おくのレビュー一覧

  • 藪の中(乙女の本棚)

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    「藪の中」が乙女の読みものになってるーっ(゚д゚)!恐ろしく、妖しく、美しい(゚A゚;)ゴクリ 真相は?藪の中…

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    2026年09月23日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    伊藤の読む技法で分析された小説である。青空文庫で読んだが読むまでもなく、分析された結果だけでもよかったのかもしれない。

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    2026年09月01日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    「真相は藪の中」なんていうけれど、この話はまさにそれ。
    多襄丸に殺された1人の男。
    その事件について、語られれば語られるほど、真相は混沌と。
    そこに、美しく趣きのある挿絵が加わって、ある意味、無敵と言えるかも。

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    2026年06月20日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    「乙女の本棚」第40弾。
    イラストが素晴らしかった!
    演劇的で、面白かった。
    以前、読んだ時より、理解しやすいし、入り込めた。

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    2026年05月11日
  • 日本昔噺選集 梅花の想ひ人

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    遠野物語のマンガも素敵だったけれど、こちらはカラーだからいっそう素敵。美しいマンガで読むと、悲しい話もロマンティック。

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    2026年02月21日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    乙女の本棚ですわよ(//∇//)

    芥川龍之介×おく



    芥川龍之介もたぶん初読みです
    (教科書とかは全然覚えてない)
    乙女の本棚様々です




    真相は藪の中の
    藪の中はここから来たってやつですね!




    一人の死体が発見され
    いろんな証言を集めていくんですが
    全然話が噛み合わない
    誰かが嘘をついているんですよね



    一体本当は何があったのか
    まさに藪の中、、、



    だんだん不穏な空気になっていく物語と
    おくさんのイラストがぴったりでした(*^^*)





    こういうことは世の中で起こりまくってるわけで、ニュースで見たあの事件も、ネットで騒がれているあの出来事も、友達が相談してきたあの話も、実際何が起こったかは本人達しかわからないんですよね




    いや、よくよく考えてみると
    夫婦間でのトラブルだって
    私から見た全体像と
    夫から見た全体像は違うわけで



    真実なんて、天にいる人くらいしか知らないんじゃないかってことですねʅ(◞‿◟)ʃ


    その上で何を信じるかってことなんかな。







    さて、昨日はちょっと積もった雪でかまくらを作りましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    母+子3人で頑張りましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ


    ギリギリ子ども3人がぎゅーぎゅーで入れるくらいのができてちょっと嬉しい(o^^o)



    初めて作ったんですが結構楽しかったです(^^)
    3歳児もなかなか上手に雪かき用のダンプ(っていうんですかね、スコップの押すタイプのやつ)を使って雪を集めてくれました!



    穴を掘るのが楽しいですね!!
    子どもは容赦なく際どいところも削ってく感じもd(^_^o)



    三連休はものすごい寒波が〜って聞いてたのでヒヤヒヤしてましたが、思ったより降らずよかったです( ´∀`)



    また今日から頑張りましょ(゚∀゚)


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    2026年01月13日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    子どもから勧められて読んた。
    読んでみたら自分が大学生の時に見た黒澤明の映画『羅生門』!
    Wikiのあらすじを読んで「あーそうだったそうだった!」と感慨に耽った。

    大学生の時に非常に強く感銘を受けたので記憶に残っていた。
    1つの事実からここまで食い違った見解になるのすごい。

    左今の高市氏に対するリベラル派の人達と世論調査の支持率みたい。

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    2025年11月05日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    今までのシリーズとは何か一味違った感じがありました。(何が違うのかは上手く言葉にできませんが)
    これって、結局誰が犯人?その真相も藪の中か。

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    2024年11月21日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    はい、龍ちゃんの名作中の名作短編『藪の中』です

    もう、深すぎて身悶えするんですが、まずは『乙女の本棚』だけにおくさんのイラストに触れたい

    今までのシリーズに登場した方々とはかなり毛色が違って、シリーズに新風を吹き込んだと言いたい
    とても良い
    若干コミカルな感じもありつつ和のテイストがもうなんていうか好き
    もしかしてかなり有名な方なのかも知れんが、そっち方面詳しくないのでごめん

    はい、で『藪の中』ね
    まぁ、知ってる人は知ってるだろうけど、「証言の食い違いなどから真相が不分明になることを称して「藪の中」という言葉まで生まれた(ウィキペディアより)」っていうね

    そりゃあ言うわ
    真実は藪の中言いたなるわ
    もし当時SNSとかあったら、最初に言い出した人相当鼻息荒かったと思う
    で、あっという間に拡散したね
    だって言いたいもの「藪の中」

    これはもうあーだこーだ言いたい奴
    良い方の純文学
    基本純文学ってよく分からんのだが、ちーとも分からん悪い純文学と分からないからあーだこーだ言いたくなる良い純文学とあってね
    これはもう完全に後者ね

    今の時代だったら、完全に芥川賞受賞してたわてなんのタイムパラドックスやねん!

