林英利のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレリモートワークだと指示待ち族が増える。
プラチナ企業とは、働きやすさとは働きがいを備えている会社。
自分がやりたいことができている、状態は残業も苦にならない。
コーチングでは、質問の答える側が答えを持っている、と考える。答えを教えるのではない、自分の答えに導くのでもない。
どうしてそう思ったか、もっと詳しく、と聞く。
「最近どう?」はいい質問の例。何か問題はない?はNG。なぜ失敗シたと思う?はNG。攻められている気がする。
ではそのためにできることは?は気づかせる質問。
あなたの意見を聞かせてくれる?はOk。
どのあたりが心配、不安、リスク?はOK。
1ON1ミーティングの土台はコーチング。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■本書のゴール
「ポジティブな質のいい質問」を行う最高の相談相手=セルフメンターを自分の中に作る。(「自分に対する質問」を問題解決に活用できる状態)
→セルフイメージ(心)>行動>習慣>人格>運命が変わる。
■セルフコーチングのルール
・ポジディブな面に光を当てる。
┗質問と答えはセット。
・「答えは必ずある」と信じて取り組む。
※私たちは、自分が思う以上にセルフイメージに影響を受けている。これが変わると生き方と現実が驚くほど変わる。
■質問の観点。
●過去と現在の成功体験に光を当てる
┗最近ありがとうと言われたのはどんなとき?親友は自分のどこが好き?長所は自分 -
Posted by ブクログ
自己分析に近いような内容だったけど、すらすらと読めてうまくまとまってるので、体系的に改めての気づきを得られたと思う。
自分への質問を質にいいものに変えることで、気持ちが前向きになり、積極的に行動できるようになる。
学び1
行動しないと何も変わらないけど、その行動を始めるための質問。
「今すぐにできることは何か?もっと行動を小さくできないか?」
学び2
制約があってできないとネガティヴなことを考えるのでなく、「その制約がなかったら何がしたいか、どうできるか?」で大切なこと、重要なことに気づく。
学び3
人はおおよそ70%を現場の経験から学び、20%は観察や他者からの指導で学び、10%は研