熊谷はるかのレビュー一覧

  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    リアルなインドはどんなかしら?
    若い感性でJKとしてキラキラしながら
    インドにどんどん根を生やしてたくましく生きていく。
    もちろん彼女の生活は守られていて
    その優位なことに居心地の悪さを感じながら
    その中でストリートチルドレンやスラムへの子供たちに会いに行き
    今、自分に何が出来るか考える。

    それにしてもインドって!
    想像以上にどこを切り取っても違う顔。映画や本だけでははかりしれない何かがありそう。

    今、熊谷さんは海外の大学へいっているとか。
    そこで何を感じたか
    また本にしてね!

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    2025年09月16日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

    Posted by ブクログ

    良かった。
    読んでて「固定観念ばっかりだな、自分」と思って自己嫌悪。
    インドがこんな国だなんて知らなかった。

    特に終盤の子どもたちと接する際の熊谷さんのもがく様子に心動かされた。
    なんというか、自分だったら眉をひそめて通りすぎてしまうであろうことばかり。JKすごい。
    コロナで不完全燃焼だったのは少し悲しい。コロナがなかったらどんなことが起こったのだろうと想像してしまう。でも人生ってこんなもんだよな、と。
    熊谷さんの今後の人生に幸あれ!

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    2025年07月15日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    インドの暮らしを同世代の日本人の目線で感じることができた。書いてある内容が全て新鮮で、インドってこうだったんだ、、、!とたくさん知ることができた。

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    2026年07月13日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    インドという私にとって未知の国をわかりやすい言葉と表現力で教えてくれた本。

    インドに行くと常識壊されるというのはよく聞くけど、実際に体験したら本当に考え方•生き方変わるんだろうなと。

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    2026年07月04日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    17歳とは思えぬ文章力
    前半はインドの食文化や交通事情や、インド人との交流を面白く描く。
    あちこちで鳴り響くクラクション音、揚げ物の油と複雑なスパイスと甘すぎるスイーツやらが混ざり合った匂い、あぁ、これこれ、インドの路上だよなーって思い出させてくれます。

    ほうれん草とカッテージチーズのカレー、本場のナン、クレープを思わせるドーサ、MIZUTAKI SOUPと、食レポがうますぎる。

    マーケットの店にはレジがない事、そして手書きレシートなのね。ターバンおじさんインド人は人口の2%ほど。


    後半はボランティア活動を通して、インドの社会問題を目の当たりにする著者。ストリートチルドレン、スラム街に

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    2026年02月15日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    2.5☆ってとこですかね(四捨五入した)

    特に目新しい感じもないですし、
    JK視点だけど、どこぞで聞いたような話でした。

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    2026年02月10日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    ちょっとリズミカルなタイトルは、強く、かつ大変さと成長も想像できて、するっと頭に入り込んできました。
    「出版甲子園」グランプリ受賞作品。
    高校生では史上初だそう。

    もとから文才もあるのでしょうが、沢木耕太郎さんが出てくるあたり、お家の本棚の本を手に取る人なのかな、と思いました。
    ボキャブラリー豊富だし、とてもしっかりした文章です。

    肌の色、食文化、街の風景、スラム街。
    全身をアンテナにして、見聞きした事に関心を持ち、考え、行動する。
    思春期の柔軟さやキラキラを感じつつ、楽しく、読み応えのある一冊でした。


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    2026年05月01日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    インドでのJKの失敗談でも読んで笑って正月を迎えようと手に取ったのですが、なかなか真面目な文章でした。

    出版は2021年12月。著者の熊谷はるかさんがインドに住んでたのは2018年から2021年、14歳から17歳にかけての3年間です。

    前半こそ日本とインドのギャップにあたふたするエピソードが盛り込まれますが、後半は著者本人があとがきでも書いている通り、「子ども」でも「おとな」でもない10代中盤のみずみずしい感性と青くさい正義感が爆発しています。

    こういったアイデンティティの形成が進む時期に多様な刺激を受け入れることは大切ですよね。まぁインド滞在はショック療法が過ぎるとは思いますが、、、お

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    2026年01月10日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    高校生がインドに住んで実際に感じたことを、正直に書かれていることが読んでいて面白かった。
    その国のカルチャーを知ることができるエッセイで読み応えがあった。
    インドに行ってみたい気持ちが高まった。

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    2026年01月03日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

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    今を生き延びるだけ、必死に自分を生き抜く人たち。明日爆撃や夫によっていつ自分の命が吹き飛ぶか分からない人達。そんな彼らに私も異国の地で向き合って、自分がいかに、何もわかっていなかったかに打ちのめされた事、忘れてはならないと再度認識した。

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    2025年10月31日