あらすじ
心が折れる前に、逃げよう。
出世街道まっしぐらの中、パワハラ・激務でうつ病発症、休職、左遷…からの転職・年収2倍の奇跡の大復活。
【10万超えいいね!連発】Twitterで超人気の会社員(わび@Japanese_hare)初の著書!
仕事・人間関係に病まないコツ&メンタル回復法、満載
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
戦略的に人生を楽しむコツを教えてくれます。正しい道にこだわりすぎるのではなく、楽しい道を選ぶことが大事であると。どのように自分の人生を攻略していくか、いわゆる自由度の高さを感じることが必要であると理解しました。
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仕事でメンタル疲弊した時の対応マニュアル的な1冊だった。あったようでなかった切り口だ。本棚に置いといて、仕事でメンタル疲弊した時にパラパラっと読み直すのも良いように思う。
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著者のTwitterが好きで、著者のエッセイである本書を購読。
著者は自衛隊の時にパワハラにあって一度メンタルダウンしたがそこから復活し、市役所に転職後、現在は外資系企業で働いている。
著者のどん底から復活した経験から多くのことを学べた。以下の3つは特に参考になった。
1.二兎を追う者は一兎も得ず
仕事で出世を望む場合、たくさんの時間を仕事に割かれる。にもかかわらず、プライベートでは家族との時間を大切にしたいというのは、2つの矢印が正反対を向いている状態。自分の人生において大切なことに向かうことが大事。
2.絶対的な必要性は圧倒的な成長につながる
望んでいる成長に足りないのは、絶対的な必要性が少ないこと。
3.仕事のやりがいは、仕事内容だけでは決まらない
仕事のやりがいは、仕事内容のほかに、ちょうどいい緊張感、オフィスの快適さ、良好な人間関係、組織の風通し、自分の成長、福利厚生、自由度、仕事に見合った報酬に左右される。
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いくつかの業務が整理されて、なくなった。心身の回復には睡眠が超重要です。クセのある隊員の管理。自分ができることをしっかり磨く。全体を俯瞰する(「本気でしなければいけないこと」「力を抜いてもいいところ」)。なんとなく印象に残った言葉。
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読みやすくて、一気に読めてしまった。著者は自衛隊を10年勤め、順調に昇進していくものの、パワハラ上司に当たってしまい、心身共に病んでしまったが、そこから奇跡の回復をし、市役所、民間航空会社に転職成功させた。その回復法がメインの本だが、なかなか興味深かった。パワハラのターゲットにされるのは、仕事ができない人やできる人などではなく、素直で優しい人、反抗しない人が狙われると言う。確かに、自分自身とても心当たりがある。そんな時には、その人のゆう事を聞かなかったり、やらなかったり、とにかく反抗する事が大事。この一線を越えたら撃つ!という表現がなんとも自衛艦らしいが、とてもしっくりくる表現。あとは、とにかく楽な道を選ぶ、平時は80%で過ごす、いつでも辞める覚悟をもつなど。また、ドラクエで転職しない人はいないというのは、なるほどなぁと感じた。
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筆者がメンタルダウンした経緯がリアルに書かれていて心が痛みました。1度メンタルダウンしてしまうと、回復に時間がかかってしまうしすごく苦しむと思います。
文章は読みやすくて精神の安定のための本当に基本的なことが書かれています。皆分かっているんだろうけれど、これが1番難しい!
すごく苦しくてどうにかなってしまいそうな時に読んでみると気が楽になるかも。
自分を苦しめる環境や考え方が全てではないって教えてもらいました。
足長のウサギのイラストとお箸のエピソードはクスッと和みました。
Posted by ブクログ
メンタルケアの本。
精神的な余裕がないものの、本当にダウンするより前の人、もしくは、ぜんぜんへっちゃらな人でも読む価値はあると思いました。
例えば、”効率的に仕事を進める6つの方法「全体を俯瞰する、優先順位を決める、時間を区切る、中間目標を決める、明日できることは今日しない、70%で一度確認」”などといった観点(まあ、知ってるよ、そんなことということかもしれませんが)でも触れられているので、仕事が”できる人”のとは?という観点でとらえても十分に良いと思います。
<気になったフレーズ>
・他人がつくった「正しい道」に拘らない。人生はオープンワールドのゲームより自由度が高い。
・心が疲れているサインは「ごはんがおいしくない、休日は動きたくない、布団に入っても全然寝れない、嫌な記憶がぐるぐる、なぜか涙が」
・おうち入院=つまり何もしないこと。激しい運動をしない、遠出しない、人とも合わない、ゲームも22時まで。そして後はひたすら寝る!
