南壮一郎のレビュー一覧

  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    『  「やりたいこと」があるのに、
      はじめの一歩を踏み出せない
          すべての人へ      』

    これは表紙裏に書かれていた言葉。
    その通り、たったの一歩さえ出せない人(私もですが)は、
    読んでみると勇気づけられるかもしれません。

    いざというときに行動できる人、どんな時でもやっぱり踏み出せない人、
    いろいろいると思うけど、
    たとえ行動力のある人でも、最初の一歩を踏み出すときは、
    足はガクガク、心はビクビクしているんですね。

    だからどんなにカッコ悪くても、失敗するとしか思えなくても、
    とりあえず一歩出してみて。
    その後のことは、一歩出したあとに考えても十分間に合うんだよ。

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    2012年11月07日
  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    巷の自己啓発本とは一線を画する。
    ポイントは、エピソードが大部分を占めて説得力があるということ。

    抽象論にとどまる書籍が多いなか、著者の圧倒的な行動力とそこから生まれた気づきが詳述されており、具体的にどうすればよいかが明確化する。

    考え方にほぼ同感できたということも後押しして、評価は五つ星。

    2019.4.18再読
    ネット広告でよく見かける、ハイクラス向け転職支援会社ビズリーチの社長を務める筆者が、楽天イーグルス創設メンバー当時の回顧録。

    著者のスポーツに対する熱意と圧倒的な行動力によって、自分の夢への実現に近づいていく様子を細かく描写している。

    行動するかしないかでその後の人生が大きく変わると感じた。

    1000個以上のやりたいことリストが人生の道標となったそうだが、『メモの魔力』(前田裕二著)の巻末付録の自己分析1000問を思い出した。やりたいことを1000個書きながら自分と徹底的に向き合うことで、自分がどんな人間で、自分が本当にやりたいことは何なのかが明確になるというが、なかなか実行できない。

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    2019年04月19日
  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    自分のやりたいことってなんだろう、とずっとモヤモヤしている。本当にやりたいことが何かを真剣に悩む時間もとっていなければ、見つけるための経験値も少ないから何も変わらないモヤモヤした毎日を過ごし続けているのだと感じた。

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    2024年07月28日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ビズリーチ創設の南さんが書かれた一冊。

    経営者としてのキャリアを形成していく上での
    泥臭さを生生しく知ることができる内容

    働き方を考えている方におすすめの1冊です。

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    2025年03月27日
  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    あのビズリーチの社長ということを知らずに購入。武勇伝的ではあるが、新たな気付きがありました!やはり行動が一番!

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    2023年09月13日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ビズリーチ創業までの道のり。それに関わった仲間たちのストーリー。
    自己啓発本というよりかはひとつの物語として楽しめました。

    竹内さんかっけー。園田さんも。

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    2022年08月27日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ビズリーチの初期の仲間を集めるまでの話。
    もちろん綺麗な部分しか描かれていないと思うけど、南さんが人を誘うのが上手い理由が書かれている。

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    2022年08月14日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    題名:ともに戦える「仲間」のつくり方
本を読む目的:創業時のより良い仲間を見つけるため
本の結論(1つから3つ):
    何をやるかではなく、誰とやるか
    期限を切ることの大切さ
TODOリスト:
    2人きりの時間をもらった人すべてに夢を語って、仲間を探す

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    2020年05月28日
  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    やりたいことがある人が動き出すための本

    ①自分でドアをこじ開ける
    ・行動を起こした場合と起こさなかった場合、成長できるのは行動を起こした場合
    ・行動を起こした結果、うまくいかなかったとしても経験になる

    ②合格点をとる方法を考え、まずは動き出す
    ・100点が取れるようになるまで準備し続けたら、いつまでも開始できない
    まずは最低限の合格点をとり、その後に点数を上げる
    ・最低限覚えたら、試合に出て足りないところ、知りたいことを明確にする
    ・やってみてダメなら軌道修正すればよい

