池田光史のレビュー一覧

  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    座ることは新しいガン
    座ることは新しい喫煙
    よく歩いても痩せない。むしろ痩せにくくなる。
    なぜなら狩猟民族時代にたくさん歩いてカロリーを余計に消費したら死ぬ確率が高まるから。
    燃費のよい歩くスピードは時速4〜5キロ。
    歩行は目的地に辿り着くためより、もともとは転ばないようにすること。だからこそ足は精密機械。下半身に骨が多い。
    「歩く」という行為が人類の進化の過程でどういう意味があったのか。やっぱり人類史からの話は、とても好きだしめっちゃ面白い!(๑・̑◡・̑๑)

    アルトラ買いたくなって、今月にはゼロドロップシューズ買おう!

    最後のアイスランドの親子の話しもめっちゃ良かったー!俺も息子とやり

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    2026年03月18日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    みんなが歩くことで、健康と能力、経済向上などが、実現することを、各方面から解説。
    、、、、、、、、、、
    歩くとアイデアが降ってくる。
    ジョブズもザッカーバーグもよく歩く。
    歩くと脳は大きくなる。
    ウォーキングミーティング。
    歩く効果、血糖値、けつあつ長生き、癌や心疾患、不眠、ストレス、脳卒中などに効果。
    歩ける街に価値。安全、交通、経済、人権。
    アメリカで歩ける1.2%の街がアメリカ全体の20%のじーでいーを占めている。
    人間は長距離を歩けるように進化。足のつくりも。
    くつはてんそくになつていないか。
    ゼロドロップ、アルトラ、ベアフット、ボーントウラン。

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    2026年03月15日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩くのも走るのも大好きでどちらでもメインで使っているのはアルトラの靴。そんな自分にはぴったりの本だった。

    簡単に荒っぽくまとめてしまうと科学的な裏付けや著者自身の体験、著名人の事例などをとりあげて歩くことの大切さを訴えている本である。もう一つは靴の大切さ、お洒落なシューズだけでなく、最先端のランニングシューズにおいても本来人間が持つ足の健康さをいかに損なっているか。

    この本を読んだら、とりあえず自分が持っている一番歩きやすい靴を履いて、水筒とおやつを持って散歩に出てみて欲しい。歩くことの気持ちよさを体感することが、まず第一歩

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    2026年03月03日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    私は北国に住んでいて冬は特に全然歩かないので今読むべき本だったと思いました。
    私の場合、歩かないだけでなく座って本を読んでいる時間が長いし。
    歩かないのも悪い上、座っているのも悪いらしいです。
    逆に歩いている人は健康になるうえ頭の回転までよくなるらしいです。
    まだ外に出歩くのは少し寒いのですが、少しづつでも歩く習慣をつけたいと思いました。

    今の季節に読んでおいてよかったです。
    最近、東北でも温暖化で春が短く、すぐに暑い夏になるので。気持ちよく歩ける季節はあっという間に過ぎてしまいますから。

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    「ウォーキングは身体にいい!」みたいなありふれた健康書を書こうと思ったわけじゃない。

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    2026年02月25日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    「歩く」ことの大事さがよくわかりました。「歩く」についての偉人たちの言葉、ベートーヴェンの言葉もあって印象的でした。

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    2025年12月17日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    「歩く」ことの大切さがよくわかる良書。
    最近なんだか活力が満たされきらないなぁーと思っていた原因がわかった。早速野山に歩きに行きたくなる!歩こう。地面を感じよう。身体性を高めよう。そうすれば、全てが好転する。

    この本ではアルトラというアメリカの靴ブランドも紹介されている。早速購入しましたよ(笑)アルトラはゼロドロップシューズ。つま先から踵の高低差がゼロだということ。身体がまっすぐ立ち、関節に負担がかからない。ただ他の高低差があるシューズと違って自らの足の筋肉を使って歩くのでふくらはぎが筋肉痛になる人もいる。でもそれだけ普段本来の身体の力を使わず歩いていたということ。またアルトラはつま先部分が

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    2025年11月07日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    人間は普段複雑なことを考え頭が主導権を握っている。山を歩くと全身を使い、身体優位へとシフト。日頃余裕のなかった頭が空っぽになる。頭と手ばかりが優位から、足や全身優位へ。

    座ることは新しいタバコ?

    日常では絶え間ない視覚情報が脳に過剰な負担をかけ続けるが、広大な自然の風景の中を歩くとき、思考は澄み渡る。圧倒的な単純さの前で、都市のノイズは霧散し、風の音、足音、自分の呼吸さえも鮮やかに立ち上がる。生き物としての喜びを感じられる。
    心の震えは、文明が与えてくれる快適さとは異質の、見栄や裏表のない単純な自然の姿を、自らの肉体と五感を通じて能動的に得たがゆえの歓びだったのだろうか。
    金でもなく誰かに

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    2025年11月03日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    ベアフットシューズとの出会いをもたらしてくれた本として感謝しています。
    ベアフットシューズを流行りでなく、考え方と効果を知って取り入れることにより、着用によって生じる事象への印象がかなり変わると思う。この本をきっかけに取り入れたシューズによって、40を過ぎた自分でも変化を感じる今が面白くてしょうがない。

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    2025年10月13日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    万博で歩きまくった翌日に体が軽く感じで、歩くことの効果に興味を持ち読む

