高島郁夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私の趣味は模様替えだ。
中学はカラーボックスを、高校ではメタルラックを
SATYから買ってきては
2ヶ月に一回は模様替えをしていた。
大学に入るとバイトを始めると、
稼いだお金で家具を買った。
私の部屋の本棚とTVボードはFranc francで購入したものだ。
妹にあげたデスクもFranc francで買った。
買い物に出かけるとFranc francには本当によく立ち寄る。
私のことを“Franc francっぽい”と訳のわからんことを言われたこともある。
それくらい好きなFranc franc。
最近では自分自身の為ではなく、プレゼントなどをそこで購入する。
年々大きくなるこのブランドに興味があった。
この本の著者はFranc francの生みの親、
株式会社バルスの代表取締役社長の高島郁夫。
確固たる信念をもって会社を築いてきただけあって
頑固さを感じさせる思想。
勝手に長い付き合いだと感じている私にとっては
共感できることが多かったが、
おいおいそこまで言っちゃうか。
ということもしばしば。
とにかく目標を高く。仕事を楽しむ。遊ぶ。
「イメージしたデザイン以上にはならない」 -
Posted by ブクログ
FrancFrancなどのブランドを手掛けている会社の社長さんがお書きになった本であるが、なんとなくタイトルと内容に乖離があるような気がする。著者自身が仕事に没頭しつつ、趣味のトライアスロンやサーフィンを楽しんでいるのはわかったが、一般社員が遊ぶことから何を仕事に還元させるべきかをもっと書くべきだと思う。結局、他の本と同じく「仕事とは何ぞや」というありきたりな書物に終わっているが、最初の節に書かれていた「挨拶、ゴミ拾い、遅刻をしない」という仕事上の3つのルールは実生活でも必要不可欠な事項なので、これだけはしっかりと頭に入れておきたい。
ちなみに、「見れる」「いれる」などら抜き言葉が散見された。編集者がこういう初歩的なミスを犯すのは致命的と言える。 -
Posted by ブクログ
Franc franc、BALS TOKYO、J PERIODでおなじみの高島社長の本。少し攻撃的な文体ですが、世の中の人の生活の中に少しの楽しさ、幸せを提供できることが何より嬉しい、という社長の思いがひしひしと伝わってきます。上記どのブランドも好きな私としては、とても共感する本。仕事って、人を幸せにするためにあるんだ、その対価としてお金を頂いているんだ、ということに気付くことができます。
良質な仕事でのアウトプットにはON OFFの境目は無い、という話や、身の回りを綺麗に、清潔に保つことの重要性も説いてあり、そちらも非常に共感しました。