ジョージー・メトカーフのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
泣ける💧
花津先生買いです。
美男美女で子供たちも可愛かった。
ヒーローのギデオンは救急の優秀な外科医なんだけど訳ありで未熟児双子のシンパパ。
産まれたばかりの双子は容態が不安定なので仕事どころではなくて新生児室でオロオロしてる今は頼りない男性。
その双子のお世話をしている、一見するとクールで他人と必要以外は関わらない雰囲気を醸し出してるのがヒロインで、双子の事で2人は距離を縮めていく。
このヒーロー始めの方はか弱い双子の心配でヘタレてたりちょっとドジなパパでヒロインを好きになってきていたからクールなヒロインを少しずつ誘っていたけどヒロインはある理由からそれどころではなかったので体よくあしらわれていたので笑えました。
が、後半からヒロインの隠されていた過去の哀しい出来事が分かり、読んでいてものすごく切なくなりました…。
ヒロインは始めから「赤ちゃん」に関して何かあったんだろうな…とは思っていたので、バツイチで元夫との子供が居たのか?と想像していたらそれどころではない、もっと深い物語があったのですね…。
ヒーローが意外にも軽い男性と思っていたけど、ラストはこの2人、とてもお似合いで素敵なカップルだな〰と感動しました。
ただ、ラストは2人のお子さんが見てみたかったな。
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Posted by ブクログ
ネタバレオビに「おすすめ 感涙必至」と書かれているだけあり、なかなかに読み応えのある作品でした。
長く辛い不妊治療の末、漸く身ごもった赤ちゃんが胎内死亡してしまい、哀しみと絶望の淵にいた女性医師キャリー。彼女は同じく医師である夫コナーがもう彼女への愛と関心失ったと思い込み、置き手紙一つを残して家を出ます。
すべてはコナーに横恋慕する看護士の企みで、彼女がキャリーにあることないことを告げたためでした。
哀しい誤解がすれ違いを生み、妻の家出を知ったコナーは懸命にキャリーのゆくえを探すのですが-。
キャリーが十代のシングルマザーたちの保護施設「身を寄せる場所」に居候することなり、自分の娘ほどの年齢の少女たちと接する中で、次第に冷静さを取り戻し、コナーとの夫婦関係についても見つめ直してゆく過程がよく描かれています。
また、十代で予期せず妊娠した少女たちの様子、心理描写など克明、リアルで、思わず読んでいる自分まで共感して緊張したり哀しんだりすこともありました。
ハーレクインというと、イケメンだけど強引な俺様ヒーローとの契約結婚、、、割と王道パターンを連想しますが、コチラの作品は官能的な要素は一切無く、愛を見失いかけた夫婦がその絆を見つめ直すストーリーです。
更に、十代の妊娠という社会的な問題、更には彼女たちの苦悩と悲哀をリアルに描写することにより、社会的な問題も提起しているように思えます。
素晴らしい作品でした。
もっと、こういう作品が今後も増えることを期待します。
一つ気になるのが、キャリーが看護士の嘘をあまりにあっさりと信じすぎたところです。
普通は、あれだけで家出を決意するところまでいくかな、、、と少し強引にもっていっているかなという気もしました。
しかし、キャリーが死産によって極限状態まで追い詰められていると考えたら、そういうのもありなのでしょうか。 -
購入済み
いい話なんだけど
17年は長過ぎないか?!何で17年?それまで何も行動を起こさなかったって…。それはちょっと納得出来ないけど、でもヒロインには複雑な事情があって理解出来るかな。ヒーローにはそんなに一途なら、とっととヒロインを探しなさいよ!!と言いたいわね。