    歩くことに関するメリットを、昔の偉人の話から最終の研究まであらゆる観点から言及している。しかし、最終的に歩くことをはじめとする肉体の実感が幸福感に繋がるという大きな結論へ導かれる。

    靴・生活している都市・テクノロジーなど便利さと引き換えに、人間のポテンシャル・欲望を引き出す機会が制限された今、まずは歩くことからポテンシャルの復活をはかるのが良いのかもしれない。それをきっかけとして、自然の中に自分が生きているということを実感できる体験(登山など)に手を伸ばしてみて、肉体の実感による幸福を増やしていくような流れができれば良

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    2025年09月16日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩くことの重要性をさまざまな観点から述べるだけでなく、幸福感や人体の構造などハード、ソフト両面に関する人間の本質のようなものが記述されていると感じる。
    自然を感じながら歩くことへの憧れはあるが都心だと難しく、まとまった時間をとって地方でやらなければいけないから近場でもできるように工夫してみたい

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    2026年03月22日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩くのが良いのではなく、普通のこと。座り続ける事が害(喫煙と書かれている)である。そのことを偉人たちは体感しているようです。
    脳を健康に保つのに歩くのは良いこととは、よく本でも見ます。(週3回40分推奨)
    座る時間が長いと、肥満、代謝、心疾患、がん、精神、血糖値、筋肉…1時間に一度は立つのだよい。日本は治安、交通網的にも歩くのに適しているらしいです。
    現代の靴は過去の経緯から、先が細いスタイルが多く、現代の纒足と言われており、足を開放するのがよく「ベアフットシューズ」「ゼロドロップ」というのがよい。(アルトラというメーカーを勧めている)
    最後に幸福論として締めている。都市という発明は欠陥を抱え

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    2026年03月02日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    著者の池田さん、ものすごい天才的な人だと思う!スーパー研究肌体質。
    歩くと人生が変わるのでなく、この本を読んで人生観変わるよコレは。

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    2026年02月19日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    【学びたいこと】
    朝活で歩いたり走ったりすることを継続している。
    その「歩く」という行為が、脳・身体・精神にどのような影響を与えるのかを体系的に理解したい。

    【質問】
    Q1歩くことで脳に良いことは?
    Q2歩くことで体に良いことは?
    Q3歩くことで精神に良いことは?

    【本書の答え】
    A1
    ・歩くと脳が大きくなる(若返る)。
    ・クリエイティブな思考力を高める。
    ・屋外(特に自然)を歩くとより創造性が高まる。
    A2
    ①血糖値や血圧が下がる②長生きする③がんや心疾患リスクを下げる④不眠改善、ストレス減⑤脳卒中リスク減
    ※座る時間が長いと、運動増でも病気や死に近づく
    A3
    自然の中を歩くと、失いつつ

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    2026年02月19日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩くのが良いのは何となく知っているし、何となく歩くようにしている。が、歩くことに関連して、脳のこと、街のこと、足のこと、靴のこと、自然のことも知ることで、より歩く意味を見出せる。あと、人は寝るより座っているほうが多いということはあまり意識していなかった。今月は特に歩けそう。

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    2026年02月06日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    コンフォートシューズやインソール作製を扱う仕事をしているため深く理解が出来た内容であった。この類の本にあるメリットのみの説明だけでなく、少なくはあったがデメリットの話が掲載されていたのは良いことだった。

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    2026年01月30日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    この本を読んでる最中に立ち上がり、今すぐ歩きたくなる。それだけで読む価値がある。
    痩せるために歩くのではない。心を整えるために歩くのだ。よって、ウォーキングしても体重減らないから歩くのはやめようというのは愚行だと気づいた。エビデンスの論文で記載があったが、速歩がいいみたい。移動時には速歩を意識しよう。自然×歩くは効果てきめんみたいね。さぁ、歩こう!

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    2026年01月25日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    人間の体は歩くように設計されている。
    ずっと座りっぱなしは体に良くない。

    他の方の感想にも書かれていますが、後半は靴の宣伝のような感じにもなっています。が、ベアフットの靴を試してみたくなりました。
    もともと歩く事が好きなので、終盤の歩く事と幸福論は共感しました。

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    2025年11月23日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    アルトラのシューズを履いてみたくなる話だった。
    歩くことは誰にでも出来る1番簡単な健康法なんだなと改めて思った。
    長時間座り続けることって本当に良くないんだと知った。
    もっと歩くという行為を楽しめるようになりたい。

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    2026年03月07日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    歩くと脳に良いことは、色んな書籍で学んできた。
    本書は歩くをメインテーマしており、そのタイトルに惹かれて購読した。

    さまざまな研究結果の中で驚いたのは、死亡リスクの話。
    長時間の座位は、たとえいくら運動しても落ちないということ。
    それだけ座りっぱなしはよくないということ。

    日本人は座る習慣の生活ときき、座ってる時間の長い人種だと聞いたことがある。
    しかし、歩く距離を全世界で比較すると、日本は上位にある。
    下位の国より歩ける環境が多いらしい。

    シューズについても触れられていた。
    やはり、ビジネスで履かれるようなとんがった革靴は足に良くない。
    とんがりは高い階級をしめす歴史から「映え」の象徴

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    2026年03月04日
  • 歩く マジで人生が変わる習慣

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    よくある歩くと健康になる!という本ではなく、歩くことで得られる様々な事項(殆どがメリット)が良く理解できた。

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    2026年03月01日