安川康介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最高の学習法を「再学習設計」へ引き戻す
――『科学的根拠に基づく最高の勉強法』安川康介
本書の基本的な位置づけ
『科学的根拠に基づく最高の勉強法』は、従来の「安心感のある学習法」を大胆に切り捨て、アクティブ・リコール、分散学習、インターリービングといった“出力中心”の学習法を軸に据える本である。再読や書き写し、ハイライトといった行為が「効果が低い」と断定される点は、読者に強いインパクトを与える。私はまずこの主張の骨格を押さえたうえで、自分の学習哲学と照らし合わせながら読み進めた。
本書に記載されていたと思われる内容
本書の主張は大きく四つに整理できる。
第一に、繰り返し -
Posted by ブクログ
はじめて読んだ作家さん。
日本の医師免許とアメリカの医師免許をほぼ同時に取得して、アメリカで医師をしている人の論文情報を元に科学的に効果的な勉強法を紹介している。
分散学習など紹介されていたが、結局自分に合った方法を見つけろという話だと感じた。
資格を取るために勉強している人にはいいかもしれないが、ほぼ実感している話だと思う。
良かった文章は下記。
人は機会がなくてできなかったことよりも、機会が与えられており「自分ですやろうと思えばできたのに、やらなかったこと」に公開するのだと言います。
いつか落ち着いたら、今は忙しいから、もう少し考えてから、などと何かを始めない理由はいくつでも思 -
Posted by ブクログ
「新年だし、何か勉強しないとな」、
「勉強するなら効果・効率良くやりたいな」という邪な気持ちで手に取った一冊。
ちなみに、勉強のスタートに新年かどうかは関係ないのは分かってる・・。そして何を学ぶかもまだ『これ』と決まっていない私を許してほしい・・。
結論、連続的な再学習を最適なタイミングで!
本の中で紹介されているアプリAnkiはGoogle playstoreでは出てこなかったが、昔ながらのフラッシュカードを上手く使ったり、「再度、問題を解けと連絡して」とtodoアプリに音声指示しておけば上手いこと表現できると思う。
以下は気になったキーワード
・アクティブリコール(手掛かりが少ない中 -