ただのゆきこのレビュー一覧

  • 隣の席の聖女様は俺にこっそりスカートの中を教えてくれる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    標題とあらすじの通り、何とも尖った趣味を持つ"聖女(笑)"系ヒロイン・聖良と、彼女の思惑を見抜きながらも紳士的であろうとする主人公・春樹の攻防を描く実に秀逸なラブコメでした。この「見えそうで見えない」「一歩進みそうで進まない」というギリギリを攻めるところが、まさに桜木作品の真骨頂といえましょう。この二人の軽妙はやりとりは永遠に眺めていられると思いますので、続編があれば嬉しい限りです。

    0
    2026年08月11日
  • 無防備かわいいパジャマ姿の美少女と部屋で二人きり 1巻

    面白い

    力まずに見ることができるほのぼのラブコメ。とても好みな雰囲気です。

    #癒やされる

    1
    2025年07月26日
  • 嘘つきリップは恋で崩れる

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    インスタグラム

    インスタグラムでイラストに惹かれて調べて購入しました。
    個人的には読みやすい文章でスルスル読めてしまいました。
    家庭の事情で閉じこもる青年と大学デビューを成功させたものの、根本では変われない自分と、それがバレるヒロインの物語。
    特に後半のヒロインを主人公が助けるところからの展開はキュンとしました。

    #胸キュン #感動する #じれったい

    0
    2025年02月17日
  • 誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりしたがってくる2【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    幼い頃に心に深い傷(トラウマ)を負ったのは、庵と綺奈だけじゃなく、妹のことりもだった。
    そして血の繋がりが無さそうな理由についても開示され…。

    ことりと綺奈、親友でありながら庵をお互いに諦めないと協定を結ぶって…、前巻の時点では有り得ないような状況…。

    ここから更に物語は広げられそうですが、偽陽キャDKと陰キャJK(ソロギャル)との秘密の関係で始まったこの物語、続きは蛇足になりそうだけど読んでみたい気も…。
    う~ん、悩ましい…

    #ドキドキハラハラ #胸キュン

    0
    2024年10月29日
  • 誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりしたがってくる【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    偽陽キャDKと陰キャJKとの秘密の関係、とは言っても決して訝しい関係ではなく、小説投稿者と神絵師とのSNSを通じた、でも親友と呼べる関係。
    それだけだとストーリーが始まらないので、お互いに異性とは思わず同居する事になったラブコメ。

    と言って、淫らな関係になるではなく、自己肯定感の低い互いを引き上げるのが佳き哉。

    心の奥で深く繋がったのに、恋人ではなく親友を自認するこの2人。
    2巻が既に出版されているので、どの様に発展するのか(或いは破綻するのか)見届けたいと思う…

    #じれったい #胸キュン

    0
    2024年10月22日
  • 嘘つきリップは恋で崩れる2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ラノベ初心者の私でも

    あんまりラノベを読んだことがない私ですがイラストの美しさに目を引かれて1巻と2巻を購入しました。
    読んでみると内容が素晴らしいのと同時にが2人の心情がすごく細かく描かれているなと感じました。文字を読んでいるのに次々と2人の風景が頭の中で想像出来ました。
    すごく大好きな作品です。

    #胸キュン

    0
    2024年08月26日
  • 嘘つきリップは恋で崩れる2

    Posted by ブクログ

    人は悩みながら、成長をしていき
    互いに支え合っていくもので、青春と現実が
    織りなす甘酸っぱい恋愛模様の結末は、
    お幸せに!の一言です。

    0
    2024年08月19日
  • 親が再婚。恋人が俺を「おにぃちゃん」と呼ぶようになった 1

    ネタバレ

    世の多くの小説作品は扉絵や挿絵等で彩られていますが、少なからず文章と絵の内容に乖離が見え隠れしてしまうのも致し方なしと思っていました。
    しかし本作ではそういった懸念ではなく、寧ろ心地よい複合を感じさせてくれます。
    ノベル→マンガ、マンガ→ノベルと繋がる部分、それぞれが自己主張して継ぎ接ぎ感が生じ易いところ、全くのシームレスで作品世界に没入できるのは、著者だけでなくこの作品を大切に思うチームが存在するんじゃないかと想像しました。
    作品内容はタイトル通りですが、森田大貴と鳥井寧々花の二人の波乱は当分続くのでしょう…

    0
    2024年07月28日
  • 【電子版限定特典付き】無防備かわいいパジャマ姿の美少女と部屋で二人きり2

    ネタバレ 購入済み

    夏休みの面倒なお遣いとして始まった学道とこいろの関係、二学期になり保健室登校という形でも前に進めたこいろ、その後も堕落教教祖こいろの下に数日おきに訪れる学道、傍目から見たら付き合ってる様にしか見えないですよね。
    不眠が一緒の寝具で添い寝をすればスヤスヤって…。

    将来の自分が現在の状況になるとも知らずに、不用意に後輩に掛けてしまった『頑張って』という言葉。
    目標を見失ってしまう後輩ちゃん。
    でも傍に並び立つ事も出来ず、行った手段とは…。

    このシリーズ、読み易くて続いて欲しいですが、果してどうなるか?

