岩田かおりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もう全てがいいんだけど特にありがてぇのが
・子ども生活力のモチベアップリスト(未就学児、小学生別)
・食と生活を楽しめるおもちゃ
・丁度いいおやつリスト
・NG言動集
があってポストイット貼りまくった。これは台所に置いておいてパッと見返しまくる本ですありがとうございます。
以下は自分用
・結果をもとめてイラつくときは思い出してMIT組織論の「成功循環モデル」関係→思考→行動→結果
・コスチューム作戦いい。大人もシェフっぽい格好と用具はテンションあがる
・司令官にもメイドにもならない!
・からだ脳、おりこうさん脳、こころの脳、バランスよく鍛えよう
・お願いごとにに罪悪感は無意味どころか害悪!
あと、ほんとごめんこれ自分がせっかちすぎて1章目で、ワイが知りたいのは具体策…となってたので(超失礼)せっかちさんは2章目から読んでマジで!まじでこれこれこれ!!となるから!!!!
いやぁ岩田かおり先生の大目標を見失わずに自分のも子どもの自我も大切にする考え方ほんとうに大好き
覚えておきたい引用
『「自分の負荷を軽減したい」という上位の目標があるならば、ダメ出しをして,家族の気持ちを折ることが得策ではないことはわかるはずです。』
『自分の思う完璧な状態があるから、そこに達していないのが許せないのです。』
『打席に立たせて、ダメ出しをするのではなく、楽しかったという感触をもてる体験にします。』
『家事は平等にすべきという考え方を手放して、得意なこと、やりやすい環境にいるほうが担えばいい』
『子どもが育つことと、親が自由になっていくことは同時に起こります』 -
Posted by ブクログ
ネタバレ学びの環境や要素を生活の中に取り入れるのは、まさにやりたかったこと。あそびながらいつの間にか学んでいる、勉強のときにこれまでの経験や記憶がフックとなって興味を持てることというのが、大事だと思う。
後半の親の幸せ体質を作るための、自分自身の価値観や考え方の癖を見直すワークは、私に必要な作業だと思う。薄々感じではいたが、日によってとても寛大で気分が良い時と、些細なことでイライラしてしまう時があり、これは自分自身の機嫌取りができていないことが原因。まずは自分が何を大切にしたくて、なぜ出来ていないのか、理想に近付くために何をするのか洗い出すことが、子育て環境にもたいせつだと感じた。
総じて、求めていた情報や方法が紹介されていてとても役立つ内容と感じた。 -
Posted by ブクログ
近年の一部で加熱する受験熱や幼い頃からの過度な教育に疑問を持ちながら子育てをしてい私のモヤモヤが言語化されていると感じるところも多々あり、「そうそう!ほんとそれ!」と思うことがたくさんありました。
"親が出来ることは子供のために学びのフックをたくさん用意すること"、特にここの部分は強く共感します。本書は「じゃあ具体的に何すればいいの?」というところまで実践的に書いてあり、今日からできることもたくさんあって参考になります。
子どもを思うあまり、子どもの課題をつい自分ごとに置き換えてしまうこと、これは意識していてもやってしまうので改めて切り離して考えるようにしたいなと思えました。
子どもに向き合う前にまずは自分の自己実現、充実、もその通りですね。 -
Posted by ブクログ
子が小学校に上がったタイミングでもう一度読んでみても良いかも。
子育てにおいての最重要指標は「大人になったときに自分で考えて行動できること、選択できること、選択に責任を持てること、そして楽しむこと」
決して目の前の学力をあげることでは無いと理解すること。
そして、一生に一度しかない子育て。
子育てに全集中はしなくてもいいけど、仕事と子育てのバランスは常に自分の課題においても良いかも。
ほとんどの怒りは「○○しなければいけない」という自分が決めたルールだし、私の場合は大抵仕事の影響だったりする。
怒りがちなときは仕事のバランス見直してみて。
参考になるのは第3章以外全部かも。
とくに小学校になったら天才ノートやってもいいかも。
演者になる↓
・自分で解決させるために、ちょっとできない親を演じる
・子どもにやってもらいたければ、自分が楽しそうにやること
戦略的ほったらかし教育10の標語↓
①親がしゃべりすぎない、最後まで聞く
②時間がないは幻想、時間をなくさせているのは自分
③何事もスタートは遊びから、そして親が楽しいをみせる
④子どもの言葉を間に受けない
⑤パートナーシップがなんだかんだ1番重要
⑥イライラは子どものせいではなく、ルールを持ってる親のせい自分のせい
