尾形哲のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
アルコールと甘いものは3つの共通点がある。幸福感、依存性、肝障害の原因になること。
肝臓の数値=AST<ALTの場合、脂肪肝、γGTPが高いとアルコール性脂肪肝の可能性がある。
血清フェリチン、血小板でも肝臓がわかる。
純アルコール20gの量=ビール500ML、日本酒1合弱、ワイン200ML、ウイスキー60ML(ダブル)
一日40gまたは60gまで。
睡眠中のアルコール分解は覚醒時よりも遅い。
筋トレ後の飲酒は、筋肉の合成を遅らせる。
量を控えて質を上げる。高いお酒を少し。
2杯目はノンアル、微アルにする。全部で3本まで。
休肝日をつくる。週一回から。炭酸水やノンアルで。
甘いものは疲れが取れる、はウソ。軽い運動で=アクティブレスト=軽いスクワット10回を3セット。
血糖値が上昇すると、下がったときに空腹感が出やすい。
焼き芋は100g食べれば十分だが、芋ケンピは100gではやめられない=糖と油があると快感があるから。
下降していない食品を食べる。
ブドウ糖より果糖で脂肪が増える。果糖は血糖値を挙げないが肝臓で直接代謝されるため、脂肪になりやすい。
空腹を我慢するよりちょこっと食べで暴走を防ぐ=ミックスナッツ、無糖のカフェオレ、甘栗、ゆで卵、ジャガイモ+チーズとツナ缶、など。
ノンアルコールビールを上手に活用する。