宮本哲也のレビュー一覧

  • 子どもが自ら考えだす 引き算の子育て

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    おっしゃっていることが素晴らしい。感動するくらいに素晴らしい。素晴らしいんだけれども、その通りに子育てしていこうとなかなか思えないのはなぜだろう。そんな思い切ったことできない、と思ってしまうのはなぜだろう。それができたらどんなにいいだろう、と思ってしまうのはなぜだろう。

    教育の成果を数値化して、数値化しやすい価値にばかり教育が吸いよせられてしまい、どんどん子どもたちの実存がおきざりになります、ということ。高い偏差値、難関校合格、自由研究で表彰など、表面上は評価されているけれど、その裏にどんな実態が隠れているのかは、実は外からは見えない。あそこのお子さん優秀ですごいね、が実は、大きな爆弾を抱え

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    2025年09月07日
  • ににんがし!

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    ネタバレ

    タイトルからわかる通り、二の段の九九のお話。正直、九九は息子には早すぎたと思うが、内容は九九がわからなくても楽しめる内容。
    九九の導入としてはぴったりじゃないかと思う。九九を習いはじめる小学二年生にお勧め。

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    2021年09月28日
  • 超強育論

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    強育論の続編。算数パズルの作り方とかより実践的な話に言及している。考える力を教える。親が読むべき本。



     親が「若いうちの苦労は買ってでもしろ。」の諺を妨害する最大の足枷になっているというのは、染みた…。

     計算力が高いことを自慢している奴は、忍耐力が無い奴でもあるということだとわかった。

     最近の難関校は計算の速さを求めない。つまりは、計算の速い奴は本当に頭の良い奴じゃない。世渡りの上手い奴なだけなんだなって。

     コレステロールよりも、善玉ストレスと悪玉ストレスのほうが大事な問題だということが良くわかった。



     総じて子を持つ親には耳が痛い話ばかりかもしれないが、本当に考える力

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    2016年07月27日
  • 強育論

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    言い方含め、ちょっと極端かも。

    でもその方法でここまで成功している方だから、やはり学ぶことは多い。
    そして著者のいままでの教育歴も参考になる。
    裏付け、経験があって行きついた手法なので、究極と言えば究極。

    ただやっぱりある程度場所を選ぶかなぁ、と。
    中学受験、算数という科目にフォーカスしてるので
    応用の幅は限られてくるかな、という印象。

    結局、いろんな教育系の本読んで思うのは、
    芯はある程度同じであとは教育の場所とその人の経験に沿った手法が
    肉付けされていくという感じか。取捨選択ですね。

    どちらにせよ、良書です。
    大いに参考にさせていただきます。

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    2013年01月05日
  • かけ算パズルA 初級編

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    このパズルシリーズは大好きで、パズルやりたくて宿題を早く終わらせることもあるほど。
    1に比べやや単調。約1週間で完了。

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    2009年10月04日