わびのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
管理職、仕事、子どものこと、あらゆることで支配されている毎日で、どうしても期待値やら理想を追いかけてしまいがちな毎日に心身削られる日々。割り切ってはいるものの、なかなか休まらない日々…
そんな時に手に取りました。
最初は自分が大切にしている価値観とも似ていて流し読みしながらライトな内容だな思いましたが、実験的な内容のパートにいくとシンプルだからこそ、大切なこと、そして自分が分かっていてもできていないことだらけでした。
私は正当法で突き進んでばかりで、仕事とプライベートの境界線もちゃんと引けていると思っていましたが、まだまだ自分を大切に扱えていないこと、そして守り方、回復の仕方も下手だったんだな -
Posted by ブクログ
すごく良い本だった。前作も読んでみたい。とりあえず肩の力を抜こうと思えた。
後悔しないコツは今の気持ちに正直に働くこと。仕事をしていると少なからず叱られたり、否定されたりするけど、没頭できる趣味、ときめく推し活など自分が否定されない世界をたくさん見つけることが大事。
休日も仕事の残りを片付けたり、仕事のために休むような休み方をしていると職場での否定=人生での否定となってしまう。
職場と家のだけの往復は危険で、プライベートで引きずらないように間に緩衝地帯が必要。
みんなできる社会人を演じているだけ。まずは肩の力を抜く。
疲れたときはおうち入院。外出は控えて読書をしたり音楽を聴いたり。22時に -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者のTwitterが好きで、著者のエッセイである本書を購読。
著者は自衛隊の時にパワハラにあって一度メンタルダウンしたがそこから復活し、市役所に転職後、現在は外資系企業で働いている。
著者のどん底から復活した経験から多くのことを学べた。以下の3つは特に参考になった。
1.二兎を追う者は一兎も得ず
仕事で出世を望む場合、たくさんの時間を仕事に割かれる。にもかかわらず、プライベートでは家族との時間を大切にしたいというのは、2つの矢印が正反対を向いている状態。自分の人生において大切なことに向かうことが大事。
2.絶対的な必要性は圧倒的な成長につながる
望んでいる成長に足りないのは、絶対的な必 -
Posted by ブクログ
読みやすくて、一気に読めてしまった。著者は自衛隊を10年勤め、順調に昇進していくものの、パワハラ上司に当たってしまい、心身共に病んでしまったが、そこから奇跡の回復をし、市役所、民間航空会社に転職成功させた。その回復法がメインの本だが、なかなか興味深かった。パワハラのターゲットにされるのは、仕事ができない人やできる人などではなく、素直で優しい人、反抗しない人が狙われると言う。確かに、自分自身とても心当たりがある。そんな時には、その人のゆう事を聞かなかったり、やらなかったり、とにかく反抗する事が大事。この一線を越えたら撃つ!という表現がなんとも自衛艦らしいが、とてもしっくりくる表現。あとは、とにか