山夜みいのレビュー一覧
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リュカ
リュカの求婚をライラは断りましたが、リュカは押しかけ女房ならぬ押しかけ亭主として彼女の屋敷に居座り始めました。リュカは彼女について仕事ぶりを見て回りましたが、領民から慕われていることに感心しました。リュカは文官や侍女を呼び寄せて、グランデ子爵家の手助けを始めました。かなり強引ですが、王族として貴族社会の嫌らしさを知っているリュカは、それに染まっていない彼女の純真さに魅了されたからこそこんな行動に出たのでしょうね。
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子爵令嬢のライラ
子爵令嬢のライラには侯爵令息のエドワードという婚約者がいましたが、それは彼女の魔法師としての研究が欲しかったためで、研究を手に入れるとあっさり婚約を破棄してきました。彼女がエドワードに研究を奪われたうえに、婚約破棄されたと知った平民出身の父は爵位を返上する決心をしました。しかし、爵位を返上する前に彼女に第二王子リュカの婚約審査会に出席せよとの召喚状が来ました。嫌々審査会に出席した彼女は魔法師の能力を発揮して、困っているメイドを助けました。そのことでリュカが彼女に興味を持ったようですが、彼女は早々にリュカの前から立ち去りました。数日後、リュカが彼女の屋敷にやって来て、婚約して欲しいと言いました。青天の霹靂とはこのことですね。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
侯爵令嬢ベアトリーチェ・ラプラスは10代にして領地の立て直しをした才能のある才女だが家にはまだ余裕があるわけではない。
そんなベアトリーチェは王妃たっての思いで王太子ジェレミーと婚約したがジェレミーはほかの令嬢と一緒になりたいためベアトリーチェにいわれのない罪を着せて多額の賠償金を背負わせて婚約破棄を突き付けた。
父から恥だと言われたベアトリーチェはみにくいと悪評のあるアルフォンス・オルロー公爵に嫁がされる。
しかしアルフォンスはうわさのような悪い人ではないとベアトリーチェは気づき始めていた。
そんな中ベアトリーチェはオルロー公爵領の収支報告書を見るが無駄が多すぎることに気づく。
そしてそれをアルフォンスに言った結果収益が二倍に増えて…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
侯爵令嬢ベアトリーチェ・ラプラスは10代にして領地の立て直しをした才女である。
そんな彼女には王太子ジェレミーという婚約者がいたのだが王妃が国のために取り付けた婚約であったためジェレミーは自分の好きな人である子爵令嬢レノアとの結婚を実行するためにベアトリーチェがレノアに嫌がらせをしたと嘘を理由に婚約破棄を突き付けてきた。
しかも多額の賠償金を背負わされたベアトリーチェは侯爵である父から冷たくされる。
そんな余裕は家にないということで父の言いつけでベアトリーチェは豚のようにみにくいと悪評のあるアルフォンス・オルロー公爵にとつがなければいけなくなった。
しかし嫁ぎ先のアルフォンスは体形はともかくうわさのように悪い人ではなく…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
侯爵令嬢のベアトリーチェ・ラプラスには王子であるジェレミー殿下という婚約者がいる。
ベアトリーチェとジェレミーの婚約は彼の母であるジョゼフィーヌ王妃が国のためを思って自ら取り付けたものであったのだがそれを理解していないジェレミーがかつてより交際していた子爵令嬢レノア・ヒルトンと公的に一緒になるためにレノアに対してベアトリーチェがいやがらせをしたという嘘を彼女に押し付けて婚約破棄をしようとしてきたのだ。
正直ジェレミーに対する思いはないが婚約者として今までこの地位を維持するまでいくらかかったと思っているのかという思いがあるベアトリーチェは婚約を突き付けてきたジェレミーに多額の慰謝料を要求する。
しかし10代にして領地の立て直しをした才女であるベアトリーチェは成金令嬢と公然と批判されて…。
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なんとも言えない
ヒーローを救うために頑張るヒロイン。隊員の実力アップを図ったりと頑張ります。ヒーローも少しではありますが態度が軟化しているような気もします。ただヒロインがたまに英語を使うのですがちょっとダルいです。なぜ?と思ってしまいます。その部分も本編で触れられるのかもしれませんが、現実世界で「シー」とか「ノン」とか言ってる人がいたら違和感しかないです。
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まだこれから
妹に騙され冤罪により処刑しれたヒロイン。処刑のときに思ったのは推しである騎士のことでした。そして気付いた時には時が巻き戻っており今度こそ推しである騎士を助けると決めたヒロインなのですが。
まだ終着地点はどこかわからないですが、恋愛やシリアスよりもコメディー感を強く感じました。復讐になるのかヒーローとくっつく甘い展開になるのか楽しみに待ちます。 -
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まとまっていて
冤罪により婚約破棄から処刑を待つ身になったヒロイン。父親の協力があり脱獄します。そこから隠れて国の暗殺を担う辺境伯偽の妻になります。最終的にはヒロインを陥れた人物は断罪されハッピーエンドです。
物凄く纏まっていました。きちんと悪役は断罪され黒幕も動機などきちんと明かされ罰せられます。ただ父親はどこ行った?あれ以降出てきたのか。また他国の隠された姫君だったヒロインですが、国王としてわかっていてその国に黙っていていいのか、など疑問がわきました。ヒロインが魔獣を手懐けられるのも素晴らしい特技ですが何故なのかは物語に関係ないから触れないのか少し疑問が多かったです。 -
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婚約破棄された理由
銀髪が不吉だからじゃないよね?
そんなこと一言も言ってないような…
文章のおかしい部分と貴族の話し言葉が砕け過ぎてて違和感あり。
大事なところ(アイリの生い立ちとか義理父の生死とか)の説明が1、2行で終わっててそこが気になるのに消化不良。
武装メイドが何人いてそれぞれの特徴とかもわかりにくくてそれもイヤ。
多分だけど作者さんは自分の頭の中ではわかってるから端折って書いてしまっているんだと。私には分かりづらかった。
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よくある家族に虐げられたヒロインが辺境に嫁がされて溺愛され、元の家族がザマァされる話かと思いましたが、最後に伏兵に覆されました。カレンお姉様切ないですね。このヒロイン、もう少しお利口なふるまいはできないものでしょうか?教育を受けたのが小さい頃でもう忘れたかもしれないとはいえ幼すぎます。
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んー
次の一冊の発売があくので前の内容を忘れてしまいます。普段ならそういった作品も1巻から読み直すのですが、こちらの作品は個人的には読み直す気になりませんでした。悪役聖女が推しを救うために頑張る話しのようですが好みの問題ですが、3巻まで読んでリタイアです。展開が遅く周りの人との関わりが多過ぎです。本題が見えません。