熊谷はるかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
父親の転勤で一家で(大学生の兄を除く)インドへ行くことになった女子高生。
海外勤務でまだ行き先が決まっていなければ、東南アジアかな、アメリカかな、ヨーロッパだったらいいな~なんて、著者に限らず、誰もが考えるだろう。
そして、父親の勤務先の海外拠点を知らないのであれば、著者と同じように、勤務先にインドを思い浮かべる人は、ほとんどいないのではないだろうか。
自分で言えば、インドと聞いてイメージするもの……タージマハルや風の宮殿等の観光地、カレー、チャイ、世界一の人口、ヒンズー教、カースト制度……等々の一般的な情報しかない。
そんなインドへJKが、ポーンと突然行くことになったら。
着いた -
Posted by ブクログ
インドでのJKの失敗談でも読んで笑って正月を迎えようと手に取ったのですが、なかなか真面目な文章でした。
出版は2021年12月。著者の熊谷はるかさんがインドに住んでたのは2018年から2021年、14歳から17歳にかけての3年間です。
前半こそ日本とインドのギャップにあたふたするエピソードが盛り込まれますが、後半は著者本人があとがきでも書いている通り、「子ども」でも「おとな」でもない10代中盤のみずみずしい感性と青くさい正義感が爆発しています。
こういったアイデンティティの形成が進む時期に多様な刺激を受け入れることは大切ですよね。まぁインド滞在はショック療法が過ぎるとは思いますが、、、お -
Posted by ブクログ
JK突然インドに住む。笑
本当、どんなでなして?って感じしながらも、どうやら父親の仕事の関係らしかった。
常識ぶっ壊れるよなぁ。
読んでたらとにかくカレーが美味しそうで、食べたくなった。パクチー、彼女は嫌いらしいんだけど、どうやらパクチーが練り込んであるパンらしきものもあるらしく、それうまそうー!!!!!
スラム街でボランティアしたり、ストリートチルドレンを助けたいと思って行動したり。
ストリートチルドレン、わたしも毎回どういう風にあしらっていいのか迷う。
でも、この本でお金も渡しても、大人に取られるし、食べ物にしても喧嘩になる。って書いてあって、一番いいのはすぐにパクッと食べられる個包