ジェームズ・クリアーのレビュー一覧
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習慣は自分自身で変えるしかない。
行動変化の法則4つあり、
『はっきりさせる』『魅力的にする』『易しくする』『満足できるものにする』このあたりは軽く理解したい箇所。
あわせて【p41習慣を変えるのが難しいわけ】や、なぜ悪い習慣がなくならないのかも知っておきたい。
悪い習慣ってすぐ愉快になることが多く(後に不愉快)、良い習慣ほどすぐに表れる結果が愉快にならず(後に愉快になることが多い)どうしても身近な快楽を追い求めてしまう。
一般にすぐに楽しみを得られる行動ほど長期的な目標と合っているかどうか自問自答する必要がある。
悪い習慣は避けたり、つまらなくすることでしか遠ざけられない。
今、悪 -
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ネタバレ何かで発見して読書。
メモ
・1.01の365乗 37.78
0.99の365乗 0.03
・習慣は自己改善を複利で積み上げたもの。
・習慣を役立つこともあれば、足を引っ張ることもある。
・小さな変化を、決定的な境界を超えるまで、大して違いがないように見えることが多い
・目標でなく仕組みに集中しよう
・変化には三つの段階がある。結果の変化、プロセスの変化、アイデンティティーの変化
・なりたい人に意識を向ける
・行動変化の四つの法則
きっかけ、欲求、反応、報酬
・最も良くある二つのきっかけは時間と場所
・自制心のある人は誘惑の多い状況にはなるべく身を置かない。悪い習慣を断つには、引き起こ -
Posted by ブクログ
ネタバレはじめに
本書『複利で伸びる1つの習慣』を読み進めていく中で、私はふと無意識の行動メカニズムについて思い出しました。日常生活の中で無意識に繰り返されるルールベースな行動は、まるで自然界の動物たちが環境刺激に反応して行動する様子と似ていると感じたのです。これは本書の具体的な例ではありませんが、習慣形成の本質を理解する上で役立つ視点だと思いました。
習慣形成の科学的枠組みを読んで
書かれている「習慣がきっかけ、欲求、反応、報酬という四段階で成立する」というフレームワークは、非常に腑に落ちました。日常の小さな行動も、この枠組みに沿って設計し直せば自然に継続しやすくなることが、本書を通じてよくわ -
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小さな努力を続ける大切さと重要さを説く内容である。
私たちは何かを「やりたい」「したい」「叶えたい」「夢がある」と言った様々な動機で行動しようと準備を始める。多くの人は習慣の手前の準備に膨大な時間と労力を割く悪癖が付き悪癖の習慣がついてしまう。著者はそういう準備よりも日々の何気ない生活の中に組み込んで行動することを勧めている。意識や意志力では限界があり、インスピレーションに頼ることもなく、ただ習慣の中に淡々と自分がしたいことを取り組むように組み込む重要性を主張している。
さて、悪癖に対しても著者はいくらでも軌道修正すればいいと説く。その通りであり、習慣を失敗しても意識していれば自ずと修正しなが -
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この感想は、自分に対しての覚書としています。難しい言葉で書いてあることが多く読み進めるのに体力が必要でしたが、ためになりました。
良い「習慣」をつけようとするためには、読んで損はない一冊。
習慣とは、自動的にモチベーションに頼らずにできるようになることである。
習慣にしたいことを簡単にできるように環境整備をすることが大切である。
わたしも「いつ」「どこで」「何をする」を明確に決めて良い習慣を身につけたい。
スキルを向上させるには、行動を自動化させることで、より効率よく、より効果的な結果を得ることができる。
遺伝的に自分が活躍する分野の方向が決められているが運命を決められたわけではない。努力し