・他人にどう思われるかを完全に捨てる。つまり人の気持ちはコントロールできないものと諦める。
・自衛隊体操
・現代人の全集中できる時間は”8秒”。だから、結論から話す!
・仕事で不安を減らす方法とは、「わからないこと」を整理すること
・全体を俯瞰したら、手を抜いていいところを見極めるのが重要。
・スケジュールの80%以上は仕事を入れない。20%は余裕を持ち、急な仕事や他人のサポートにその20%を使うこと。
・思考過程ペーパー:私はこんな考え方の道筋をとりましたというA4一枚でまとめたものを他人と共有すると、分かり合えないところが明確になる。
・ヒトと「いつか分かり合える」とは絶対に思わない。”あ、無理!”と思ったら物理的に距離を取り、爆速でサヨナラしよう。
・ドラクエで転職しないやつはいない
著者も書いていましたが、この本である程度共感できた人は、同じ自衛隊出身の下園壮太氏の本もおすすめです。
Posted by ブクログ
本を読んで頭に残ったこと
人生はどの道に進むか、どのように攻略していくか、自分の考え次第で何でも出来る。
心が疲れているサインは徐々に表れる
『まあいいか』と呟く、冷静になる。
他人にどう思われるかは気にしない。
メンタルが強い人の共通点
①仕事に依存しすぎていない
②コントロールできないことに執着しない
③信じるものがある
自衛隊体操
効率的に仕事を進める方法
①全体を見る
②優先順位を決める
③時間を区切る
④中間目標を設定する
⑤明日できることを今日しない
⑥70%で一度確認
仕事を辞める覚悟が出来ている人は有能
仕事に迷いがない
他人の評価を気にしない
挨拶は重要
挨拶は相手の存在を認めるメッセージ
機嫌良く挨拶すると印象よくなる
伝え方
相手の話を良く聞く
簡単に分かりやすく話す
重要なことのオウム返し
『無線』のイメージ
1対2対7の法則
人は100%信用しない
自分を助けられるのは自分しかいない
仕事のしんどさは人間関係が9割
年間休日125日
Posted by ブクログ
生きていくために大切な考え方、自分の中ではわかっているはずだけど、実践できていないなと痛感させられた。
自分はこうありたい。というベクトルをゆるく定めつつも自分の幸せを第一に考えて過ごしていきたい。
生きていく上で大切なこと、自分を助けてくれるアドバイスが書かれた良い本だった。
Posted by ブクログ
自衛隊ネタが多く面白かったです。
自衛隊の上司(パワハラ上司除く)は厳しく、しかし大事なことをたくさん教わったというところも印象的でした。
メンタルダウンするぐらいなら撤退した方がいいということは、多くの人は知っていても、いざ自分のことになると限界になるまで頑張って潰れてしまう人が実際は多いのと思います。
作者のように実体験から、メンタルダウンになると死にたい気持ちに支配され苦しい上、回復まで非常に時間がかかるというのを紹介してくれることは
そうなる前にその場所から逃げるという選択肢があるんだという気づきを読者に与えてくれると感じました。
また、私自身もメンタルが弱っていた時期に神社で御朱印集めをしていた時期があり、癒やしやプチ達成感のようなものを感じていたのですが
そちらについても、作者の似たような体験談が載っていて、やはり神社に行くことはいい効果があるんだなと思いました。
Posted by ブクログ
私もメンタルがやられてしまうことがあるのですが、こんな考え方や方法があったのかと目から鱗の情報が載っていました。
全部が全部、自分に合った内容とまでは、いかなかったので、星3とさせていただきました。
仕事での人間関係で悩んでいる方やメンタルがやられてきたという方にオススメです。
私が、なるほどなと感心したものを2つ紹介させてください。
・過去の失敗や未来の心配をしたりせず、「今」に集中すると悩みは自然と消える。
過去のことは修正できないし、未来は何が起こるか分からないので、考えるだけ無駄。
・これやってみようと行動をする際、インターネットのネガティブな情報を信じて、行動をやめるのは勿体ない。
「行動する前からなんで失敗することを考えてるんだ?」
Posted by ブクログ
どんな仕事でも、出口が見えていれば耐えられるというのが本当にそうだと思う。
自分が仕事でメンタル不調のとき、出口が見えない状況が辛かった。業務量が多くても、出口が分かっていればそこまでしんどくはない。
分からないことが何なのかを知ることも大事。分からないことが不安につながる。
常に余力を残しつつ、自分にご褒美を与えつつ、できる限り不安のない状況で仕事ができればメンタルを安定させることができそう。
Posted by ブクログ
社会に出る上での大切な「心の持ちよう」を教えてくれる本。
社会人1〜3年目くらいはがむしゃらに働いてもいいかもだけど、それより先は
