なかの真実のレビュー一覧

  • あおいことり

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    ひだまりトマトさんの本棚から

    『ねことことり』のことり目線のお話です

    ねこが「静」で、ことりは「動」だと感じました

    ねこはことりを静かに見守り助け
    あおいことりと子どもたちは忙しく飛び回りにぎやかな声が聞こえてきそうです


    こぶしのえだが もりにひとつもなかったんです

    ことりのことばが悲しいです

    やさしいねこから、こぶしのえだを分けてもらえなければ、ことりは家をつくることも、たまごをうむこともできなかったんです

    もりの木はみんなのもの

    最後のページのねこのやさしさに感動しました

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    2026年02月13日
  • ねことことり

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    きょうは あたたかくて いいおてんきです
    ねこは いえじゅうのまどをいっぱいにあけて、よくさました こうちゃをのんでいます

    なるほど、猫舌なのね
    ねこの表情もいいです

    なかの真実さんの絵がとても素敵で、ねこの毛の1本1本や、庭に咲いている花、そして、ことり目線の空からの様子、どれも最高です

    絵を楽しむこともできるし、ねことことりの関係をほっこり見守るのもいいし、読み聞かせにもぴったりの美しい絵本です

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    2026年02月12日
  • ねことことり

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    えらい本を読んだ。もう画集と見ても良いのではないか。
    猫の毛のふわふわ感、草花の柔らかそうな感じが印象に残る。

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    2026年02月12日
  • ねことことり

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    『ねことことり』と合わせて読むことをお薦めします。

    まず絵がきれいで、絵本の世界観に引き込まれます。

    一見すると、親切はいいことだといった教訓が読み取れますが、
    人を含めた生き物にとって、だれにも相手にされないことが
    いかに残酷で、心を傷つけることなのかが描かれています。
    ちょっとした相手への関心を持ち、小さなことでもいいから
    その人のために自分ができることをすることで、
    心が回復し、相手とのつながりを実感できることを教えられました。

    とかく生きづらい世の中と言われ続けていますが、
    その世界で疲れた大人たちにこそ読んでほしい絵本です。

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    2026年01月19日
  • あおいことり

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    「ねことことり」という絵本の第二弾。
    続きというよりも、第一弾は、ねこ目線。
    第二弾は、ことり目線で描かれている作品。
    両方読むのがおすすめ。

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    2025年12月29日
  • ねことことり

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    6歳と4歳の子どもたちに読みました。心理描写を学ぶのにはとてもいい絵本だと思います。そして絵も綺麗です。

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    2025年12月14日
  • ねことことり

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    ねことことり。
    穏やかに暮らす猫の元へ、ある日、小鳥がやって来て、 …?

    繊細なタッチの絵が素晴らしい。目を奪われます。
    真面目に立ち(笑)働いて、綺麗な家に一人で住んでいる「ねこ」さん。寂しいと強く感じていたわけではないのでしたが…

    なんて優しい物語。
    心洗われるようです。

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    2025年01月18日
  • ねことことり

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    絵が素敵。
    空気や風や花々の香りやことりのうたごえがわかるような。
    ねこのこころにあいたおおきなあなは、すっかりふさがり、良かったね。

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    2024年12月08日
  • ねことことり

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    猫の目、ガラスのカップの紅茶、植物、気持ちのいい風や暖かな陽の光、歌声や匂いを感じることのできるとても美しい絵。
    タイトル通り『ねことことり』の思いやりのある優しいお話。でも自然界の深い話が『ねことことり』の出会いのきっかけでもあり色々考えさせられる。

    電子書籍より紙で読むのがお勧めな絵本。
    ページをめくる音まで心地よくなるから。。

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    2024年12月07日
  • ねことことり

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    5年生の読み聞かせに。
    絵が美しい。話の内容も深め。気持ちが温かく、明るくなる絵本です。毎日言葉を交わすうちにその人に惹かれていくことってありますよね。
    ねことことりがこれからもずっと良い関係でいられるといいな。と、思いました。
    今年はこの本を読み聞かせで読んでいこうと思います。

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    2024年09月24日
  • ねことことり

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    ネタバレ

    とても美しい!細密画で丁寧に美しく描かれた自然の数々。主人公のねこの毛皮がふわふわで触りたい感じ(笑)
    ねことことりは仲良くなり、ことりはやがてねこの困り事を知ります。巣を作るために協力してくれた猫のため、ことりは家族であるものを探します。
    ことりと会えなくなって寂しかったねこがことりと再会して感激した様子に胸が熱くなりました。

