高田ふーみんのレビュー一覧

  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    綺麗事はいっても、なんだかんだで現実には学歴社会は存在する。それならば、自分の可能性を広げるために大学を選ぶ必要はある。もちろん、高学歴だからといって成功するわけではないが、天才でない限り、学歴によって選択肢が絞られてしまうのが現実である。学歴は武器である。万能ではないが、うまく使えば役に立つ。

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    2026年03月08日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    受験生がターゲットの本。
    学歴は関係ないと言う人もいるが、実際の社会は学歴で判断している部分が多々ある。(高)学歴は、持っておいて損が無く、自分の選択肢を拡げられる肩書であるので、頑張って手に入れましょう という本

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    2026年03月07日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    子供の習いごとをしてる先生から「読んでみて」って子供に貸してくれた本。

    最初の40ページくらい読んで、テーブルに置かれたままになってたから、先に拝借しました。

    浪人を経たものの、ビリギャルとかにもあった低い偏差値から逆転で早稲田に入学した芸人が書いた本。
    「世の中、学歴がすべてではない…」っていうけど、実際は学歴で見られ方は変わる。たしかに新人が入社してくるときに学歴は1つの判断材料になる。

    今からだと遅いってことはなくて、気づいた“今”が1番若いスタートできるタイミングっていうのは、勉強に限らず、部活でも仕事でも言えること。

    学歴をつくるためだけに勉強するっていうことを勧めてるわけではない。部活も、遊びも思いっきりやって、学ぶことも一生懸命にやってくれたらいうことはない。

    現実を見せるという意味では子供に読ませたい本の1つだけど、テーブルの上に置きっぱなしなので、、如何せん、読んでほしいタイミングには届かないかも。笑

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    2026年03月01日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    今の大学受験事情が知りたくて読みました。
    10分くらいで読み終わるように章が細かく分かれていて、軽めで読みやすいです。私は目的地に着くまでの電車の中で一気読みしました。

    子どもには後悔してほしくないので、タイミングをみてこの本を勧めようかと思う。

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    2026年02月18日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    YouTubeでも有名らしいですが、存じ上げませんでした。
    好きなことをやろう!と声高に言われることも多く、理想的ではあるが、それは得てして成功者の声が拡声されているケースが多く、その陰で後悔している人は山ほどいるのは容易に想像できます。
    学歴=問題解決力(苦手なことでも向き合い、改善する力)と判断され、やはり就職等の一次判断としては用いられている事実。そこを繰り返し説明されていました。ただ青春時代や人生そのものまで棒に振る必要はない、と最後に書かれていました。納得です。
    中学生の娘を持つ父として読んでみました。適時にご本人にも一読して欲しいけど、厳しいかなー?

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    2026年01月29日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    タイトル通り17歳のときに知りたかった学歴のことが書かれていた。学歴はなんだかんだずっと付きまとうので、よほど強くやりたいと思うことがないのであればいい大学へ行っておいた方が選択肢が増えるのは間違いない。
    自分も今の知識で高校生になれたらとりあえずはいい大学を目指すと思う

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    2026年01月26日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    大人の自分にとっては極々当たり前の常識的なことが書いてあると感じた。
    でも、親からのアドバイスは素直に聞き入れない高校生の娘が読めば、すんなりと聞き入れてくれるのではないかと期待している。

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    2026年01月11日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    受験(大学)を志す人たちは、一読しておいて損はないように思う。多様性を都合よく使う世の中だが、社会でいわゆる偏差値的な(知識や考え方を数字に表したもの)頭の良さと言うのを痛感する場面は多々あるように思う。本書の中にもあるように、偏差値はあくまで武器の一つであることに相違はないが、「かがみの孤城」でも書かれていたように、勉強はやっておいて、できてマイナスにはならないと思う。大谷翔平のようなスーパースターになれる人は、あくまで一握り。結局、コツコツ頑張れる人が大方成功を手にするように思う。

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    2026年01月03日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    書いてある内容はまあ、そうだなという感じだが、教育・受験業界で働いている身としてはやや物足りなく感じる。
    特に、びーやまさんの主張を裏付ける根拠、データがほぼ紹介されていない。
    中高生に読ませるものとしてはこれで良いということなのかもしれないが、自分は中高生に読ませるからこそもっと具体的な根拠・データが必要だと思った。

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    2025年12月21日
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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    先日、銀座に出かけることがあり、所用を終えて有楽町の東京交通会館でピアノを弾いたら、思いがけず拍手をいただいて良い気分になりました。会社員時代に乗換のために有楽町駅を使っていた時にお世話になった本屋さんに立ち寄って見つけた本です。

    タイトルにある「17歳の時に知りたかった」を見て、私は読者対象外だと思ったのですが「はしがき」を読んで、この本を読むことにしました。学歴が大切であることは、「大学合格に向けて勉強をやり遂げたこと・大学を卒業すること」を意味しています。

    私自身を振り返ると、浪人までして必ずしも志望した大学には入れませんでしたが、大学で過ごした6年間は、自分を成長させてくれたと実感しています。受験前に、将来やりたいことが見つからなかった私ですが、この本のアドバイスにあるように「それなら難しい大学を目指せ」は、その時に聞いておきたかったものでした。

    以下は気になったポイントです。

    ・大学進学 とは これまでの進路選択とは大きく違い、その後の人生に大きな影響が与える(p7)

