六田登のレビュー一覧
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参戦
このあたりから面白くなってくる。降ってわいたような縁からF3へ参戦し、エキセントリックさばかり目立っていた軍馬が長所を見せ始める。
最大の目標であった聖とのバトルを経て軍馬がどうなるのか。
そして父の人生もハード。名言のような「組み伏す相手」が「おしいほど」なのか「おいしいほど」なのか、統一されてないから謎が残る・・・。 -
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エフ
当時は自分もわかるような年でもなかったのもあるが、軍馬の非常識さ、わがままさについていけなかった。
名作として改めて読んで、父親へのコンプレックスを狂気のような熱意に変えている、というように思うけど、
それがなぜ走りなのか、というのは今もわからないけれども。 -
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ハングリー精神を体現する
ボクシングはハングリー精神を体現する代表的なスポーツである。「あしたのジョー」を始め数多くの名作コミックがあるが、この作品もその一環に入りそうな予感がする。虐待された不幸で悲惨な生い立ち、隠されていた天性 など共通する要素が多い。今後の展開が楽しみな作品である。
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リアルさがある。
江戸時代の底辺層を描いた絵柄やストーリー展開が大変に面白い。絵柄は写実的ではないが、いかにも典型的なコミックらしくしっかりとまとまっている。ストーリー展開も実際にあったかもしれないと思わせるリアルさがある。
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重い展開
ピーボーをついに捕まえる軍馬。しかし・・・。この展開はキツイ。
元々、自分と重ねてた軍馬はまぁ理解できなくもないが、純子はなんであそこまでせねばならなかったのか。 -
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ここらへん難しい
常に何か障害があり、それを乗り越え続ける作品だとわかっても、ピーボーの件はいただけない・・・。
軍馬が悪いといえばそうなんだが・・・。
そして、ジーザスの存在も非現実的すぎてキツイ。 -
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女性たち
軍馬がレースに復帰したのは喜ばしいが、女性たちがちょっとかわいそうな気もする。
一方で黒井さんはじめ仲間の男たちはさっぱりと味方のままで。
そして本筋とは異なって見える赤木家の話、文字どおり血なまぐさい展開に。 -
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『カイの旅立ち』
1巻から4巻が『カイの旅立ち』にあたります。
連載当時、なんとなく読んでいて、なんとなく気になったまま終盤を読み損ねていたマンガ。
今さらながら読み終えました。
夢の中を舞台に、やや禍々しさがあるものの、健康的な冒険マンガ。 -
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この作者らしい作品
この作者らしい作品といえばそうなのだろうが、登場人物たちもストーリー展開も絵柄もなんともハチャメチャな作り方である。劇中劇とも言える、作中で披露される映画も同様にメチャメチャな作り方である。なんとも評価しにくい作品である