岩田かおりのレビュー一覧
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近年の一部で加熱する受験熱や幼い頃からの過度な教育に疑問を持ちながら子育てをしてい私のモヤモヤが言語化されていると感じるところも多々あり、「そうそう!ほんとそれ!」と思うことがたくさんありました。
"親が出来ることは子供のために学びのフックをたくさん用意すること"、特にここの部分は強く共感します。本書は「じゃあ具体的に何すればいいの?」というところまで実践的に書いてあり、今日からできることもたくさんあって参考になります。
子どもを思うあまり、子どもの課題をつい自分ごとに置き換えてしまうこと、これは意識していてもやってしまうので改めて切り離して考えるようにしたいなと思えま -
Posted by ブクログ
ネタバレほったらかし=放任かもしれない、
でも「戦略的ほったらかし教育」は放任ではない。
勉強だけできていればうまく行くのが人生じゃない、そんなことが肌身に染みてわかってきた30代です。(ちなみに勉強は得意じゃなかった)
自分で考えて行動できる力を身につけさせるには、
手取り足取りのサポートはNG。
子供がやりたくなる仕掛け作り
(狙い過ぎずに散りばめる、安価もしくは無料であること、日常生活で見えるようにすること)
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親自身の自分軸に気づくこと
(「すべき」「しなければならない」から抜け出して幸せ体質になる)
大事なことは、子供の発達段階説(エリクソン)に合わせて体験を広げて行くこと。
私の -
Posted by ブクログ
個人的に子育て成功ママさんによる教育メソッド本を信用していないのだが、これはなかなか共感でき、良かった。具体性があり、わかりやすい。探究心を育む天才ノートがとても良さそうなのでぜひやってみたい。
→方眼ノートに、毎日5分、好きなテーマで親が出題→解いたら花丸
最後に掲載されていた10箇条もかなりわたし好み。
①しゃべりすぎない
②時間がないは幻想
③スタートは遊びから
④子どもの言葉を真に受けない
⑤子どもよりパートナー優先
⑥イライラは自分のせい
⑦逃げるok
⑧先に褒める!
⑨比較しない
⑩仕事↔︎家庭スイッチのバランス
ただ、頭を整理するワーク?はいまいちというか、不必要でした -
Posted by ブクログ
自分も実はほったらかし教育というか、もはやほったらかしだったのですが、その経験から思考力とか何かを継続することが得意だなと思っていました。
やっぱりそれが裏付けられたなとこの本を読んで思ったともに、自分ももう少しほったらかし教育に近いことを子供にしてみようかなと思います。
以下は自分が実践したいこと
①四七思考で、子供には10割説明せずに、あくまで思考の余白を持たせる
②子供になって欲しい姿と自分の教育が乖離してないか、見つめ直すこと
③勉強スイッチを入れさせたいなら、まずは自分が勉強する姿を見せる
④子供もちろん大事だけどパートナを大切にして家庭環境を良好にする