高田ふーみんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
子どもに読んでもらいたいと思って購読しました。
私自身、家族ルールで国公立でないと大学は入れられないという中で必死に勉強し、一浪して合格できました。
この経験は本書でもあるとおり「一生の自信」になってます。
自分の納得いくまで死ぬ気で勉強した経験は、50歳間近になったいまでも宝物です。
納得した上で入った大学生活は満足いくもので、そこでできた友達は20年以上続く宝物です。
本書では学歴を深堀して「何かに努力して成果を出せたか。」と言い換えてます。
経験済みだととても説得力ある言葉だと思いました。
勉強だけでなく部活もそうだと思います。
どこまで自分の力で考えぬいて、やりぬいたかは、大人に -
Posted by ブクログ
ネタバレとても面白い本でした!買って良かった。
でも読んでて凹んだ本でもありました。
私は今アラサーなので受験や学歴を頑張る年齢ではありません。受験を頑張った経験はなく、経済的な理由もあり、そもそも勉強頑張って大学に行く選択肢も、気持ちも、全くない子供でした。
だからこそ、学歴や受験にそんな価値があったのかと初めて知り、頑張れば良かったな〜と読んでて凹んだ、過去を後悔した本でした。
もっと早く出会いたかった、、、!!
ただ、買って良かった、読んで良かったなぁと思うのは、大人にも通ずることが書かれているから。
自分の可能性を決めるのは、自分
大事なのは「自分がどうなりたいか」をいつも考え続けること -
Posted by ブクログ
高校生の頃、地元の国立大学への推薦を校内選考で得ていた。周囲の期待や、田舎ならではの「国立に進むのが良い」という空気の中で、そのまま進むことが当たり前のように感じていた。けれど出願直前になって、「何か違う」という小さな違和感に気づき、最終的には関西の私立大学へ進学する道を選んだ。
あのとき、その違和感を無視していたら、きっと今のように東京に住むこともなく、地元で一生を終えていたのだと思う。もしかしたら専業主婦としての人生を選んでいたかもしれない。もちろん、それはそれで一つの幸せの形なのだと思うけれど。
社会に出てからは、学歴がまったく関係ないとは言えない現実にも直面した。新卒で入った会社で -
Posted by ブクログ
2026.03.30 ★4.5
本当に17歳の時に読みたかった。
キレイごとしか言わない大人ばかりの中、この本に出会えていたら人生変わっていたかも、と思わせてくれる。
日本は学歴至上主義ではないが、学歴フィルターがあるのは間違いない。
高校生の必読書に指定して欲しい。
↓↓↓内容↓↓↓
チャンネル登録者数60万人超え・受験系YouTuber『wakatte.TV』びーやま初の著書。
きれいごとなし。忖度なし。大学受験が人生においてどのような意味を持っているのかよくわかる。
「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれ -
Posted by ブクログ
タイトル気になって読んだけど、YouTuberの人達の本でなんだか納得。
書いてある内容はそうだなぁと思うところもあれば、そうじゃないよなぁと思うところもありなんともいえない感想。京大と早稲田だったら確かに学歴を誇れるんだろうなぁ。しかし、自分の感覚だと国立目指すに憧れていたのでなんかなぁと思うところもあった。あと、本の中でも触れてはいるけど、理系なら、大学名だけで決めるのはちょっと考えた方がいい。迷うなら一般的にレベル高いとされる方の下レベルの学部、というのには共感かな。卒業したら学部レベルで語らないしね。そもそもほかの分野の学部レベルとか知らんし。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一冊を通して、学歴の重要性を語っている。それは、紛れもない事実で綺麗事がない。しかし、書き方が上手いからか、脅迫感はなくて上手に受験生を応援するメッセージになっている。受験生が読んだら、元気が出るだろうな。
個人的に学びになったのは、根拠のある自信は、その根拠を失うと同時に自信も失うから、「根拠のない自信を持て」という話。それから、受験時に苦しかったのは、勉強の辛さより「サボってしまった日の罪悪感」っていう、やらなければいけないことがある苦労よりも、やれないときの辛さの方が大きいのいう心理に気づくことができた。
1時間ちょっとで一気に読めました!