ジェニファー・ペトリリエリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結婚前、私は夫に「2人で1になるのではなく、1と1で2以上になりたい」と話しました。
依存関係ではなく、個別化することがお互いそして二人の幸せに繋がると信じたからです。
この本はそんな関係性を求める人にぜひ読んでほしい。
関係性は結んで終わりではなく、育むことが大切。
〜本文から引用〜
「カップルの関係は、価値観・限界・不安を共有し、その共有を続けることがより良い人生につながると気づいたときに、本当に始まるのかもしれない。どんなカップルにとっても、対話をするのに一番いいタイミングはいまだ。早ければ早いほどいい」
「価値観は道の方向を決め、限界は道の太さを決め、 不安は両脇に崖があるかもし -
Posted by ブクログ
ネタバレ「カップルとしての」キャリアへの向き合い方、という視点はこれまでになく興味深かった。
結論としてはシンプルで、オープンに2人で根気よく妥協せずに話し合いをすること、仕事も愛もどちらも大切にする努力を惜しまないこと、ということになるかと思う。当たり前のことといえば当たり前だが、実践するのは難しく、ケーススタディとして複数のデュアルカップルの軌跡を知ることができるのは有用だと思う。
また、扱っている期間が幅広く、人生の後期に起こるであろう転換期について、先人の事例から学ぶことができるのはありがたかった。
初めは子育てしながらのキャリア形成のついて学びを得たいという観点で手に取った一冊だったが、 -
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Posted by ブクログ
リスペストしてる申真衣さんが勧めてたので読みました。
将来のパートナーになる人とうまく生涯を共にするに想定しておいた方がいいことを知ることができました。
個人的に好きだったのは、男だからとか女だからとかとっぱらって、歩み寄りと対話が必要があることを述べてること。
現実的なアドバイスで腑に落ちました。
よく夫婦がうまく行くのは「旦那が尻に敷かれた方がいい」とか、「奥さんの言うことをきく」とかあるけど、違和感があったのでそういうこと書いてなくてよかった。
ただ、うまくいっている夫婦でも超仲良し、愛してるハッピー!!というわけではないのと、これから歳を重ねることで突きつけられる現実が見えて若干落 -
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