意識高い系の本を読むより、この本を読んで、このくらいの緩さでもいいんだな、と思ってほしい。
Posted by ブクログ
職場の人の喜怒哀楽や言動を気にしたり、敏感になって心が疲れることがしばしばあった。本書の通り、人の気持ちなんてコントロールできないのだから、自分の気持ちにもっとフォーカスして、自分を大切にしようと感じた。現在運良くパワハラがある環境にいないため、将来あった時には、本書の教え通り一線越えたら撃ちますよマインドでいようと思う。
Posted by ブクログ
2章までは参考になりました。
3章、4章は自分に置き換えるのが難しかった。
でも、いざとなったらの辞められる環境を作るのは精神衛生上良いですね。
Posted by ブクログ
自衛官だった人がメンタルダウンをし、転職し、再起。その先に学んだ心の持ち方の本。筆者は転職がうまくいったので、環境を変える事も選択肢として沢山出てくるが、結果的には良かったのだろうが、それがうまくいかなかった人も沢山いるんだろうな、そんな人の話は本にならないよな、と。
以下、気になったフレーズです。
今に集中、自分の気持ちにフォーカス(他人にどう思われるまで考えるとつらい)、コントロールできないことに執着しない、焦らない、ちょっと不良に、出口はある、挨拶、人とは基本分かり合えない、一線超えたら撃ちますよの気概などなど
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仕事がつらくてメンタル不調になったので読んだ。メンタルダウンしそこから復活した筆者の経験や考え方は参考になる。「人生の究極の目標は、本来の自分であり続けること」その言葉を胸に生きていきたい。
Posted by ブクログ
内容は淡白な感じだったけど、サラサラっと読める一冊。メンタルダウンの経験がある身として、備忘的に良い復習になった。
結局、人生を豊かにするのは人間関係がほとんどを占める。どのように対応していくか、自分を守るために、組織に埋没させないためにもノウハウを知るのは有益。
走ること、自分が帰れる場所を持つこと、一線越えたらぶっ○すくらいの気概をもつ、この3点かな。
Posted by ブクログ
その通りだと思うんだけど、あんま刺さらんかった。
転職だって結局、危機管理という、他にないスキルがあったからかなあと思うし。
著者さんが、元気になったのはとっても良かったと思ったけど。
Posted by ブクログ
・仕事はあくまで手段
・逃げる勇気
・ご機嫌にはご機嫌が集まる
・分かり合えない人とは距離を置く
・一線越えたら打ちますよの気概
・反抗できない真面目はだめ
・今を生きる、今に集中する
・正しい道ではなく、楽しい道を
・部下の残業は上司のせい、上司の残業は自分のせい
Posted by ブクログ
会社・社会へのマインドとしては「見失いかけてたけど、そうだよな」という部分もちらほら。
わかるのですが、「今持っているモノを手放す恐怖・不安」というのは言われてホイホイ解消・緩和できるようなものでもないよな…というのも思うところです。
Posted by ブクログ
「人間関係」は仕事を辞める理由で一番多い理由ではないだろうか?
今の職場は、給料は安いけど人間関係だけは良かったので、けっこう長く働いてきた。
だが、今年に入ってから一気に崩れた。
給料に不満を持って辞めたいと話していた人が、口先だけで辞めずに、仕事中に陰口や人の足を引っ張るようなことばかりし始めた。
今はいつ辞めてもいいやというスタンスで働いている。
この本によると、辞める覚悟ができていると、もはや怖いものがないから仕事に迷いがなくなり、仕事をテキパキこなすようになるらしい。
たしかに、仕事だけに集中し、あとはもう必要最低限でいいと思うと、以前より仕事が早くなったような気がする。
人間関係によるストレスでメンタルが弱ってる今、この本を読んでいろいろと参考になった。いくつかピックアップする。
・おうち入院
入院生活を自宅で再現するもの。とにかく何もしないこと。激しい運動をしない、遠出もしない、人と会わない。ひたすら寝るなど。
・超メンタルが強い人
・仕事以外に没頭している趣味がある。
・コントロールできないことに執着しない。
・信じるものがある。(俺の生き様はこう!)
・ずうずうしい人(嫌な人)への対処
一線越えてきたら反論し、「こいつは簡単に利用できない」と思わせる。
・自分の生き方にウソがない人は信用できる
いつも自分の好きなように生きている人は他人の浮き沈みに興味がないので、一定の距離感で付き合える。調子が悪いときも変わらず接してくれる。
・「ご機嫌ルーティン」をつくる
一日の終わりにちょっとしたご褒美を作り、自分で自分を褒める。好きな食べ物を食べるなど。