中川瑛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレネットで広告にちょこちょこ出てくるので気になってました。
DV受けている側目線の話(ほとんど女性だけど稀に男性もあり)はコミックエッセイや普通の本で今までも目にしていたけれど、DVしている側目線はなかったのでとても興味深かったです。
タイトルの「99%離婚」の逆である”1%の離婚回避”の道を辿れたのは、DVする側の人が、ここまで自分の加害性に気づいてきちんと向き合って軌道修正できたからであって、それだけ実際に奇跡的なことなんだと思います。
終盤まで読んでいて「当事者コミュニティでの活動、こんなに色々不満もらしてるのによくやめずに継続してるな!」と思ったりもしたけど、それだけ翔が今の自分の言 -
Posted by ブクログ
モラハラ夫関連の本をけっこう読んできたと思うのだが、この本は夫側の心の動きを詳細に書いてある点で画期的。(原作がモラハラ夫自身のため)
モラハラ夫本では定番の「モラハラは治らない、逃げるしかない」という対処法に一石を投じる内容となっている。
本書にもあるように、おそらくやはり、ほとんどのモラハラ夫には上記の対処法が当てはまる。
これは、ほんとうにレアケースだ。
ただ、モラハラ夫との関係を改善する可能性が、「ゼロじゃない」というのはかすかな光である。
この本はあくまで、モラハラ被害者が「夫は変われるかも」と期待をもつためのものではない。
でもモラハラ夫自身が、じぶんと向き合う覚悟が出来たときには -
匿名
購入済み理想的
全てが理想的に運んだらこうなるケースもあるよ、という感じだと思います。
私の周囲では一旦別居して戻って来た奥さんは 更に酷い目に遭うケースを多く見受けます。
また最近は「妻による子供の連れ去り」が非常に厳しい目で見られており
「犯罪者」「誘拐犯」等とTwitterで悪様に書かれます。
欧米では共同親権が当たり前なので、勝手な連れ去りは認められません。
日本でも段々 女親に対して当たりが強くなっています。
「連れ去りだ!奥さんは犯罪者ですよ。貴方は被害者です!」
とネット上でチヤホヤされたら 夫は自分が加害者かもしれないなんて夢にも思いませんよ?
どうしても夫から子供を引き離さなければならな