渡邊香梨のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
次巻へつづく。
思いっきり続いてます。
しかも、ここから重要なとこじゃん!というところで終わりました。
乙女ゲームの世界に召喚された頭のキレるヒロイン。
キレっぷりが半端ないので、初っぱなから国の頭脳たる宰相を相手に舌戦でやりこめるところは痛快。
ただ、タイトルにある、ヒロインたる「私」は宰相閣下が自分を好きだとはまだ信じ切れていない。
お互い好意を持っているけれど、どうやって伝えれば伝わるのか、信じていいのか、もだもだしている感じです。
あと、どうでもいいけど、なぜ目次がない?
第1章、第2章・・・とかしかないならともかく、ちゃんと章題もついてるのに目次がないのが不便。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ異世界召喚されたレイナが、彼女を呼び寄せたエドヴァルドたちに対して「どう言葉を取り繕うと誘拐」だと言い切った、あの序盤の演説が最高にキレッキレでかっこよかった。
よく言った!
せっかく妹から逃げ切っていたのに、その妹のせいで、また諸々台無しにされて怒っていたのもあるけれど、ズバズバ正論言うから気持ちがよくて。
言われた相手には申し訳ないが。
(恐らく)東大入学を果たしていた彼女の言動は、他の男性陣を圧倒するほど。
帯にあるような「主役の座ごといただきました」という展開は彼女は望んでおらず(この帯の文句、的ずらしてないか?)あくまで妹から解放された生活の補償。
聖女である妹の補佐として呼ばれた -
ネタバレ 購入済み
続きモノ
とにかく続くようです。
双子の妹が異世界に聖女として召喚されたところ、優秀な姉であるヒロインも妹の尻拭いのため召喚されたところから物語が始まります。
ゲームをプレイし内容を知っているヒロイン。頭脳明晰さを活用し領地問題など解決すべく奮闘します。そこで宰相であるヒーローがヒロインの優秀さなどに惹かれていきます。
少し話が面倒臭いです。例えば鉱毒問題が起きたときにヒロインが自らの命を投げ売る発言。事情や理由があっての発言なのですが、異世界にきて数ヶ月。命をかけるほどなのかと、自己犠牲の精神が過剰な気がしました。ストーリー自体は面白いのですが恋愛方面も亀の歩みです。次巻では進むことを祈ります。