キャロライン・ランバートのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
早稲田大学MBA講座の入山教授の勧めで読んだが、文句なしの5つ星。
・アメリカの家電販売店のBest Buyという会社のCEOに2012年について企業経営の立て直しを図ったユベール・ジョリーという方の書いた本。
・企業は人が最も重要な経営資源であり、企業の優先順位も人→ビジネス→財務の順で経営をハンドルした。特に同社の業態上、店舗型の経営が中心であり、売上が店舗から上がる為、店舗の従業員のモチベーション向上=売上向上、具体的な改善策=コスト削減につながるというモデルであった。またe-commerce事業も同社の最寄りの店舗からの郵送を中心に切り替えたことで事業を拡大させるに至った。
・CEO -
-
Posted by ブクログ
会社は何のために存在するのか?なぜ働くのか?を考えさせられました。
◾️パーパス(存在意義)とは
・パーパスと人こそが企業再生の鍵
・企業は人であり、従業員がどれぐらいエネルギーを持てるか。それにはパーパスが重要
・企業のパーパスはお金を稼ぐことではない
・金を稼ぐのは必須事項だが、最終目標ではない
・少数の頭の良い幹部が戦略と実行計画を立ててそれを従業員に指示し、インセンティブを使って意欲をかき立てるような古いトップダウン型の経営手法は機能しない
「愛していること」「得意なこと」「世界が必要としていること」「お金を得られること」4つが重なる部分がパーパス
・意味を見いだすと仕事のエンゲージ -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
購入した本。令和のリーダーシップや経営者論に関する本。
リーダーシップの語源「leith」→「境界を超えて足を踏み出す」という意味。語源を辿るとリーダーシップとは自分の慣れ親しんだ考え方や環境を飛び越え、新しい選択をすること。
人生とは快楽や権力を求める旅ではない。人生とは「意味の探求」である。人間が意味を見つけられる場所は「仕事、愛、勇気」の中である。
「自分を突き動かすものは何か、また他人のそれも知ることが大切」
「利益への強迫観念に屈しないこと」
「利益は不可欠ではあるものの、それは結果として得られるものであり、それ自体が目的ではない」
「仕事とは生きる意味の探求」
「パーパス -