犯罪学教室のかなえ先生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世の中「〜べき思考」が蔓延る中で、真逆の「適当に対応する事」が増えている気がする。だから「肩の力を抜いてテキトーに生きてみよう」とする本書だ。大事なのは他人から見た自分ではなく自分から見た自分を成長させること」だ、と言う。現実、理不尽な出来事や自分が悪くなくとも傷つけられることも多々ある世の中だからこそ、そう言った感覚が生まれてもおかしくはない。結局「周りはあなたに対して悩み迷惑をかけているとは思ってはいない、そこまで興味がない」のだ。よって真に大切に思ってくれる人を選び抜く事、特にネット情報には「テキトー」な温度差を持って接し、決して一人だけ、一つだけ生真面目にフォローしない事だろうか。それ
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Posted by ブクログ
適当って「ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。」「程度などが、ほどよいこと。」の意味もあるのに、ネガティブに受け取られがちなんだよな。
反出生主義って言葉を初めて知った。凝集性も。
迷惑系や私人逮捕、暴露系がいることは知ってるけど具体的な名前は数人しか知らないし、自警団系YouTuberって名前を初めて聞いたし、そういうことがあったんだ~へ~ってなりました。
私よりネットにどっぷりな人などの視界の偏りというものを感じられた気がする。
それはそうという話にこう受け取る人もいるかもしれないという注意が入るのが興味深い。
かなえ先生の本だけど、中の人の視点で書いてるのおもろかった。