高田ふーみんのレビュー一覧
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子供の習いごとをしてる先生から「読んでみて」って子供に貸してくれた本。
最初の40ページくらい読んで、テーブルに置かれたままになってたから、先に拝借しました。
浪人を経たものの、ビリギャルとかにもあった低い偏差値から逆転で早稲田に入学した芸人が書いた本。
「世の中、学歴がすべてではない…」っていうけど、実際は学歴で見られ方は変わる。たしかに新人が入社してくるときに学歴は1つの判断材料になる。
今からだと遅いってことはなくて、気づいた“今”が1番若いスタートできるタイミングっていうのは、勉強に限らず、部活でも仕事でも言えること。
学歴をつくるためだけに勉強するっていうことを勧めてるわけで -
Posted by ブクログ
YouTubeでも有名らしいですが、存じ上げませんでした。
好きなことをやろう!と声高に言われることも多く、理想的ではあるが、それは得てして成功者の声が拡声されているケースが多く、その陰で後悔している人は山ほどいるのは容易に想像できます。
学歴=問題解決力(苦手なことでも向き合い、改善する力)と判断され、やはり就職等の一次判断としては用いられている事実。そこを繰り返し説明されていました。ただ青春時代や人生そのものまで棒に振る必要はない、と最後に書かれていました。納得です。
中学生の娘を持つ父として読んでみました。適時にご本人にも一読して欲しいけど、厳しいかなー? -
Posted by ブクログ
先日、銀座に出かけることがあり、所用を終えて有楽町の東京交通会館でピアノを弾いたら、思いがけず拍手をいただいて良い気分になりました。会社員時代に乗換のために有楽町駅を使っていた時にお世話になった本屋さんに立ち寄って見つけた本です。
タイトルにある「17歳の時に知りたかった」を見て、私は読者対象外だと思ったのですが「はしがき」を読んで、この本を読むことにしました。学歴が大切であることは、「大学合格に向けて勉強をやり遂げたこと・大学を卒業すること」を意味しています。
私自身を振り返ると、浪人までして必ずしも志望した大学には入れませんでしたが、大学で過ごした6年間は、自分を成長させてくれたと実感 -
Posted by ブクログ
普通の人は学歴はないよりあった方がええやろって話。学歴がある人で、学歴社会の延長線上にあるサラリーマンとか公務員とか普通に生きてればあった方が良いと言うと思うし、起業とか芸術家とか普通じゃない生き方していたら無くてもいいと言うはず。
個人的な結論は、学歴は、人生にとって選択肢を増やすための有利な条件であって、十分条件でも必要条件でもなく、決定的な保証になるわけではない。強いて言えば、受験で努力できたらその経験は必要条件になるかもしれない。
著者が早稲田と京大中退の人の話なので、そりゃそうだなとは思うが、Fランや高卒とか中卒の人が加わると違った視点が加わって厚みが増すとは思った。