高橋哲のレビュー一覧

  • 学研まんが 日本と世界の近現代の歴史 5 戦後の日本と世界

    Posted by ブクログ

    戦後の高度経済成長の時代
    日本の景気や生活は上向きになる。
    が、 そこに至るまでは
    しばらく辛い生活を余儀なくされていたこと、
    他国の戦争により特需が生まれたこと、
    一歩間違えればまた戦争が始まりそうな状況であること、
    第二次世界大戦が終わっても武力で支配する考えが根強く残る国もあること。

    今知っている世界の国々の名とその国土が、今の形になってから歴史が浅いところもある点が、勉強不足であったことを痛感した。
    東京オリンピック1964→2021、
    大阪万博1970→2025
    現代で体験したからこそ、前回がどれだけ違う状況下で行われたか、準備が進められたかに驚きながら読み進めた。

    0
    2025年10月01日
  • 迷走する教員の働き方改革 変形労働時間制を考える

    Posted by ブクログ

    現在、進んでいない教員の働き方改革。
    その「どこがイカンのか」について詳しく書かれています。
    この本の内容をしっかり理解することは、働き方改革に繋がると思います。

    0
    2022年02月14日
  • 迷走する教員の働き方改革 変形労働時間制を考える

    Posted by ブクログ

    ・「定額働かせ放題」
    ・予算計上のないまま、働き方改革は工夫してやれ。

    「働き方改悪」を防ぎ、それぞれの職場の実態に合わせて、子どもも教員も安心出来る環境づくりのための改革が必要である。

    0
    2020年04月28日
  • 迷走する教員の働き方改革 変形労働時間制を考える

    Posted by ブクログ

    働き方改革のための第一歩として。基本の労基法や給特法についてよくわからない方は必読。教員こそこういう本を読んで自分たちの危機的状況を分析して対処法を真剣に考えた方がいい。

    0
    2020年03月23日
  • 迷走する教員の働き方改革 変形労働時間制を考える

    Posted by ブクログ

    「働き方改革」という文言が、まことしやかに、というより、まこと冷ややかに口に上るようになったなぁと思う。

    非常に薄い冊子だが、変形労働時間制を取り入れることの危険性と、そもそもタダ働き状態になっている教員の勤務実態に、時に憤りを以て論じている。

    八月こそ年休消化が可能なのに、その八月を変形労働時間で休みに指定したら、一体どこで年休消化は可能なんだい、おおん?という感じか。

    けれど、教員定数増やしなさいよ、とか、一人当たりの持ちコマ数減らしなさいよ、とか、残業代ちゃんと払いなさいよ、という輝く理想論はどこまで実現可能なのかねーと遠い目になる。

    そのお金があったら払っとるわい、の世界では、

    0
    2020年03月20日