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    2024年09月28日
  • 日本昔噺選集 梅花の想ひ人

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    日本昔噺選集の漫画化。
    古くから言い伝えられている 民話などを
    幻想的な絵とストーリーで再現されています。
    フルカラーで描かれている絵が美しく
    儚さや哀しみを一層引き立たせ しばらくその
    余韻が頭から離れませんでした。

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    2024年04月17日
  • SAMURA【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    見てるだけでも楽しい

    Twitter(X)から知って、こちらの本を購入しました。
    全カラーで、画力が高いので絵の迫力、雰囲気、
    世界観が凄まじいです。
    私はとても引き込まれました!

    お話は、記憶喪失のお侍さんが
    見知らぬ街でアクシデントあり、出会いがあり、
    記憶を取り戻すという感じです。

    物語りを読んで楽しむというより
    キャラクターや世界観、
    絵の構図、カラーイラストが
    楽しめる漫画でした。
    バンド・デシネに近いところがあるかと。

    私は眺めているだけで幸せでした!
    iPadで読むともっと迫力が増すのでオススメです。

    #ドキドキハラハラ #エモい #カッコいい

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    2023年10月26日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    面白かった。
    ジャンル的にはミステリー…になるのかなぁ? なんだろうか。
    最後にまだ謎が残って読む人の想像力に任せる感じなのもよかったと思う。

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    2026年04月07日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    単語がいくつか難しい。仏教用語とかも出てくるから、気になったら調べながら読んだ。
    1人の男が死んでいる。男は妻と藪の中を進んでいたら、盗人に会ったらしい。
    盗人は「自分が男と戦って殺した」と言う。
    妻は「盗人に無体をされ、一緒に死のうと自分が小刀で刺した」と言う。
    男の幽霊?は「自分で小刀で胸を刺した」と懐古する。
    しかし最初の男の死体の発見者は小刀を見ていない。
    女は消える。
    真実はわからない。
    「藪の中」。
    タイトル通り。

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    2025年09月22日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    全員の証言が違い本当に藪の中。そして文章に注意がいき絵を見る事すら忘れていた。やはり芥川龍之介の小説は熱中して読むことができる。
    惹かれることがない、かぐや姫をおもわせる、日本昔話のような絵だった。

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    2025年08月30日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    表紙捲ってびっくり。絵柄が全然違う。というかこの話証人が沢山出てくるので巡る度ガラッと絵柄が変わって楽しかった。斬り合いの描写に合うあの一枚絵が凄い。暗闇の中の小刀の描写に感服。
    読み終わって題名に頷くしか出来なかった。犯人が分からない。

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    2025年07月08日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    今日3月4日は、半村良のご命日
    龍ちゃんのレビューしている時では
    ないのですが、龍ちゃんと仲良しは誰?論争に
    どうしても参戦したくなってしまったのです

    時は平安
    事実とみなされる事は二つ
    侍が死体で発見された事
    結婚したばかりの嫁の行方がわからぬ事

    この侍の死を巡る七つの証言や告白で小説と成す
    検非違使に問われたるは
    死体を発見した木樵
    死ぬ前の夫婦を見た旅法師
    侍を殺したと思われる盗人を捕らえた放免
    不明の嫁の母親

    そして盗人の自白

    不明の嫁らしき女の清水寺での懺悔

    殺された侍の死霊が巫女を通し告白

    何回か読み直すたびに発見がある
    そしてそれぞれが語る状況が見事に折り合わない
    その全くどこも合わなさがすごいんだろうなあと

    男女盗人それぞれが自分の精神のきよさを主張
    懺悔する女の生命力の強さに感心するけれど
    あくまで懺悔
    侍は言い訳したいだろうけどもはや死霊

    イラストはおくさん
    和的テイストが多いらしい
    ちょっと愛らしさを感じる人物達が魅力的
    小説ととても折り合っているなと思います

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    2025年03月04日
  • ナゾノベル 鬼切の子(1) 異界から来た少年

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    小学校中学年から
    鬼と人間の戦いを描く民族ファンタジー小説。
    落ち着いた文章で大人も子供も楽しめる!

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    2025年02月25日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    内容も好きだし、今まで読んだ乙女のシリーズの中で一番絵本っぽくて良かった。

    3人のうち誰を犯人と思うかで、その人の思考タイプが分かりそう。

    (皮肉なる微笑)とか、厨二心擽る表現してくれる芥川龍之介大好き。笑

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    2025年02月19日
  • 翳色 おく作品集 ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK

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    ずっしりとした威圧感と迫力のある絵が詰まった画集。
    しっとりとした血の紅が印象的だった。
    デジタルで日本画のような厚みが出せるのがすごい。

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    2025年01月29日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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     <乙女の本棚>シリーズの一冊。といっても、「乙女」には似つかわしいとは思えない内容だ。強盗、レイプと殺人の話だから。表紙イラストも血の付いた小刀をかざしている絵だ。ただ他のイラストもそうだが、本の内容に合った怪しい絵ではある。

     黒澤明監督の『羅生門』は、この短編『藪の中』を原作としているが、タイトルや設定は同じく芥川の『羅生門』を元にしている。

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    2024年12月25日