スコット・アランのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人にイライラする毎日を過ごした時に手にした本です。。笑
人生をポジティブに過ごし、自分にとって最良な環境に身を置いて、後悔なく生きるためのコツがたくさん載っています
人生で大切なことは、上手く生きること
ただ自然に好転するのを待つのではなく、幸福を自分で引き寄せる努力すること
活力をもって1日1日を過ごすこと
ああ、なんて自分は小さいことにイライラしていたんだろうと心に余裕ができた1冊でした
読み始めてすぐにイライラは消し去りました笑
自分の感情をコントロールして
他人を理解すること、そして許すこと
何度も読み返して、人生のバイブルにしたい本です -
Posted by ブクログ
ネタバレ感謝する心は筋肉と同じ。毎日鍛えれば強くなる。
強欲を押さえ、共感力と寛容の精神を養う。
感謝の日記をつける。
感謝の心を持つと、あるがままをうけいれられて、平和で崇高な気持ちになる。
感謝の気持ちを持つことを、一日の最優先課題にする。自分がすることは選べる。感謝を第一に考える=感謝しながら起きて、常に感謝の言葉を唱え、あらゆる状況で感謝する。
そのために、いろいろな場所に感謝のメッセージを貼る。
すでに持っているものに気づかせてくれる。
引き寄せの法則には、感謝の心が必須条件。感謝するからこそ、宇宙は引き寄せてくれる。何も所有していなくても豊かであると気づく。
感謝の気持ちを伝えると、受け取れるようになる。褒める、感謝する、普通の現象に感謝する、相手に感謝の気持ちを伝える、
食事中の最初の気持ちに気づく。
受けている恩恵をすべて列挙して書き出す。意欲を無くしたときにそれを見ると意欲がわく。
欠乏意識は、感謝の心が足りないから感じること。
思い通りにいかないときに、感謝できることを探す。
感謝の心を育てるためには、心をマインドフルネスにすること=今ここ、に集中する。今に意識を向けると過去を悔やんだり、未来を心配する必要はなくなる。
ネガティブな感情が生まれたら深呼吸する。
食事に感謝する。朝目覚めたら新しい一日に感謝する。自分の身体に感謝する、健康に感謝する。
苦しみを受け入れ、苦しみに耐えることに感謝する。ポジティブなメッセージを考える。この先の良いことを考える。挫折の中のポジティブなことに感謝する。
感謝の心を育てて強欲を押さえる。大きな目標と強欲が違うのは、感謝の心があるかないか。願望の正当性と重要性について熟考し、それに気づいたことに感謝する。
毎日感謝の心を育てることで、筋肉のように強くなる。
朝の感謝リストをつくる。
夜の感謝リストを作る。
いろいろな表現でお礼を言う。
マインドフルネスになる=瞑想する。10分を目標に。
10分間、感謝を捧げるアラームを設定する。
10分間イメージトレーニング=感謝の習慣が定着する。
10分間の感謝日記。幸せな瞬間を思い出す。
人生の奇跡について書く。振り返る。
毎日ひとつでも親切な行為をする。 -
Posted by ブクログ
▼メモ(抜粋)
・P50:先延ばし癖はあなたから時間とお金と尊厳を奪う。
・P182:家族や友人、健康といった恩恵に意識を向けよう。残念なことに、多くの人は常にもっとほしいと思い、たえずいらだちを感じている。たとえほしいものが手に入っても、さらにほしくなる。こんなふうにいつも不平不満でいっぱいの人生を送りやすい。感謝の心を持つことは、「欠乏意識」を「豊かさ意識」に転換するのに役立つ。その結果、「十分に持っていない」という不満で苦しむのではなく、「必要なものはすべて持っている」という満足が得られる。感謝の気持ちは、不安やストレスを取り除く魔法の妙薬だ。
・P183:小さいことに感謝する。私たちは金銭的利益を追求するあまり、本当に大切なことが分からなくなっている。そこで、日常生活の中のささいなことに感謝すると、心の安らぎを得ることが出来る。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「素晴らしい人生のつくり方を伝授する指南書」
100項目の提案がかかれている。特に気になった提案を書いておく。
・大好きなことをもっと楽しむには何をやめるべきか?
