須田綱鑑のレビュー一覧

  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 4

    ネタバレ 購入済み

    クロスのカッコ良さ

    まさか令和の時代にジェネラルやポセイドンの新クロスが見られるとは思いませんでした。本当に感謝です。

    #エモい #カッコいい #アツい

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    2026年06月20日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 4

    ネタバレ 購入済み

    大変良いスピンオフでした

    最終巻。激闘の後、ネメシスと海将軍が協力して地上の危機を救う。まさに正義+友情=勝利な内容で少年マンガの王道展開に大満足でした。絶対零度の新たな学説は初めて知りましたね。

    #カッコいい #感動する #アツい

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    2026年06月19日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 3

    購入済み

    幼少期ハマった漫画の最新章!

    「聖闘士星矢」は、小学生の頃にハマった漫画(アニメ)でした。ギリシア神話は興味深いし、星座をモチーフとしていたから親近感が湧いたし、何より聖衣(クロス)が格好よかった!
    この漫画は、この「聖闘士星矢」の最新章!
    あの頃のキャラクターが再び登場するので、あの頃の気持ちが蘇ります!
    そして、練りに練られたストーリーは、大人になった今でも十分読み応えがあります!
    続きが気になる漫画でもあり、ワクワクが止まりません!

    #カッコいい #エモい #アツい

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    2026年06月03日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 3

    ネタバレ 購入済み

    思わず唸ってしまう

    カノンの死力を尽くす闘いが熱すぎる。リンかけを彷彿させる技の登場に作者の車田リスペクトを強く感じた。次巻完結が惜しいほど面白いスピンオフ。

    #カッコいい #アツい

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    2025年12月06日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 2

    ネタバレ 購入済み

    秀逸なスピンオフ

    キグナスの聖衣を身に纏い海闘士の技でカミュに立ち向かうアイザック。幻想世界の安息を捨て海闘士としての使命を全うする姿が熱い漢そのもの。このスピンオフは作画が原作に非常に近く、ストーリーも原作に最も忠実な印象だ。

    #カッコいい #アツい

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    2025年12月06日
  • あと365日の晩餐 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この『あと365日の晩餐』は、良い食漫画だ、と断言します。
    『週末!やらかし飯』(小村あゆみ)に続いて、また、読んでいてお腹が空いて来る良作に出逢え、一漫画読みとしては実に嬉しいです。
    基本的に、私は系統に関係なく、美味しくて、満腹になれば良いって感じではあるんですけど、何が一番、好きなのか、と聞かれると、やはり、中華料理なのですよね。和食、洋食も、もちろん、好きなんですけど、中華系の味が舌に合うと言うのか、食べた時の幸福感が、ちょっとだけ高い気がします。
    そんな中華系って事で、書店で、この『あと365日の晩餐』を、特に迷うことなく購入したんですが、予想よりも面白かったのは、嬉しい誤算でした。さすがに、『鉄鍋のジャン』や『中華一番』にこそ、まだ、及んでいませんが、(1)にして、中華料理を取り扱った漫画の中では、いきなり、上位に食い込んできました。
    知る人ぞ知る小太刀右京先生が、初めて手がけるオリジナル作品ってのも大きいでしょう。小太刀先生の中華料理への愛が、しっかりとストーリーの中から伝わってくるのは、作画を担当したのが半月板損傷先生だからでしょう。ペンネームこそ「!?」と感じるものにしろ、その実力は、間違いなく、本物。このタッグだからこその面白さ、いえ、熱量を感じさせてくれます、『あと365日の晩餐』は。
    ほのぼのとした日常系でもなく、ライバルと鎬を削り合ったり、悪意のある料理人と戦ったり、ファンタジーなアイテムを得るために旅をしたりする内容じゃないってのが、これまた、オリジナリティを感じられます。
    閉店間際だった町中華系の店を、必死に切り盛りしていた一人の、やや脳筋っぽい少女料理人・トビラと、天才的な味覚と経営感覚を持ちながらも、難病に身を侵され、余命一年の美女・つかさが出逢いを果たした事で、このストーリーは動き出します。
    直情的で、諦めが悪く、何より、料理センスには光るモノがあるトビラと、苛烈な女帝気質ながらも、美食家である自分にプライドを持ちつつ、どこか儚げさも感じさせるつかさの相性が、ストーリーに安定感を生むと同時に、トビラの提供する料理を、より美味しそうに魅せてくれていますね。
    トビラが「勝つべく」、自分の命を燃やし切る気概マシマシで作る、どの料理も美味しそうでしたけど、個人的には、第二話「人生を奪う酢豚」でトビラが作った“鳳凰糖醋豚(ファンフォンタンツーロー)”でした。元より、酢豚が中華料理の中でも、かなり好きってのも大きいですが、これは、トビラの才能、信念、そして、自分の死と向き合っているつかさへの「自分の料理をずっと食べて欲しい、いや、ずっと食べさせてやる」って闘争心、勝利への執念が、しっかりと伝わってきます。