    ③人を巻き込むにはゴールのビジョンと共有できる大義名分
    ・綿密なプロセス作りよりも、ゴールのイメージと大義名分がモチベーションを生む
    ・巻き込む(相談)した後は報告をする

    ④人生は最後には必ず終わる
    ・いつか分からないが確実に爆発する爆弾をセットされている。だからこそ積極的に楽しむ

    ◆所感
    行動力がすごい。そしてやりたいことがそれだけはっきりしているのがすごい。
    人生をかけてやりたいことがない人は、ではどうすればいいかがこの本を読んで悩む点。

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    2020年05月09日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ビズリーチの創業の話。南さんのビジョンにみんながついてきて、出来上がっていく。これだけの熱い想いを持って周りを巻き込むのがすごい!これだけのひとになっていきたい!

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    2020年04月11日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ビズリーチ創設時の仲間の集め方。巻き込まれ方を書いている。総じて伝えたいことは、巻き込み、巻き込まれようの精神。

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    2019年07月24日
  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    ビズリーチ創設までの南社長の生き方。
    メジャー球団のオーナーになるための熱意を持ってそれを貫く突破力。が書かれている。

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    2019年07月24日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ビズリーチ創業者の南さんの自叙伝になります。
    立ち上げ当初の話が赤裸々に書かれています。
    どんな事業でもそうですが、起動に乗るまでは、
    多くの人から否定され、逆風に立たされることが当たり前で、
    その奮闘記がリアルに綴られています。

    それでも最後は、自分のビジョンと、圧倒的な行動量が、
    人の心を動かし、ビジョンを共に実現する力強い仲間を生み、
    不可能な道も可能にしていくのだということを教えてくる1冊です。

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    2019年05月28日
  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    あんまりこういう本読まないけど、面白かった。この人、スゴいや。ホント尊敬する。会社辞めたくなっちゃったよ。。

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    2019年05月21日
  • 絶対ブレない「軸」のつくり方

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    何冊も読んだ自己啓発系と内容は近い。
    迷ったら行動、行動がわからなかったら書き出す。
    ダメだと思ったら本当にダメか見直して、良いかわからなくても行動を取るなど。

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    2017年08月27日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ネタバレ

    ===2016/09/23 佐藤匠======
    【概要】
     ビズリーチを立ち上げた南さんがどのように仲間を集めていったのかを具体的なエピソードで書かれたもの。 
    【評価】
     80点

    【共有したい内容】
     「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」で物事は決まる。
    この文章の意味がよく分かる一冊。
    自分1人の力はとても弱い。
    いかに自分に足りないところを補い合える人が力を合わせるかが重要だと思った。

    しかし、自分に力がないともちろん信用されないし、力を借りることすらできない。
    自分が貢献できる強みは伸ばしつつ、それ以外の部分を補ってくれるメンバーを探し、自分の背後を任せられる人を増やせば増やすほど、強い組織になっていくと感じた。

    【読んだ方がいい人】
     組織ではないと達成できない目標を掲げている人

    【悪いところ】
     ・仲間を作るといってもただ単にお互い依存しあう関係性になっては良くないと思う。
    本の内容には明確には書いていないが(感じるしかないが)、もっと言及してもいいかと思った。

    【どういう時に役に立つか】
     強い組織を作りたいと思い、自分の力だけだと達成できないと考えたとき。

    【自由記述】
    想いを持ち、人に響く言葉を言える南さんが中心になって作ったビズリーチ。
    最初は、自分の力を過信しすぎたが、それだけではだめだと思い、人に頼ることも始めた。
    必要な人がその時々におらず、何度もあきらめそうになったが、あきらめずにつづけた結果、必要なメンバーが時間をかけてそろってきた。
    仲間を作るといってもすぐにできるわけではなく、言葉に出しながら継続していくなかで集まってくることを理解できた。