    0
    2024年07月04日
  • 嘘つきリップは恋で崩れる2

    Posted by ブクログ

    晴れて交際を始めた相楽とハルコが2回生になり、順調な交際をしているところに相楽の義妹・一花が現れて波乱を引き起こすという今回。親の再婚によって創平が義兄となった一花と、一花が義妹となった創平。そんな二人の「家族」に対する認識の違いや歩み寄りを中心に据えつつ、創平と春子の関係の「深化」が語られる完結編で、家族ものとしてもラブストーリーとしても楽しませて頂きました。ハッピーエンドのその先はやはりハッピーということで、幸せな二人の姿を見ることが出来て感無量です。創平と春子の前途が更なる幸せを願うばかりです。

    0
    2024年06月19日
  • 嘘つきリップは恋で崩れる

    Posted by ブクログ

    「おひとりさま至上主義男」と「養殖キラキラ美女」二人の大学生の青春恋愛作品で、こういう静かな空気感で進んでくお話しは個人的にとても好きですね。心に傷を抱え独りでいたい創平と、自分を変えようと一念発起して美しくなったことで、他者に本当の自分を見せられられなくなった春子。そんな二人が不器用ながら心を通わせていき、やがていつまでも隣にいたい隣にいてほしい存在になるという王道の物語が、精緻な文体で丁寧に描かれておりとても心に刺さります。独りが良いと言いながらも他人に気を使える創平の誠実さと、何より春子の一途さに心が温かくなったボーイ・ミーツ・ガール作品でした。これは傑作。続編を楽しみにしています。

    0
    2024年05月22日
  • 【電子版限定特典付き】無防備かわいいパジャマ姿の美少女と部屋で二人きり1

    ネタバレ 購入済み

    試験で解答満点ながら、名前を書き忘れるという救い難いミスを犯し、それを見逃す対価として担任から結構面倒なお遣いを申し付けられる根来学道。
    そのお遣いとは、学校に来る事が出来ず、夏休みの補習にも来られない同級生に課題のプリントを届け回収するというもの。
    一見簡単なお遣いだが、その相手・真倉こいろは夏休み中パジャマで堕落すると言いだし、外出もしない、当然学校にも行かないと…。

    勉強ばかりで世間知らずな学道、一見したところは元気で健気で可愛く有能な女の子なのに世俗に晒されたくない真倉。
    第一印象だけでは判らない、心に大きな傷を負った二人。
    片翼を捥がれ1人では飛び立てない2人が、ふたりなら現実を変えられるか…。

    単話で纏まっていたけど、シリーズとあってタイトルに「1」とあるけど、次巻があるのか?
    その場合、今巻の続きか、シチュエーションは同じで別キャラ?

    #胸キュン #ハッピー #切ない

    0
    2024年03月16日
  • 【電子版限定特典付き】無防備かわいいパジャマ姿の美少女と部屋で二人きり1

    Posted by ブクログ

    ”ねもつき”の叶田キズ先生の新作
    しかも、ただのゆきこ先生がイラストになれば期待するしかないじゃんよ。

    読んで見たらやっぱり最高のボーイミーツガールでした。

    キャッチは『パジャマな君』、そんなことあるかよ。と思ったら自然な導入でビビる。
    そこから、どんどん引き込まれる

    学年一位の秀才『根来学道(ねごろまなみち)』がある貸しの為に、担任命令で『真倉こいろ』の補習を手伝う事に
    家に向かうとパジャマ姿の超絶美少女から一言『ねぇ……一緒に堕落しよ?』
    『学道』は堕落するのか?はたまた『こいろ』の補習は突破できるのか?
    なぜ『こいろ』はずっとパジャマ姿なのか?