    ・「大人になったら 学歴なんか関係ない」 なんてことは絶対にない。この社会の根底にある大切なことを大人は教えてくれない。「 自分らしくあればいいよ」なんてことは言ってくれるが、その間違いに僕らが 気づくのは、そのずっと後である(p9)

    ・この本のゴールは2つある、1)大人になってから聞いてなかった 知らなかったということを 受験生の皆さんからなくすこと、2) 受験のモチベーションを上げること。 大学受験とは非常に大変なものである、 そんな大学受験に 挑むわけだから、 どうせやるなら自分が 胸を張れる大学を一緒に目指そう(p12)

    ・ どんな道も正解であり、 進み方も 人それぞれだが、どの道を選ぶにしてもただ一つ 共通していることがある。それは「 学歴はあった方が得」ということである(p22)

    ・なぜ学歴フィルターがあるのか、 その理由は非常に シンプルで、大人には 「 皆さんの個性を一人一人 見ていく時間と余裕がないから」である、 どうして学歴なのか 、 理由は「 その人が頑張れる人かどうかを一発で判断できるツールが学歴だから」である(p24)

    ・ 学校では「個性だ」「 あなたらしさだ」 と皆さんのことを多くの人が受け入れてくれるが 、社会に出ると、 そもそも個性を見てもらうまでのハードルがかなり高くなる。基本的にはこういった 学歴 条件をクリアした上で、初めて話を聞いてもらえる(p26)

    ・学歴というものは実は凡人のためのものである。 名前を言うだけで誰もが理解してくれるような天才ならば 学歴は必要ではない、 もし「学歴は悪だ」と思っているのであれば、その考えは変えた方が得である。学歴は将来の自分を助けてくれるものである、と考えるのがおすすめである(p29)

    ・ 学歴とは武器である、学歴があれば 様々なことに挑戦できる。 ここであえて「 武器」 と言っているのは、 学歴は 使い手の力量によって 必殺技になることもあれば 、 使い物にならないこともあるからである(p30)

    ・ 頭のいい人の「学歴はいらない」と、頭の悪い人の「学歴は いらない」は重みが違う(p37) 学歴をどう捉えるかは自由だが、仮に 否定派 になるとしたら、それは「学歴がある状態」 で 言わないと意味がない(p39)

    ・勉強でもスポーツでも仕事でも、他人のせいにした瞬間、 皆さんの成長は ピタッと止まる。 間違っても、こうなってはいけない(p39)

    ・受験勉強は「苦手なことにも挑める 優秀な自分」を世の中に証明するものでしかない。大人になると苦手なことにたくさんぶつかる、 大事なことは、そこから何がいけないかを理解して、1つずつ できることを増やしていくことである。 これは受験勉強と同じである(p41)

    ・受験で問われている本当の能力は「 学力」ではない、 試されている能力は「 問題解決力」。 もし 大学受験が学力だけを求めているとしたら 、努力でどうにかなる余地を残さずに進学校に通っている学生だけに絞って試験をすればいいだろう。 しかしそうではなく誰でも平等に試験を受けられるようにしているのは、学力だけで人材を判断しないためである。 現状を改善していく意志のある人を発掘するために今の入試方式になっている(p43)

    ・やりたいことがないなら、少しでも偏差値の高い大学に行くべきである。 17歳でやりたいことが明確に決まっている方が珍しい。 さらにやりたいこと なんて数年のうちに変わる (p64) 偏差値が高い大学を進める理由として、その方が 選択肢の幅が広がり、夢が見つかった時 の軌道修正が簡単だからである。 基本的に頭のいい大学には 優秀な人材が集まる、 ということは良い情報も集まるので 、 何をするにしても 条件は 揃いやすくなる(p65) 大学でやりたいことを、17歳の頃に 無理して見つけなくてもいい(p67)

    ・ 大学は卒業して初めて皆さんの武器となる学歴となる。くれぐれも 大学合格を最終ゴールにしないように(p94) 大学の4年間に、 ざっくりとでもいいので自分の理想の将来を思い描いてほしい(p95)

    ・ 大学生が浪人を気にしない 以上に、大人になると 浪人かどうかは気にされない。 逆に大人は留年には厳しい、特に就職の時には留年歴があると それなりに理由を聞かれる(p101)

    ・大学以上に多様性のある場所はない、 なぜなら会社は面接があるので会社に合わない人は入社できないが、 大学は入試の点数さえよければ来るものを拒まない。 入学の条件が本当に平等である(p106)

    ・ 今どんなに勉強ができなくて最悪な状況にあったとしても、 時間をかけて行動していけばいつか 夢は叶う。多くの人は その過程で自分に自信が 持てず、諦めてしまうから実現 できない。 全ての成功は「根拠のない自信」から始まる、根拠のない自信を持って 今すぐ行動を始めるべきである(p141)

    ・緊張をほぐすためのおすすめは「 ルーティン」を決めることである。 深呼吸をする、心の中で「 自分ならできる」とつぶやく など、 何でもいいので習慣を作っておく(p144)

    ・大人になっても人生を楽しんでいる人は「 今始めるのが一番早い」と考えている(p149)

    ・大学がどんな場所だったか を一言で表現するなら「 利害関係のない友達 を作れる最後の場所」である、 大人になると友達を作るのが難しくなる、 友達になる機会がそもそも 激減する(p206)

    ・大学時代に、1つ アドバイスを送るとしたら「大人になると経験しづらいこと」に時間を割くのがおすすめである。 その筆頭にあげられるのが「 海外旅行」である(p216)

    2025年12月14日読破
    2025年12月14日作成

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    2025年12月14日