長谷川哲也のレビュー一覧
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長谷川哲也が伝奇漫画に立ち戻る
長谷川哲也氏がコミック乱ツインズ武将列伝で2012年から連載していた伝奇時代劇画
長谷川氏は漫画家としての初期から伝奇時代劇を描いており今作の頃にも様々な作品を描いていた
主役は石田三成で、挿弾子を用いて連発できる火縄銃を用いている事や初回の見開きから山田風太郎の小説を石川賢が漫画化した時の作風を思わせる内容
この漫画では『思力』という物を『天魔』とされる人物たちが扱い異能を発揮する
1巻分で豊臣秀吉と前田利家が没しており前田利家が巨人になって雑兵を薙ぎ払い徳川家康は対抗して三河の家臣全員を集結させて巨人として対決するので
もっと槍の又左の活躍を見たかった
今後の巻は続々と天魔たちが激突してい -
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女教師の雌豚が小学男児とSEX
長谷川哲也先生の漫画はナポレオン以前のも読んだ
であるから気に入ったら大いに喧伝しただろうが
この漫画は2018年ごろにゴラクあたりに掲載されていたであろう連載であるも
女子高校生トリオが語り部でもその他の登場人物はその回ごとに皆殺しで死んでいるような結末が多い
小学校の女教師が小学生男児に性的行為をしていた過去を暴かれて小学生男児とセックスしたいという願望を抱えながら
自分の夫を殺して自殺した回くらいだろうか、信者以外に薦められる話
歴史ロマンじゃないなら
アラビアンナイトや神幻暗夜行のような伝奇ロマンの方が良かったな -
Posted by ブクログ
革命とロベスピエールの限界が見える。
友達思いのロベスピエールは無理して「革命」になろうとするが、その無理に気づく者はいない。
エベールは下品な嘘をでっち上げるような人物だが、民衆のニーズを掴み現状分析も思いのほか的を得ている。他の革命家が彼を見くびっていたのが残念だ。彼に中傷されたマリー・アントワネットも、下手に美化も卑下もされず死に向かう1人の人間として尊厳をもって描かれていたのが良かった。
ダントンは確かにかっこいいがインパクトに比べ実際の行動にはそれほど実がない。ギロチンにかけられるまで全て計算の上での「かっこいいダントン」像の自己演出だったのではないか。ただし2巻からの変貌を考えると -
Posted by ブクログ
ハマった。。。この15巻で第一部終了のようだが、あとが気になる。 早く読みたいぜ。
戦記ものっぽい物語後半(7巻以降)よりも、政治史色の強い前半のほうが個人的には好き。ナポレオンを軸として、ミラボー、マラー、ダントン、グートン、サンジュスト、サド侯爵といったフランス革命の“英雄”たちが絡む人間模様がめっぽう面白い(史実にもけっこう忠実のようだ)。
「ジェシェーヌおやじ」という人気新聞の発行人であるエベール(いまでいうアルファブロガー的存在か?)の描き方が空しくて笑える。大衆的人気を誇ってちょ~しこいてたが、あっさりギロチン台の露と消えるあたり。
極み付きは、いつもグラサンかけてるロベスピ