    様々な秘密がきちんと最後には一本の芯となる。そこに不自然さがないのは見事
    まあ、ご都合すぎるけどな(笑

    2巻の刊行もスピード決定
    これはラブコメ好きにはぜひ読んでほしい。

    0
    2024年02月09日
  • 親が再婚。恋人が俺を「おにぃちゃん」と呼ぶようになった 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の想いが相手に届いているか不安になったり、不快にさせたのではと思い悩んだり。恋人にして義兄妹の大貴と寧々花が、お互い好きすぎることで、思わぬすれ違いを経験する今回でした。そんな出来事を経て結果的に絆と愛情が深まる二人が良いですね。今回は寧々花のアプローチがかなり強烈で、これには大貴のご子息もヒートアップするというものよ。という息子ネタにも1巻に引き続き笑わせてもらいました。続きを楽しみにしています。

    0
    2022年09月03日
  • 親が再婚。恋人が俺を「おにぃちゃん」と呼ぶようになった 2

    ネタバレ

    前巻でのノベルとマンガのハイブリッドが、今巻では無かったのがチョット残念ですが、大貴と寧々花のバカップルぶりにはバケツで冷や水をぶっかけたくなってしまいました。

    夏休み初頭のプールから、両親の新婚旅行での不在、属性盛り過ぎコスプレ、幼女プレイ、秘密の添い寝、神社の夏祭り、夏休み明けのテストから禁欲生活、すれ違い続けた二人の思いが、大貴の理性でどうにか昇華され…。
    無事に軟着陸できたかと思いきや、寧々花の声が一階のリビングまで聞えていたって、その内にやらかすんじゃ…。まぁ仲良し義兄妹だと思われるならOKなのか…

    0
    2024年07月28日
  • 誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりしたがってくる【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    久しぶりの表紙買い

    女性の方が陰キャというなかなか珍しい設定でした。
    ただ、ちょっとご都合フラグが立ちすぎでして、ちょっとムム。。っと思うこともしばしば
    でも、二人の心の描写は丁寧に描かれていたので、そのジレジレ甘々感は安心して読めたかな。

    フラグ立てたまでは良いけど、その回収というお仕事が残ってますので、是非続刊続けてほしい。

    0
    2023年06月23日
  • 喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。

    Posted by ブクログ

    心の中の声が聞こえる鏑木くんと、喋らないけれども心のなかでかわいいことを色々と思っている来栖さんの2人が織り成すストーリー。
    とっても真面目で性格も良いのだけど、人付き合いが苦手な来栖さんの心の声を、心の声が聞こえる主人公に上手に絡めて会話劇を仕立てることで、来栖さんをとても可愛らしく仕上げており、中々に良きラブコメでした。

    0
    2022年11月05日
  • 幼馴染同窓廻【電子版特典付】

    Posted by ブクログ

    漫才コンビ『めぞん』の吉野おいなりくんの初著書。2026年作品。

    芸人が書いた小説、というのは結構ありますが、ラノベとなると珍しいのではないでしょうか。
    アニメ好きで、ネタにもアニメ作品を取り入れている『めぞん』なので、一般小説でなくラノベ作品を書くというのは自然なのかもしれません。

    小学校の同窓会に出席した際、女の子の幼馴染みがいたら良かったのに、という思いに耽った男が、女の子の幼馴染みを作るべくタイムリープを繰り返すという物語。

    幼馴染みがヒロイン、というアニメ作品はかなりあると思いますが、この作品では、幼馴染みヒロインとは恋愛関係になったらもう本当の幼馴染みではない、という思想が全編を貫いています。
    単純に幼馴染みヒロインとの恋愛物語を期待してかなり裏切られましたが、著者自身がかなり投影された主人公が、ありったけの思いを語る最後の数ページでは、あまりの熱さに泣きそうになりましたが、この感じ『めぞん』の漫才のネタのようです。

    0
    2026年09月30日
  • 無防備かわいいパジャマ姿の美少女と部屋で二人きり 1巻

    U11

    無料版購入済み

    恋愛感情?

    おそらくラブコメ展開になるんでしょうけど、これってお互いに親しい人が他にいないから「これって恋愛感情なのでは?」と友情と誤解するパターンなのでは?
    いや…当事者たちが納得というか合意の上で恋人関係になるならまったく問題ないんですけど、本当に恋愛感情なんか?

    1
    2026年07月01日
  • 喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前半は進化した来栖さんの日常。可愛らしい女の子たちとのほんわかした日常が描かれていて、良き雰囲気。
    後半が涼音編。涼音との出会いや律との関わりを深掘りし、涼音が今後の決意を固めるまでのお話。心の声が聞こえない彼女が律と関わり続ける経緯が語られる話で、こちらも良き。
    個人的にはやはり、雛森の律に気に入られようとして玉砕し続ける言動が一番良きです。次巻は雛森編とのこで、とても楽しみです。

    0
    2022年11月11日