、深い気づきを得られました。

    歩く行為が脳やメンタル、免疫、創造性にまで影響するという科学的な知見や偉大な先人たちの実践に触れ、歩くことで広い意味で人生が整っていくと想像するととてもワクワクします。

    その科学的・思想的なロジックに沿って作られた「アルトラ」というシューズにも興味が湧きました。ジョギングやランニングの際に自然に身体をあるべき姿に戻していくと、その時どんな変化が起きるのか?早速自分自身の体で早速試してみようと思いました。

    ※2026/03/30追記
    その後実際にアルトラを買ってランニングをしていますが、本で学んだ通りに長年の悩みだったら膝の痛みも無くなりました。靴だけでなく、走り方の改善との相乗効果だと思いますが、ランニングの良き相棒になりました!

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    2026年03月30日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    かなり衝撃的な本だった。
    「座ることは、新しい喫煙である。」
    私自身、ずっと座って過ごしてきたから…。

    歩くことについてのメリットを事細かに書かれていて、もっと歩くということを手段としてだけではなく、楽しんで行いたいと思った。

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    2026年10月01日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    ウォーキングやランニングの本は多いが、歩くことがテーマの本はあまりないかもしれない。ビジネス書なので、ベタなタイトルなら教養としての徒歩だろうか。

    ランニングも、怪我したり歳をとるとなかなかできないし、気分転換で歩く人も多いと思う。最近では健保などで歩くイベントも多いし、積極的に歩きたい人にはいい燃料になる本だと思う。

    サクサク読めるのもいい。

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    2026年09月08日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    社会学、歴史の観点からも歩くことを深掘りしていて面白かったです。

    とにかく座りっぱなしが良くないようなので、スタンディングデスクを先日買ってよかった。

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    2026年08月28日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    アルトラの靴を買ってしまった。

    ジャーナリストの方が書いただけあって、読みやすく、刺激的で、ドラマチックだった。
    冒頭に「ダイエットの本ではない」と書いてあり、そりゃそうだろと思ったがそれ以上の本だった。
    この手の本は「それは言い過ぎでは?」というところがありがちだか、本書は事実と根拠で書かれていて、納得感があった。
    息子さんが健脚すぎる。

    これからはマジで歩こう。

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    2026年07月22日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    看護師という、日常的に身体を動かす専門職だからこそ、本書の価値を「業務の延長」ではなく「人生の質を高めるシステム」として再定義することが求められます。
    仕事中の歩行がタスク消費型であるのに対し、プライベートや会議の合間に取り入れる歩行は、脳を解放し、思考を整理するための「能動的な内省の時間」として明確に区別すべきものだと思った。
    休日に都市部へ出向き、あえて銀行などの用事を歩行の機会に変えるというアプローチは、日常に無理なく歩行を組み込む優れた仕組み化(システム化)の一歩と言えます。歩くことを、心身を整える「副作用のない薬」として慎重かつ意図的に生活へ処方していくこと。
    この主体的な歩行の習慣化こそが、単なる移動時間を「自己との対話」や「新たな気づき」を生み出す贅沢な時間へと変貌させ、ひいては人生の選択肢や幸福度をより豊かに広げていくための普遍的な教訓となった。

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    2026年07月05日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    現代人は、歩かなさすぎ。

    人間の体の機能は、狩猟採集時代から大きく変わっていないにも関わらず、ここ100年ほどの技術進歩により急速に歩かなくなった(≒座りすぎている)。

    根本的なテーマとしては「移動する人はうまくいく」と同じだと感じた。「都市化」「定住」は利便性や治安の向上をもたらした一方、人間の体の本来の機能とは相反する方向に進んでいると。

    歩くことこそ大切。

    大部分はとても有意義な内容だったが、最終章は著者の体験談がメインで蛇足に思えた。私は読み飛ばした。

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    2026年06月12日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    同年代と比較して運動してるはずなのに痩せないと思っていたが、大昔の人は食糧を求めて歩き回っていたのだから、歩いて痩せるはずがないとの指摘に目が覚めた。これからは、運動を言い訳にせず、きちんと食事管理をします。あと、アルトラの靴を買おうと思いました。

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    2026年05月04日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    身体性あるいは人間性の回復が、働く現代人の健康と幸福、社会経済の向上に貢献しうるという内容。『座ることは新しい喫煙である』という言葉が印象的だった。人間の身体は20万年間変化していないこと。現代病は移動と刺激の多い狩猟採集時代の身体と、農業革命による定住化および産業革命による都市化のミスマッチによる部分が多いということ。1日平均9時間以上座り続けている状況は人類史において異常事態であり、それが脳卒中や心疾患のリスクをもたらしていること。ニコラ・テスラ、ベートーベン、カント、貝原益軒などの天才偉人が散歩を薦めるように、歩くことは直立二立歩行をする人間の創造性を最大化させること。森林浴や「ウォーキング・ミーティング」が精神をリラックスさせ、思考力と集中力を研ぎ澄ませること。靴を履く習慣が足裏や土踏まずから得られる情報を遮断していること。20世紀以降のモータリゼーション、車中心社会は歩行の時間と自由を奪ってきたという事実。ウォーカビリティー(歩行可能性)の再考。内容盛りだくさんだが、①食後15分の散歩、②40分間の散歩(週3回)を実践してみようと思う。登山や旅好きな自分にとっては嬉しいお知らせがたくさんあった。悩んだ時、行き詰まった時、凝り固まった時は歩いてみよう。

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    2026年04月06日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩くことの重要性をさまざまな観点から述べるだけでなく、幸福感や人体の構造などハード、ソフト両面に関する人間の本質のようなものが記述されていると感じる。
    自然を感じながら歩くことへの憧れはあるが都心だと難しく、まとまった時間をとって地方でやらなければいけないから近場でもできるように工夫してみたい

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    2026年03月22日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    やはり従来の動物としての人と乖離が出るほど心身のトラブルに繋がるのは間違いない。
    ベアフットシューズは興味ある。

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    2026年07月09日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    まず、本のタイトルが攻めてる感じ。都会に住んでいると電車移動などで意外と歩くし、ちょっと出かけるにも歩きか自転車が多かった。でも、地方だとすぐ車を使っちゃうから、意識してないと本当に歩かない。ましてや在宅勤務だとなおさら。週に3回、40分のウォーキングは難しいけれど、平日は毎日昼休みに25分くらい歩いているので、ある程度は補えてるかなあ。もう25年以上これはやっていて、自分としてはほぼ唯一の体を動かす機会になっている。あと、本の中で紹介されている「ずっと座っているのではなくて、こまめに席を立つ」というのもやっているので、こちらも良いと言えるよね。

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    2026年07月04日