⑦家事や育児から逃げ出す日もあって良い
⑧絶対先に褒める
⑨他者と比較しない
⑩仕事と家庭のバランス
=子どもたちは自分が思ってる以上に自ら育つ力を持っているもの ということを信じること。 -
Posted by ブクログ
“自らを楽しみ、生き生きと生きていく”
失敗にめげない。
チャレンジのハードルが低くなる。
そんな子どもにも育つ方法が、
“戦略的ほったらかし”なのである✧
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✾お手伝いで戦略的ほったらかし
✾岩田かおり
✾ディスカヴァー・トゥエンティワン
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家事を完璧にやらねばー。
あともうちょっとでお昼の時間。今日は3食つくらなくっちゃ。
洗濯物は乾きやすいように、山型に干さなきゃダメ。シワをたたいてのばさなきゃダメ。風が吹いたら壁に当たるから中央に寄せなきゃダメ。
お風呂から出る時に、お湯の栓を抜いて、水垢を落としてからじゃなきゃ寝れないわ⋯
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わぁーーーー!!!
ちょっと待って!!
もぅ、窮屈っつ
そんな完璧にやってて疲れませんか??
そんなんじゃ、お手伝いなんかもってのほかですよ。
萎縮しちゃって、なーんにもできない子になっちゃう!!
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だからね、もっと力抜いてー
一緒にやろうよ。
任せてくれよ。
だって、家族はコミュニティ。
仲間じゃないか。
そんなんじゃ『居場所』がなくなっちゃうよ。
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『まず、やってみよう。
やってみたい。』
『自分って凄い!』
『失敗しちゃった…でも、次こそは✨️』
前向きに進む力
自己効力感
克己心
“生きる力”が育まれます!
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それが、家事であり、料理なんです✧
生活がどんな力を育むのか、
みなさまはその底力を知っていますか??
気づいていないのなら、
さぁ、今こそその力を最大限に発揮できるエネルギーを充填しましょう☆
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自立する機会
自分の価値を奪われるかもしれないという生存本能に近い反応
私がやったほうが早い鎖ー任せる練習
ちゃんとやってほしい
まぁ、死にはしない
克己心ー目的を達成していく力
自己効力感ー自分自身を信じる力
そしのさんちのおそうじだいさくせん
かたづけやさーい
おてつだい絵本
食育かるた
せいかつかるた
よいこの生活すごろくーちびむすドリル
家事を通じて、子どもが自分の居場所を実感する
したい
そのタイミングを見逃さないこと
ちぎる、まぜる、つふわす
とうふのしらあえ
レタスキャベツサラダ
ポテトサラダ -
Posted by ブクログ
きっかけ
目に入って不定期に来る子育ての勉強するかの対象になった本
内容
子育てといいながらも環境づくりとセルフコーチングによる親側の環境構築の仕方が書かれている
感想
実績としての私の子育てはこうで子供はこうなりました!の紹介がレベルが違いすぎて嫌味に感じてしまったが、内容を読むうちに著者の環境づくりの意識、家族への愛情、実績が紐解かれるたびに説得力が増していった。
SNSで悩んでるママパパの内容見るたびに話し合えば解決するだろってイライラしていたが、対パートナーが原因となって全てうまくいっていない相談者が7割にも登ったとあり、そこがみんなの悩みなんだなぁと数の多さの理由に納得した。
育児の方では発育レベルによるできることをしっかりする、天才ノート(子供の好きなものに対して親が質問レベルの問題を毎日出して、子供の好きと好奇心を刺激して探究心を養う)の有用性、興味を持たせるようにする環境づくり、宿題との対立構図などについて学びになった。
正直ほぼメインはセルフコーチングなのでは?っていうほど親側の意識を変えるためのワークが多くて驚いたと共に、周りは変えられない自分が変われば周りも変わるってことを踏まえると最短ルートだよなと納得もした。
できていると思うことが多いと感じたが、自分の内省にもなったし、環境づくりの参考にもなって妻にも読んでほしいなと思った。