ジェニファー・アーカーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ユーモアは天性のものであると思っていた(もちろん全くないとは言わない)が、ある程度鍛えることができると学んだ。
また海外で結果を残しているCEOなどはユーモアの重要性をふんだんに活かしている傾向がある。
一方日本では社長が気の利いたユーモアを言う場面をあまり見ない。
日本にユーモアが少ないと思っているわけではない。
ヒット商品や痒いところに手が届くような商品はユーモアが満載であることが多いからだ。
会社では会社の顔と使い分けている人も多いだろうし普通が1番で他の人と同じ道を好む割合が多いためあまり見かけないのだろうかと考えた。
できるかどうかは別としてウェルビーイングの意味を兼ねても日常に潜むユーモアを見つけるきっかけにはなりそう -
Posted by ブクログ
■感想
新卒で仕事を始めて、組織ではメール文面や対話において、いかに簡略化し分かりやすく伝えるかにフォーカスされている点に違和感を抱いていた。大事な点は、簡略に伝えつつも、前後の文章などで人間らしい温かみのある言葉を加えることで、温かさを感じる文章にできるのではないか。
新年の挨拶などでまずは心がけていきたい。
また、「YES,AND」で誰かのユーモアにつけたし答えること、何も反応しないことが一番気まずさを生む。何か反応する癖付けをしていきたい。
■印象に残った内容
・ユーモアはトップダウンではなく、ボトムアップ型で生まれることが多い。
・23歳ごろから笑いの回数が減る
・ピークエンド:別れ際の印象を大切にする。