長谷川哲也のレビュー一覧

  • セキガハラ 1

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    長谷川哲也が伝奇漫画に立ち戻る

    長谷川哲也氏がコミック乱ツインズ武将列伝で2012年から連載していた伝奇時代劇画
    長谷川氏は漫画家としての初期から伝奇時代劇を描いており今作の頃にも様々な作品を描いていた
    主役は石田三成で、挿弾子を用いて連発できる火縄銃を用いている事や初回の見開きから山田風太郎の小説を石川賢が漫画化した時の作風を思わせる内容
    この漫画では『思力』という物を『天魔』とされる人物たちが扱い異能を発揮する
    1巻分で豊臣秀吉と前田利家が没しており前田利家が巨人になって雑兵を薙ぎ払い徳川家康は対抗して三河の家臣全員を集結させて巨人として対決するので
    もっと槍の又左の活躍を見たかった
    今後の巻は続々と天魔たちが激突してい

    #カッコいい #アガる #ドキドキハラハラ

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    2026年06月18日
  • オカルト・マキアート 1

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    女教師の雌豚が小学男児とSEX

    長谷川哲也先生の漫画はナポレオン以前のも読んだ
    であるから気に入ったら大いに喧伝しただろうが
    この漫画は2018年ごろにゴラクあたりに掲載されていたであろう連載であるも
    女子高校生トリオが語り部でもその他の登場人物はその回ごとに皆殺しで死んでいるような結末が多い

    小学校の女教師が小学生男児に性的行為をしていた過去を暴かれて小学生男児とセックスしたいという願望を抱えながら
    自分の夫を殺して自殺した回くらいだろうか、信者以外に薦められる話

    歴史ロマンじゃないなら
    アラビアンナイトや神幻暗夜行のような伝奇ロマンの方が良かったな

    #ダーク #ドロドロ #切ない

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    2026年05月03日
  • ナポレオン~獅子の時代 1巻

    346

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    最高

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    2024年11月02日
  • ナポレオン~獅子の時代 1巻

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    画面が濃い。ナポレオンが大好きなので読んだが、なかなか良かった。濃い画面がナポレオンの苛烈さとかを余すことなく描写している感じがする。あと、おかーちゃんがかっこいいね。

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    2024年10月30日
  • ナポレオン~覇道進撃~(27)

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    200年前、彼らは生きて…死んだ。

    だが彼らは永遠である。
    200年経っても、「皇帝と彼の大陸軍は地上最強」である。

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    2024年10月16日
  • ナポレオン~覇道進撃~(26)

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    ナポレオンがセントヘレナへ流され、
    勝利を確信したフーシェも、駐米大使として追放される。

    そうか、そこを終わりにしたのか。

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    2024年05月18日
  • ナポレオン~覇道進撃~(25)

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    ワーテルローが終わった。終わってしまった。
    この後どうなったのかよう分かってないので助かる。
    まあ、フーシェが絡んでくるのは知らなくてもわかってたけど、ラファイアット!まだ生きてたのか!!

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    2024年03月10日
  • ナポレオン~覇道進撃~(23)

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    エルベ島を脱出して公邸に復位したものの…
    そして、ワーテルローへ

    タレイランの思惑通りにエルベ島でおとなしくしてたら、歴史はどうなっていたのだろう?(暗殺??)

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    2023年10月22日
  • ナポレオン~覇道進撃~(22)

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    ウィーン会議、それはタレイラン、オン・ステージ!

    そして、エルバ島のナポレオン、まじめに領主をやってたんだな。(初めて知った。

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    2023年10月22日
  • ナポレオン~覇道進撃~(20)

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    タレイランは優秀だねえ。
    それにしても、一応ナポレオンに忠義を(彼なりに)尽くしていたとは意外なり。

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    2023年07月27日
  • ナポレオン~覇道進撃~(18)

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    ナポレオンのなすことが上手くいかなくなってくる。
    崩れていく。

    そして、メッテルニヒのターン!

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    2023年07月23日
  • ナポレオン~覇道進撃~(17)

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    ロシア遠征終了。(控えめに言って惨敗

    もしも、もしもスペインとロシアでの大失敗が無ければ、その後の欧州はどうなったのだろう?とか頭をよぎる。

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    2023年05月27日
  • ナポレオン~覇道進撃~(16)

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    「大陸軍vs冬将軍」と帯にあるように、冬将軍つよすぎる。

    ただ、追い込まれたナポレオンの目に炎が再び!!
    あと、工兵すげー!

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    2023年05月20日
  • ナポレオン~覇道進撃~(15)

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    ボロディノの戦い。

    そして、欧州を席巻した覇王の進撃はモスクワで止まる。止まってしまうのである。

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    2023年05月10日
  • ナポレオン~覇道進撃~(18)

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    某未来のフランス大元帥様「スペイン、ポルトガル・・・夢をありがとう」のセリフがしんみり心に響いて最高でした。この漫画屈指の感動のシーン(笑)

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    2021年08月17日
  • ナポレオン~覇道進撃~(5)

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    でた!ナポレオンのチート戦術「歩く速度の違う軍隊」
    そして、トラファルガー海戦。

    日本も英国も、ほんのちょっとの幅しか無い海峡で大陸から区切られただけで、独自の国家体制/文化/いや、むしろ独自の文明と言うべきかを維持できたんだよなあって。

    ナポレオンもフビライも超えられなかった。海は(この時代までは?)最強の防壁だな。

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    2020年07月19日
  • ナポレオン~獅子の時代 15巻

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    ようやく序章完結!エジプトから帰国〜ブリュウメール18日のクーデターで権力を掌握するまで。まさに「今日から俺がフランスだ」

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    2018年11月04日
  • ナポレオン~獅子の時代 4巻

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    革命とロベスピエールの限界が見える。
    友達思いのロベスピエールは無理して「革命」になろうとするが、その無理に気づく者はいない。
    エベールは下品な嘘をでっち上げるような人物だが、民衆のニーズを掴み現状分析も思いのほか的を得ている。他の革命家が彼を見くびっていたのが残念だ。彼に中傷されたマリー・アントワネットも、下手に美化も卑下もされず死に向かう1人の人間として尊厳をもって描かれていたのが良かった。
    ダントンは確かにかっこいいがインパクトに比べ実際の行動にはそれほど実がない。ギロチンにかけられるまで全て計算の上での「かっこいいダントン」像の自己演出だったのではないか。ただし2巻からの変貌を考えると

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    2012年10月06日
  • ナポレオン~覇道進撃~(2)

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    モンテベッロ→マレンゴ戦役→パリ帰還・ジュノー結婚までが収録エピソード。アワーズ本誌で読んでいるのに単行本でも繰り返し読み返しが出来る相変わらずの面白さ。いま一番面白い歴史漫画だと思う。

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    2012年02月12日
  • ナポレオン~獅子の時代 15巻

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    ハマった。。。この15巻で第一部終了のようだが、あとが気になる。 早く読みたいぜ。

    戦記ものっぽい物語後半(7巻以降)よりも、政治史色の強い前半のほうが個人的には好き。ナポレオンを軸として、ミラボー、マラー、ダントン、グートン、サンジュスト、サド侯爵といったフランス革命の“英雄”たちが絡む人間模様がめっぽう面白い(史実にもけっこう忠実のようだ)。

    「ジェシェーヌおやじ」という人気新聞の発行人であるエベール(いまでいうアルファブロガー的存在か?)の描き方が空しくて笑える。大衆的人気を誇ってちょ~しこいてたが、あっさりギロチン台の露と消えるあたり。

    極み付きは、いつもグラサンかけてるロベスピ

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    2011年02月28日