・人生が終わる日はいつか必ず来るのだから、時間の過ごし方には常に気をつけなければならない。
・悪い習慣は人生の失敗の大半につながる。
・チェックリストを作り面倒な課題を先にすませると、あとの作業がはかどる。
・望んでいる結果を得るために時間をさかのぼって計画をたてる。
・今後1年の目標を設定し、小さな進歩に細分化してできる事を達成していく。
・すべきことがあるなら、すぐにとりかかる。
・朝、ポジティブな名言を読む。
・テレビや動画を見る時間を減らして空いた時間を、有益な活動(語学を学ぶ、片付け、読書、運動など)に充てる。
・完璧主義をやめる。
・日記をつけて、ネガティブな思考を処分する。
・未来について心配するより今この瞬間を生きる方が、ストレスをやわらげて、ずっと平和な気持ちで過ごすことができる。
日々心がけたい事が書かれていた。 -
Posted by ブクログ
最近また文句ばかり口にするようになってきたので、ポジティブドーピングとして読んでみました。
ところどころ読み飛ばしながらすぐに読み終わる本ですが、ずぶずぶとした感情でいる私にハッとさせられる言葉があり、自分の心を深く考えてみるきっかけをくれてよい本だと思いました。
・ふだんの生活の中で「持っていないもの」ではなく「持っているもの」に意識を向ける
・感謝の日記をつけるとポジティブな姿勢が5%アップ
・ふだん受けている恩恵に気づかずに不平ばかり言っていると、豊かさを引き寄せることはできない。 引き寄せの法則を活用するためには、感謝の心をはぐくむことが必須条件である。
・宇宙は常に中立的である。だから私たちが何を送信しようと、宇宙はそれに応じて返信する。不平不満を送信すれば、宇宙は当然それに見合ったものを返してくる。 -
Posted by ブクログ
分かりやすく、実践しやすい内容が書かれている。忙しくてつい忘れそうになるからこそ感謝を、表現することは大切。みんなが疎かにしていることだからこそ価値がある。仕事がうまく行かない、疲れがとれない、子供が言うことを聞かない、時間がない、などつい私たちは無いものに意識を集中させてしまい、引き寄せの法則によっていつも何かが足りない。そして不平不満を漏らし、他人からの批判に怯える。
そうではなく、いま生きていること、毎日仕事があること、家があること、食べられること、家族がいることなど、持っていることに意識を集中してそれらに感謝することで、周囲に良い影響を与え、幸せを引き寄せる。感謝するだけで意識が高周波になり幸福感を感じられる。
何かを手に入れるのではなく、感謝を習慣化するために毎日書き出すこと、小さな感謝でも伝えること、周りに小さな気遣いをすることが幸福になるための法則だと提案している。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ電子書籍で読んでいる途中に、何か所かマーキングした。列記するが、特に自分なりに大事だなと感じた点は、後から読み返すときのために、「◎」表記しておこうと思う。
感謝の反対は不平不満。感謝にあふれている人と、不平不満ばかり言っている人と、どちらが好感度かは一目瞭然であり、自分自身が感謝の気持ちであふれているときと、不満の心が渦巻いているときとでは、どちらが心地よいかという問いにも即答できる。
であるのに日常、感謝ができず、不平ばかり懐いてしまいがちのはなぜなのだろう?
欠乏意識をなくせというのが著者のアドバイス。満たされているということを理解し、自覚できる視点を持たねばならない。ヘレンケラーの素晴らしい視点に学び、実践していくのみだ。努力が必要と著者はいう。
そして、その努力により、感謝が自動モードになれば、すべてにハッピーな人生となるなるのだろう。
***以下抜粋***
・ドーパミンの分泌をうながす様々な要因の中で、とりわけ重要なのは感謝の心を持つこと。
・身の回りのものに感謝すればするほど、ドーパミンとセロトニンがたくさん分泌される。
◎身の回りのものに感謝する週間を身につけると、脳の中でそれをつかさどる神経回路が強くなる。やがて「自動モード」となる。
・ロサダ比:感謝と不平の比率
・たとえ今日、多くを学ばなかったとしても、少しは学んだのだ(ブッダ)
・豊かさ意識を持つ人は
①毎日、感謝の言葉を述べる
②好きなことに意識を向ける
③感謝の心を持つ人と一緒に過ごす
④独自の強みを生かす
⑤明確なビジョンを持つ
⑥計画をたてて行動する。
⑦周囲の人に好影響を与える
◎引き寄せの法則:「似たものは似たものを引き寄せる」という法則
◎私にはたくさんのものが与えられていますから、自分に与えられていないものに思いをめぐらせている時間はありません(ヘレン・ケラー)
◎不平不満をいうことは欠乏意識のなせるわざ
・不平を言う癖が直ると、本当にしたいことに意識を向けることができるから、能力を発揮して目標を達成し、豊かな人生を築くきっかけになる。
・たいていの場合、人々は過去のことを後悔し、未来のことを不安に感じているのが実情
・自分に思いやりをもつ。絶えず自分に優しい言葉をかけ、自分にポジティブに話しかけよう。
・3つのステップを行動に移せ。
①自分の本当のニーズを見極め、それを満たすために全力を尽くす。
②今後もずっと頑張れるように、時には自分に何らかのご褒美を与える。
③自分の間違いを許し、後悔を避け、今この瞬間を最大限に生きる。
◎人間の脳は、現実と想像を区別できないから、あなたの信じているものを受け入れる。
・思いやりを持つこと素晴らしいが、相手を本当に理解して、絆を深めるためには、共感力を育てる必要がある。
◎感謝することは生まれつきの能力ではななく、努力して身につけるべき資質である。ちょうど努力して体を鍛えるのと同じことだ。
・人間を突き動かしている最大の心の要因は、自分を大切に扱ってほしいという強烈な願望である。ウィリアム・ジェームズ(米心理学者)