ARCHのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
(本作は同日発売のレベルロボチカの前日譚的な位置付けで、本作を先に読むことをオススメします。)
■勝手に予告編
おれはバグっている。
いや、おかしいのはおかしいんだが、世界中でおれだけが正常な世界を見られないというか、おれが触れることで常識が変わるというか。そんな感じ…。
と、タイキは高校の入学初日にバグって遅刻する。
そして、遅刻した日の帰りに異様な光景をタイキは目撃する。
それすらもバグと疑ったタイキの身に、更なる異変が起こる。
そしてタイキは、ボーイミーツガールを果たす。
なんてこった。
■読後の感想
おそらく作中では数日間の出来事を描いていますが、なんとなく2時間アニメ -
Posted by ブクログ
■勝手に予告編
学校の屋上の幽霊騒ぎを追いかけていたタイキは、その日ある少女と出逢い、大きな力を組み合わせた二人は事件の謎を解いた。
その後、新たなパートナーと共にタイキは、ブレーメンの亡霊を始めとした怪事件の謎に迫り、その身に宿した力を成長させていく。
また現れる反逆者を迎え撃つために…。
■読後の感想
もう一作のレビューを、ここに誤って書いていました(^_^;)
改めて本作の読後の感想ですが、やはり日曜朝のアニメを観ているような展開でしたね。可もなく不可もなくといった読後でした。
ただ、黒幕を描いていながら4年経っていますが、続編はあるのでしょうかね(^_^;)? -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでるうちに、頭の中にいくつか似てる作品が浮かんだけど、終わり方というか、AIによって不要と判断された人間を認識できなくなるという設定がすごく考えさせられた。
自らの思考の前にAIの判断が下り、全ての危険はAIによって排斥される。
仮想世界では名前も顔も全てが偽りの存在で、本当の姿は誰も知らない。
それが当たり前の世界で、主人公だけが異常(バグ)で仮想世界と現実世界を並行して生きている。現実世界には危険が多く、仮想世界とのズレが不具合となり生きづらい学校生活を送る中、突如現れた謎のAI少女と、学校で起きる怪奇現象の謎を解決していくという現実と仮想が融合した世界が舞台のSF物。
嫌な記憶や