藤岡みなみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ミニマリストと書いてあるがいわゆる他のミニマリスト本とは違い、生きていくために1日ひとつずつものを増やしていく100日チャレンジの本。
最初は面白いと読んでいたが、どんどん生活必需品ではなく余剰品ばかりになったのと、後半の解説はちょっと多すぎた。初期装備が少し贅沢過ぎたんだと思います。(途中で吐露されるズルを知ってから突然本に置いてかれた感があったので。これがありならなんでもいけるじゃん……って。)
ひとつ納得したのは今はテレビに時間を取られるよりもよっぽどスマホに時間を取られているということ。よくミニマリストです!って人はテレビは捨てれてもスマホは捨てれてないから、これは仕方ないんだろう -
Posted by ブクログ
著者は、一旦物を全部無くして、毎日1個ずつ物を増やしていくことをした結果、いろんなことに気がついた。まだ初めて間もないウチに「それ選んじゃうの?」とか、「これは自分だったらもっと早く選んでいたな」とか、自分と照らし合わせて読むと、価値観が違ってて面白い。
著者と同じ事をするのはかなり大変だと思うが、50日(50個物を選んだ状態)くらいからならやってみてもいいかなと思った。
① 普段無意識になんでも手に入れてた時には気づかないが、「何かを欲しいと願うのは、結構カロリーをつかってしまう」
② 服が多いと、60点の服ばかり着てしまう。
③ 歯磨き粉が無いと、むしろ丁寧に歯を磨く
④ 物が少ない部屋