南壮一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読後備忘録
3つの手を大切にする 挙手、拍手、握手
主体性、尊敬、和を大事にする
やりたいことを書き出し、リスト化する
→人生の道標
→軸に変わる
がむしゃらに行動すれば夢にぐっと近づく
できない理由を考えずに、できる理由とその方法を考えること
何よりも行動し、挑戦することがマイナスになることなどない
相手に与えるインパクトを強くするために
自分の強みをキャッチコピー化しよう
情報収集をで夢への最短経路を手に入れよう
必然性を課して鍛える、モチベーションを高める
とことん追い込み、自分をほめる
やりたいことを応援してもらう、人を巻き込む
欲に素直になる
できないって誰が決めたのか
本当にできないのかを検証しているのか
できるリストを作成して逆算して考える
70点を基準に考える まずは70点を目指す
最後の日だけは何があっても死守する
打出しの角度を間違えない 最初の一歩目をどこに踏出すか
ドアは自分でこじ開けろ
最初のアクションを起こす前に頼ってはいけない
チャンスは上を向いた人にだけ舞い降りる
最初の一歩を踏み出せば運はあとからついてくる
行動して何もお子ならないことはマイナスではない
否定されることを恐れてはいけない
リスクを書き出す 案外小さなもの
練習試合をたくさん積む
変化をポジティブに受け入れる
自分がなりたい人のそばに行け
成功した時にハッピー姿をイメージする
最期の瞬間に笑っていられるか
毎日をストーリー化して、未知の世界に飛込むわくわくを楽しむ
全力で駆け抜ける自分をとことん信じよう
まずは小さな成功体験を
面倒なことにこそ巻き込まれよう
見返りを求めず信頼の貯金を貯める
夢を語って迷惑する人はいない
人生は失敗の回数制限のないゲームだ
人生のすべては上手くいくようにできている
根拠のない自信こそが爆発的な行動力の源 -
Posted by ブクログ
ビズリーチの創業期、仲間探しを描いた小説的な自伝。
文章が上手すぎる。本当に創業者である著者が書いたのだろうか?
プロローグでは、著者がエンジニア探しの際に次のように告げられる
「あなたはただ、自分のしてほしいことを言ってるだけで、実際に手を動かして働く者のことなんて考えてない。結局を人を道具としてしか見てないんじゃないですか?」
「南さんの言動には打算が透けて見えるんですよ。仲間になろうと言われても、ただあなたに利用されるだけのような気がしてしまって。それって本当に仲間といえますか? あなたとは一緒に仕事したくないです」
最後の謝辞には次の記載がある。
「僕のドタバタ劇を素晴らしいストーリーとして文書化してくださった甲町岳人さん」
本のマーケティングで考えたら、ネームバリュー的にも、著者欄に甲町さんの名前は不要。だが、エンジニアたちが著者に感じていた「結局を人を道具としてしか見てない」「あなたに利用されるだけのような気がしてしまって」という指摘は、エンジニアだけでなく、甲町さんも共通する思い、メッセージのようにも感じる。
そんな著者が「仲間のつくり方」というタイトルで本をだし、創業した会社の事業は人材の転職プラットフォームであることには皮肉を感じます。はたして、著者は人を“なに”として見ているのだろうか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ熱い、勢いがある、突破力がある人とはこういう人のことを言うのかと思った!
手紙を書いて意志を示したり、人に会うために海外まで飛び立ったり、周りの人間にそんなハイパーアグレッシブな人はいないなと思った!
そんな人が周りにいる環境に身をおくと変われる
変わりたい、行動する、変われる
まず行動してみる、一歩踏み出す
スモールゴールを超えていく中で自信をつける
根拠ない自信も積み重ねを経ているから
人生はチャレンジ、心配の回数制限のないゲーム
3つの手の生き方、挙手、拍手、握手
自分がなにやりたいか、目的を持って取り組む
なりたい人がいる環境に身をおく
転職は己の資質より深く知るきっかけで、飛躍につなげれるチャンス
やりたいことに真摯に向き合う
一歩踏み出せば何か変わる -
Posted by ブクログ
普通の人向けではないのだろうけれど。でもねえ。失敗の原因をさがすこと、その改善はとても難しい。失敗してもいいや、それなら、となってしまいそう。
毎日をストーリー化する。やりたいことを1000個書きだす。リスクを書いてみる。自分で最初のアクションを起こしてから人に助けを求める。やりたいことの最終期限の日を設定し、70点でそこに向けて少しでいいから動き出す。調べることでよい。ともかく何が達成されていればよいのか?失敗した結果を書く、リスクを書きだす。練習試合に相当することは何か。ハードル上げない。信じてやり続ければよし。
10人に強みを聞く。キャッチコピーをつける。
やってみてもいいが、情報収集すると効率よく行く。
必然性を作る。仲間を作る。とことん追い込む。
現場が大事。毎回真剣勝負。直接顔を合わせる。
目的結論を先にする。要素を話す、目的結論の確認。紙芝居、子供には伝わるか。大義名分の共有。
調べたら文章化して思いを共有する。周囲にいい回る。やり方がわからなかったらネットで見本を探してまねて見る。断られなれる。うまくいかいない理由を把握する。不安になったら少しやってみる。本気で悩む。 -
Posted by ブクログ
極端な自前主義は夢を遠ざけてしまうことがある。できないことを認め、自分の思いをさらけだすことで最後は自分でやればいいという自前主義を崩すことができる。
価値観が違う人が理解者になることもあるので、やりたいことや夢を会う人全員に語ってみる。仲良くなってから夢を語るのではなく、夢を語るから仲間が集まる
どうしても誘いたい仲間がいるなら、「一緒に~しましょう」という魔法の言葉を使って自分から接点を増やしてみる
なかなか主体性が発揮できない仲間がいるなら発揮しやすい場を作る。少しづつ自信をつけ、コミットしてくれた仲間はいざというときにあなたを助けてくれる
自分の強みに集中し、残りは仲間に背中を預けることでプロジェクトは加速度的に進む
何をやるかよりも誰とやるか
「最初の優秀な人を集めて、それからビジネスモデルは作る」 -
Posted by ブクログ
将来の指針に関して迷っていた時期に手に取る。
作者が野球チームのオーナーになるという、自分のやりたいことに対してどのように取り組み、またそれをどう発見したかが体験とともに書かれている。
ある程度の経験を積んだ方でしかも意欲に満ち溢れている人にとっては当たり前のことも多く書かれているかもしれないが、それでも筆者がひたむきになって今の現状をつかんだいきさつには胸を打たれることだと思う。
ありふれた答えではありますが2年たった今でも覚えている内容について
参考になった点:
・アイデアを書きまくる
・周りに自分の理想を語る(期限付きで)
・ひたむきさ
これらは徹底して実践しているわけでもありませんが、
今の自分の考えを実践にすることのエッセンスになっていると感じております。
他にも参考になった点や実践で役に立った点、またそれらからオリジナルの方法を見出すこともできるので、
今の人生に少し不満がある方が手にとり実践することで何かが開けてくることを期待させてくれる本であると思います。
読み終わったら作者に負けじとやる気になりますね