    【合わせて読みたい】
    特になし。

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    2016年10月07日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ビズリーチの創業物語。
    ビズリーチさんは会社で採用やっていても、
    ちょっと面白そうだと注目していたこともあり、
    起業するまでにどんな苦労があったのかなと興味本位で読んだ。

    仲間のつくり方というタイトルから、
    方法論に近い感じで書いてるのかと思ったが、
    かなり物語っぽく面白おかしく書いてあって読みやすい。
    が、徹夜や泊まり込みや衝突やら色々書いてあって、
    やっぱり起業するのはそれだけ大変なんだなと感じる。

    でも、それだけ大変な状況であったとしても、
    一緒に同じ方向を見て突き進んでいける仲間がいるというのは、
    何よりも創業者の能力なのではないかと思う。

    最初は誰も聞いてくれないくらいの状況から入り、
    それでも続けて少しずつ一緒になってくれる仲間が増えていくのは、
    大変だった分喜びも大きかったんだろうなあと思った。

    自分もお客さまのところに常駐して、
    少しずつでも自分の言っていることを分かってもらえたり、
    信頼してもらえたり、一体感が生まれたりといったことがあると、
    やっぱり仕事しててよかったと思うので、
    それが起業となるともっと嬉しいし楽しいんだろうと思う。

    【勉強になったこと】
    ・自分が「いい」と思える人に巡り会えるときはそんなにない。
     いいと思って声をかけられないのであれば、
     それは恥ずかしいとか勇気がないのではなく、
     本当にそのビジネスをやりたいと思っていないだけ。
     そもそも声をかけても一緒にやってもらえないこともあるので、
     まずはたくさん声をかけるべき。
     採用と同じだが、ここは確率論も絡むので、
     どんな役割の人が何人必要となったら何人に会わないと
     いけないかを計算してもよいかもしれない。

    ・リーダーシップとは、必ずしも表に立って推進する
     わけではない。後ろから目的に向かって率先して
     フォローするのもリーダーシップがあると思ってよい。
     要するに、主体的に動けるか動けないかが
     リーダーシップがあるかないかの違い。

    ・実際にやることが決まったら必ず期限を切ること
     期限を守れないのは状況によってはやむをえないこともあるが、
     何故期限を守れなかったについて反省をすべき。
     仮に期限も決めずに仕事をしているのであれば、
     それは仕事に対してコミットしていないのと同じかつ、
     その仕事に対して向き合っていないのと同義。

    ・「何をやるか」も大事だが、「誰とやるか」はもっと大事。
     自分に出来ないことをしっかりと理解して、
     出来ない部分を出来る人が誰なのかを明確にすること。

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    2016年06月04日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    どう仲間を作るか?

    →仲間を信じることは他人の力を当てにすることではなく、ともに戦っていくこと
    仲間に任せることは、自分にできないことを丸投げすることではなく、任せた仲間が最高の仕事ができるよう全力でサポートしていくこと
    誰にも負けないという部分を自分のなかで確立すれば、それ以外の部分はそれが得意な人にやってもらおうと思えるようになる

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    2015年11月29日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    2009年4月に、エグゼクティブ向けの転職市場に特化した日本初の求職者課金型の転職サイト「ビズリーチ」を開設した南氏の仲間作りのストーリー。

    「草ベンチャー」の力を借りつつ、能力高き、仲間を集める、南氏の魅力ある人間性、また、変化していく姿が、RPGゲームのようで、ワクワク、ハラハラしながら、楽しめました。

    一人では何も出来ない。仲間がいてこそ、やりたいことが達成できる。
    当たり前のことを、改めて、理解できました。

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    2014年04月20日
  • ともに戦える「仲間」のつくり方

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    ベンチャーの立ち上げ時の臨場感が猛烈に伝わる一冊。
    アーリーステージの起業家やこれから、起業する人、事業を創りたいと思う人は読むべし!

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    2013年12月30日