弥生一六のレビュー一覧
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ケヴィン
アリシア一行がリビアン国に到着すると、ヴィルヘルムの弟ケヴィンが出迎えてくれました。相変わらず口は悪いものの城の案内までしてれました。自分の部屋に入ると、彼女は早速ヴィルヘルムのために食事の準備を始めました。その後、ヴィルヘルムの希望で2人で食事を摂ることになりました。ケヴィンに言われるまでもなく、彼女はヴィルヘルムに対して鈍いようですが、それでも少しはヴィルヘルムのことを意識し始めたようです。これが男女の関係になるには何かきっかけが必要かも知れませんね。
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リビアン国王
アリシアが祖母の家で暮らし始めました。まったりした生活を楽しんでいると、突然、元婚約者のビダルから王城へ呼び出されました。そこには何とヴィルヘルムがいました。驚く彼女にヴィルヘルムはリビアン国王だと正体を明かしました。そして彼女に自分の専属シェフとしてリビアン国に来て欲しいと頼みました。彼女は2つ返事で引き受けましたが、それが気に入らない妹のカリナはまたも彼女の悪口を言いました。でもヴィルヘルムはカリナの言葉を信じず、軽くいなしました。カリナは相変わらずですが、彼女の両親も酷いですね。
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スープ
アリシアはヴィルヘルムに自分で作ったスープを届けに来たのであって、決して夜這いをしに来たわけではありませんでした。ヴィルヘルムがスープを飲んでいる間、2人は互いにこれまでの人生について話しました。でも自身の素性は明かすことなく、別れました。普通であればこれから会うことはないのでしょうが、何かのきっかけで2人は再会するのでしょうね。そのとき2人はどんな会話をするのでしょうか?
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ヴィルヘルム
アリシアは侍女だったドリスとともに知らない料理を探しに色々な国を旅していました。あるとき具合の悪そうな男性を見つけたため、声をかけると、その男性はヴィルヘルムと名乗り、食事が苦手なのだと言いました。アリシアはヴィルヘルムにサンドウィッチやお菓子をおすそわけして、別れました。アリシア一行が今夜のホテルに着くと、そこでヴィルヘルム一行と再会しました。ヴィルヘルムはアリシアに部屋の番号を教えましたが、ドリスが制止しました。でもアリシアはヴィルヘルムの部屋を訪れました。アリシアはヴィルヘルムの体調が気になって訪れたのでしょうが、あまりにも無防備過ぎますね。
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令嬢アリシア
フォッシェル公爵家の令嬢アリシアは王太子のビダルに婚約を破棄されました。ビダルが彼女の妹カリナに心を奪われてしまったからです。彼女は家を追い出され、田舎の別荘に追いやられました。でも祖母との思い出が残るこの別荘でやりたいことができる彼女は、むしろ田舎に追いやられたことを喜んでいました。彼女はここでやりたいこと(=料理)を思う存分やれることが嬉しいようです。
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わ~!めっちゃいいところで終わっちゃった。
ヴァレリー様とキスしましたよ~!
ヴァレリー様もその気になってきました。
続きが気になります。 -
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体のバランスとか動きの描きかたとか
好みとは外れてるんだけど
何となく読み進められてしまう
夜這いからこの子の恋が成就するのを楽しみに読み進めようと思います