岩田かおりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ学びの環境や要素を生活の中に取り入れるのは、まさにやりたかったこと。あそびながらいつの間にか学んでいる、勉強のときにこれまでの経験や記憶がフックとなって興味を持てることというのが、大事だと思う。
後半の親の幸せ体質を作るための、自分自身の価値観や考え方の癖を見直すワークは、私に必要な作業だと思う。薄々感じではいたが、日によってとても寛大で気分が良い時と、些細なことでイライラしてしまう時があり、これは自分自身の機嫌取りができていないことが原因。まずは自分が何を大切にしたくて、なぜ出来ていないのか、理想に近付くために何をするのか洗い出すことが、子育て環境にもたいせつだと感じた。
総じて、求めていた -
Posted by ブクログ
近年の一部で加熱する受験熱や幼い頃からの過度な教育に疑問を持ちながら子育てをしてい私のモヤモヤが言語化されていると感じるところも多々あり、「そうそう!ほんとそれ!」と思うことがたくさんありました。
"親が出来ることは子供のために学びのフックをたくさん用意すること"、特にここの部分は強く共感します。本書は「じゃあ具体的に何すればいいの?」というところまで実践的に書いてあり、今日からできることもたくさんあって参考になります。
子どもを思うあまり、子どもの課題をつい自分ごとに置き換えてしまうこと、これは意識していてもやってしまうので改めて切り離して考えるようにしたいなと思えま -
Posted by ブクログ
ネタバレほったらかし=放任かもしれない、
でも「戦略的ほったらかし教育」は放任ではない。
勉強だけできていればうまく行くのが人生じゃない、そんなことが肌身に染みてわかってきた30代です。(ちなみに勉強は得意じゃなかった)
自分で考えて行動できる力を身につけさせるには、
手取り足取りのサポートはNG。
子供がやりたくなる仕掛け作り
(狙い過ぎずに散りばめる、安価もしくは無料であること、日常生活で見えるようにすること)
×
親自身の自分軸に気づくこと
(「すべき」「しなければならない」から抜け出して幸せ体質になる)
大事なことは、子供の発達段階説(エリクソン)に合わせて体験を広げて行くこと。
私の -
Posted by ブクログ
きっかけ
目に入って不定期に来る子育ての勉強するかの対象になった本
内容
子育てといいながらも環境づくりとセルフコーチングによる親側の環境構築の仕方が書かれている
感想
実績としての私の子育てはこうで子供はこうなりました!の紹介がレベルが違いすぎて嫌味に感じてしまったが、内容を読むうちに著者の環境づくりの意識、家族への愛情、実績が紐解かれるたびに説得力が増していった。
SNSで悩んでるママパパの内容見るたびに話し合えば解決するだろってイライラしていたが、対パートナーが原因となって全てうまくいっていない相談者が7割にも登ったとあり、そこがみんなの悩みなんだなぁと数の多さの理由に納得した。
育児の -
Posted by ブクログ
個人的に子育て成功ママさんによる教育メソッド本を信用していないのだが、これはなかなか共感でき、良かった。具体性があり、わかりやすい。探究心を育む天才ノートがとても良さそうなのでぜひやってみたい。
→方眼ノートに、毎日5分、好きなテーマで親が出題→解いたら花丸
最後に掲載されていた10箇条もかなりわたし好み。
①しゃべりすぎない
②時間がないは幻想
③スタートは遊びから
④子どもの言葉を真に受けない
⑤子どもよりパートナー優先
⑥イライラは自分のせい
⑦逃げるok
⑧先に褒める!
⑨比較しない
⑩仕事↔︎家庭スイッチのバランス
ただ、頭を整理するワーク?はいまいちというか、不必要でした