浅木伊都のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこれだけ生真面目で考えすぎていると、生きていくのがしんどそうだなと、今回の主人公に最初に抱いた感想がそれだった。
それゆえ、料理は上手なのに、雰囲気が悪くてお店に人が寄り付かない。
決して接客態度が悪いという訳ではなく、生真面目さから出てくる緊張感や切羽詰まった感じが伝わって、居心地が悪いという。
折角料理は上手なのに。
そこから段々とお客さんや地域の方たちとの触れ合いを通して居心地のいいお店になっていく成長物語。
そして、亡き祖母のお店で「自分が目指すもの」を見つけていく物語でもある。
最初は頼りなさげだった主人公が、困っている人に寄り添えるようになるところは、読んでいて「よくぞここまで」 -
はまってしまいました
コミックから来ました。コミックの広告で見かけて設定はよく見るお話だな~と思いましたが、日本の八百万の神様だったり鬼灯様が火の神で物作りの神様というのがギリシャ神話のヘパイトスとも繋がってて、神話が好きなのでとても面白いです。絵が綺麗で鬼灯様があんなに美男子で大人~な雰囲気なのにちょっと抜けてるのが可愛くて(笑)。小夜を花嫁として慈しみたくて色々匂わせても小夜は「掃除人の私にそんなまさか」って感じでスルーしちゃう。お互い愛し愛されて欲しいな。
コミックで8巻まで読んで、「新章突入」みたいなあおり文(っていうんでしょうか?)が付いてて、続きが気になって小説があるんだと思ってみてみたら、コミックの8 -
購入済み
一途
金剛様の奥様はどんな方だったのかな。火の神様は一途なんだね。小夜に恋する若鬼灯さまがウキウキで可愛い。過去に連れてきた神が何をしたいのか、やっと物語が動きそう。
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購入済み
夜の神様のお話。色々な神様がいて、神様と言っても、性格は色々で、なんというか、力があるばかりに周りへの影響は大きいのだなと…。
小夜は相変わらず健気で頑張っているし、鬼灯さまとの関係も良くて、素敵でした。鬼灯さまの、小夜を閉じ込めてしまいたいぐらいなのに、それはだめだとちゃんと律しているあたりも良かったなと。
あとは奈々さんが可愛らしかったな。