菅原健一のレビュー一覧
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何事も小さく分けて考えることで、物事の解像度を上げ、取り組むべき重要な課題とそうでない課題の区別ができるようになる。
①【分解思考のコツ】ただ漠然と解決策を考えるのではなく、分解思考で小さく考えて、解決策を探る。
・掛け算で考える(例.売上=客数×単価)
・フラットに考える=自分の気持ちは分ける
(サンクコストや忖度に囚われない)
・最初は細かく分けすぎてもダメ
(上位概念と下位概念の両面から考える)
(小さく分けすぎると、仮に解決しても効果小)
・分解の要素が思いつかない時は、反対をとる
(例.都会⇄田舎、数字⇄感情)
②【分解思考の実践】 -
Posted by ブクログ
行動量を2倍にするなどただがむしゃらに頑張るのではなく、いかに少ない労力で生産性をあげるか。
ロジックツリー、分解思考。
かけ算、上流に戻る、定義の見直し、反対を考えてみる。
売上を2倍にする→単純に人を増やしたり新しいツールを取り入れるのではなく、客単価を上げたり提案の質を上げて成約率をあげる。
自分の感情を分けて、サンクスコストを考えてやめる勇気。
著者はアドバイスしている会社で、あれやれこれやれ言うことはほとんどないとのこと。現場の人間に、自分たちで考えて答えを出し、納得して行動してほしいから。
→前職もそうだったけど、結局自分で考えても上司(会社)の思い通りの答えじゃないと、否定ばっか