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    2024年06月18日
  • ねことことり

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    絵がとても美しい。猫の気持ちに合わせて色合いも変わるようで、見ているだけでも癒される。ストーリーも温かみのあるもので、猫と小鳥の関係が長く続くと良いなと思う。

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    2024年05月04日
  • ねことことり

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    猫と小鳥が交流を深めていく温かい物語…
    も素敵だけれど何よりも絵が良い!
    どのページも色とりどりの花で溢れてて、
    それだけでも大満足♪

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    2024年03月19日
  • ねことことり

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    第28回 日本絵本賞

    これぞ絵本!心温まる物語と繊細で素晴らしい絵に癒されました。
    特に絵は色鮮やかに描かれた自然の風景が息をのむ美しさで、子どもが「すごい!」と感動していました。
    素晴らしい絵で絵本大賞をとった作品なんだよと話したら、「誰も勝てないでしょ!」と言ったので笑ってしまいました。
    こぶしの小枝、紅茶、花の匂いに包まれた素敵なねこの暮らし、そこへやってきた小鳥の美しいさえずり。なんて素敵な世界なんでしょう。
    ねこが小鳥と話す時の優しい表情、ラストのセリフはないけど全てが伝わってくるねこの姿、素晴らしい表現力だと思いました。
    紅茶はよく冷ましてから飲むところも微笑ましいです。

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    2024年01月29日
  • ねことことり

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    ネタバレ

     たてのひろしさんの作った「ねことことり」(2022.10)、内容も素晴らしく、そして、なかの真実さんの絵がとてもきれいです。

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    2023年06月24日
  • ねことことり

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    絵本。初めの絵から感嘆のため息が出るくらい綺麗で本当に森に来たかのような素晴らしさ。
    お話の文の読み心地も鳥の鳴き声も、終わり方の絵の余韻も目にも心にもずっと残る素敵な作品。

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    2023年06月13日
  • ねことことり

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    本屋で絵に一目惚れで手に取った一冊。

    ねこさんの表情のひとつひとつが、儚げでとてもキレイ。
    背景という言葉で片付けてしまうにはもったいない素敵な風景もまた大きな見どころ。
    子供向けというよりは、大人のほうがギュッと心を掴まれる内容かも。ねこさんとことりさんの程よい距離感の中で紡がれる物語がとても心地よいです。

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    2023年02月18日
  • あおいことり

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    たてのひろしさんの絵本ですね。
    絵は、なかの真実さん。
    師弟コンビです。
    『ねことことり』の姉妹作品ですね。
    『ねことことり』は、ねこの目線で、『あおいことり』は、ことりの目線で物語ります。

     もりのそこかしこから、
     たくさんの とりのこえがしてきました。

     よるが あけます。

     ぴるるるるる………
     ひときわすんだこえで さえずり、
     とびたったのは あおいことりです。

     ことりは なにかをさがして、もうなんにちも
     もりからもりへ とびまわっていました。

     すづくりに ひつような こぶしの木が
     みつけらないのです。

     『ねことことり』を読んでいるので、すぐに気がつきました。

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    2026年02月01日
  • あおいことり

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    あおいことりは、めすのことりがたまごを産む前にこぶしの小枝でいえを作らなければならないと、毎日飛び立って、探していた。

    ずいぶん遠くまでやってきてみつけたのは、ねこの家の手押し車の中で、どうしても小枝をわけてくれないかとお願いする。

    あまりにも困った様子を見て、ねこは、1日1本ずつ分けてあげることに。
    7日目の朝に最後の小枝をもらってお礼を言う。

    たまごを産み、やがてひなになり、飛べるようになるとおとうさんはこれまでのことを話して、においがわからないと言うねこさんに花をつんで持って行く。


    ねことことりの温かな交流に嬉しい気持ちになる。
    ねこが、こぶしの小枝に紛れ込んでいた種を大切に取

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    2025年11月27日
  • ねことことり

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    猫の目が凄く 綺麗
    猫だけに冷まして飲む紅茶
    なんて お洒落な猫さん
    もしかしてもしかと思ったけれど
    お洒落な猫さんだけに良いお話でした

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    2025年10月23日