宮崎伸治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今までにあまり聞いたことのない刺さる言葉がいくつもあった。
例えば、
「情熱を燃やせる仕事についてない人々にとっては、余った時間こそが本番」
「生きるために食べよ。食べるために生きるな(Byソクラテス)」
「努力という原因があるのに、全く何の結果も出ないというのはありえない」
「苦手だと思うこともけっして自分から口にしない」
等々。
これらの言葉を聞いて、自分の時間を「いつかやりたい」が実現する可能性のあることに費やしたいと強く思った。
この本をきっかけに、普段、自分が時間をどう使っているのか書き出してみたのだが、正直、スケジュールがたてこみすぎていて、あまり無駄に使っている時間はないように思えた。そんな状態から、さらに叶えたいことのために、前に進むには、より厳しく今自分が使っている時間の配分を見直していかなければならない。
毎日のノルマを決めよとあったが、例えば、就寝時間の遵守をノルマとしたら、それまでのルーティンを分刻みで考えていく必要があるだろう。せかせかして、休む時間もないと思うのなら、休む時間を優先して確保することも考えなければいけない。
無駄に経過している時間を発掘すべく、日々、浪費している時間がないか目を光らせて、どうしたらより良い時間の使い方ができるか考えていきたいと思った。