    この台詞を引用に選んだのは、食事において最も大切な事を言っているな、と感じたので。
    『トリコ』を読んだ事がある人なら共感してくれるでしょうけど、やはり、美味しい料理は独り占めするのではなく、皆で食べ、笑顔になる方が、その美味しさは増します。
    美味しさが生む幸福感で自然と出た笑顔は、その料理を、もっと美味しくしてくれます。
    幸福感の共有、それが出来ない人は不幸とまでは言いませんけど、寂しいですよね、何か・・・
    「トビラさん、いっしょにいただくごはんって、ひとりより美味しいわね」
    「・・・当たり前じゃないですか!」(by現乃つかさ、町中トビラ)

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    2024年11月10日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 1

    無料版購入済み

    聖闘士星矢が好きならおすすめ

    聖闘士星矢のスピンオフ作品が多々ある中で、この作品は作者に近い方が描いているのか車田先生によく似せた作画になっています。この作画だけでも満足ですが、聖闘士星矢本編の完結後を追ったストーリーという事で、他の派生作品とは違う面白さを感じますね。内容からして長く続く作品ではなさそうですが、良い作画で海皇ポセイドンと仲間たちの活躍を楽しめそうです。

    #カッコいい #アツい

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    2023年12月03日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 1

    購入済み

    さすが車田先生

    作品の存在は知らなかったけど、試し読み増量版で見開くと、戦士たちの、魅力的なセリフ回しと、技名を叫びながら分かりやすい構図で必殺技を放つ読みやすい戦闘シーンの連続で、相変わらず漫画の見せ方・魅せ方が上手です。続きを読むのが楽しみです。

    #アツい #カッコいい

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    2023年10月30日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 1

    Posted by ブクログ

    冥王ハーデスとの死闘の末、アテナの聖闘士が不在となった地上。そこに降りかかる災禍を防ぐために立ち上がったのは、かつて聖闘士と闘いを繰り広げた海将軍たち。
    「海皇再起」のサブタイトルはこういう意味なのね。

    今回の戦いの敵は、義憤と神罰の女神ネメシスと、彼女に仕える英魂士(スピリット)たち。ハーデスやポセイドンを撃破したことを、神に敵対する行為と捉えて神罰を降るということらしいです、ネメシスの言い分は。
    神の立場でものを言っているのが、理不尽で非常に良い。無意識に人間を対等に扱わないという差別を隠そうともせず、その上で慈悲深いいいそうなのが、非常に神々の嫌な部分が出てますね。こうでないと。
    小宇宙は燃やせないけど、悪魔召喚プログラムでぶっ潰すぞ、と言いたい。

    ハーデスの力で蘇った海将軍たち。失った鱗衣はポセイドンの血によって蘇ります。これって、神衣?神聖衣?どうなるの?と思いきや、鱗衣は真鱗衣というそうです。
    物語の導入から、主役たちの復活・強化と展開が早い。

    神罰によって地上を壊滅させ、人間を滅ぼそうとするネメシスに立ち向かうのはカノンをはじめとする海将軍たち。哀しみのアイザックや真摯のソレントのような人物であれば主人公サイドとして見るのはいいのですが、カノンもハーデス編以後なので改心してるし、でもリュムナデスは大丈夫なの?冥界からハーデスの力で蘇った黄金聖闘士デスマスクやアフロディーテの品性が変わっていなかったように、彼も卑怯者なままじゃないのか?という不安がつきまとう序盤です。
    主人公サイドとして信用できそうなのは、武人クリシュナぐらいかなぁ。

    そのクリシュナが、過去にシャカと共に修行時代を過ごしていたという事実。同窓とはね。まあ、どちらも仏教とヒンドゥー教というインド由来のものをスタイルとしてますからね。

    「聖闘士星矢」も多くの外伝・スピンオフが出ているコンテンツですが、車田正美の画風に一番近いのがこの「海皇再起」か。
    初見は、本人が書いているのかと思いました。しかし、ポセイドンたちが地上を守る戦いをするとはね。敵の敵は味方みたいな感覚なんでしょうが、意外も意外。
    おそらく、カノンの贖罪もあるのでしょうね。アテナへはハーデス編で償ったかもしれないですが、ポセイドンの方はかき回しただけになってましたし。
    アイザックが落とし前をつけてくれてます。この儀式を経た上で、カノン自身がどう行動するかです。一緒にいたリュムナデスが小物感出してるんだよなぁ。海将軍としてふさわしい活躍をしてくれうrのか?
    まさか、リュムナデスに期待するとは思わない展開になってきてます。

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    2025年12月02日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 3

    匿名

    購入済み

    全然アリ!

    完全に「あの頃のファン向け」で、敢えてあの頃の絵を再現している風に思えるけどこれが大正解。
    展開のテンポよさもいい。

    #アツい #スカッとする

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    2025年10月06日
  • あと365日の晩餐 1

    匿名

    無料版購入済み

    久しぶりの新しいグルメ漫画だったので、とても楽しみにしていました。
    中華料理が全部美味しそうで、食べに行きたくなりますね〜

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    2024年09月30日
  • 聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON 1

    Posted by ブクログ

    往年の星矢の再現、という観点では満点。車田先生の未発表原稿と言われても納得の絵柄、ストーリー。ただ、言ってしまえば30年前の作風。話としては単調で深みもない。当時は小学生だったから楽しめたんだなあ、と実感。

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    2025年09月19日