ジェームズ・クリアーのレビュー一覧

  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    自分の成果や結果に今すぐに直結するわけではないが、間違いなく最小単位で肝になっているのが、習慣であり、それを最適化していくこと、見直していくことが大事だと学びました。

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    2026年09月30日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    何かの目標を達成するにはどうすれば良いかという悩みを解決するために本書を手に取った。自分ができている習慣やあきらめた習慣はその人の人間性ではなく、しっかりとした仕組みの上でそうなっている。そうであれば、その仕組みをよく理解することで、今後自分が望ましい習慣を身に着け、なりたい自分になれる。その方法について具体的に書いてあり、とても有意義な内容であった。習慣を身に着けるためには「はっきりさせる」「魅力的にする」「易しくする」「満足するものにする」の4つの原理があることや、人は物事に期待しているときがやっている最中よりも脳に報酬を得ていることなど、自分の人生の見方が新たな視点で捉えることができるものが多かった。ここまで読んで、興味がわいた方は是非本書を読んで、その本質を味わい尽くしてほしい。

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    2026年09月20日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    冒頭の「毎日1パーセントよくなったら、一年後には37倍よくなる」という言葉に強く引き込まれ、一気に読み終えました。
    「1%の改善で何が変わるのだろう?」という最初の疑いは、ページをめくるたびに消え去ります。小さな積み重ねが未来を大きく変えるプロセスに、ただただ目から鱗でした。

    作中で特に刺さったのが、「行動は、自分のなりたいタイプの人へ一票を投じるようなもの」というフレーズです。
    これまで何かを始めようとするたびに、不安や諦めから足踏みしてしまうことがたくさんありました。しかし本書を読んで、大切なのは「結果」ではなく、その手前にある「プロセスや軌道」なのだと気づかされ、とても励まされました。

    結果は後からついてくるもの。まずは、なりたい自分に向かって毎日小さな1票を投じることから、ゆるく、小さく一歩ずつ始めていこう。背中を優しく、力強く押してくれる名著です。


    ───【本書の要点メモ】───

    ◆ 習慣をゼロから作る「4つの法則」

    ・はっきりさせる(いつ、どこでやるか決める)
    ・魅力的にする(やりたくなる工夫をする)
    ・易しくする(2分以内でできる極小ステップから)
    ・満足できるものにする(やったらすぐ達成感を味わう)
※障害にぶつかるたび、この4つをぐるぐる回して1%ずつ改善する。

    ◆ 成果を出し続ける唯一の秘訣

    ・「やめないこと」がすべて(仕事、運動、学習、貯蓄、人間関係も同じ)
    ・小さな習慣は足し算ではなく「複利」で爆発的に大きくなる。
    ・大切なのは結果ではなく、今どちらを向いているかという「軌道」。

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    2026年08月01日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    とても面白くてためになった!
    「自分はなんて意思が弱いんだ」と思っていたことも、人間ってそうなんだよと言ってもらえて、その上で対処法を教えてくれる。
    読みながら少しずつ出来ることを取り入れて、読む前とはすでに生活が変わって来ている。(毎日本を読んで、仕事の勉強が出来るようになってきた!)
    定期的に読み返したい、バイブル本になりそう。

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    2026年07月05日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    何度も読み返したい本の一冊、1%の努力を積み上げることの重要性を伝える話や本は多いが、それをいかに気合や根性ではなく仕組みとして実現していくかを科学的な根拠を元に書かれておりすぐ実践できることが多い

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    2026年07月05日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    ネタバレ

    いい本を書くにはいい人になる、
    原則は変わらない、
    小さな改善、習慣
    仕組みに集中、
    行動がアイデンティティを変える

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    2026年06月06日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    習慣には良い習慣と悪い習慣があり、前者を続けて後者を断てば、成長していける。
    肝心なのは習慣を身につける前にアイデンティティ「どんな人になりたいか・ありたいか」をハッキリさせることである。
    立場・役割が変わった場合は、書き換える必要もある。
    その上で、2種の習慣を4段階に分けて説明している。
    良い方が多く、悪い方は少ない。
    悪い方はコレさえやれば、やめられそうという気になれる。
    一方良い方は、自分にできる方法が選べる。

    概ね良い習慣は他の書籍で似たようなことが書かれているが、注目すべきは悪い習慣を断つ方法。
    これは実践したいものだ。

    いろんな事例を混ぜて説明されるので、途中でだれてしまったが、読み終えて各章(各段階)の終わりの表と箇条書きのまとめを読み直すだけで行動に移しやすい(試しやすい)ようになっていてありがたかった。

    付録にビジネスと子育てに特化した記事が紹介されていた。
    こちらはサイトに英文(PDF)がアップされた形だが、AIに翻訳させて読むと良さそうだ。

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    2026年05月06日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    ​「アイデンティティベースの習慣形成」という考え方は、私にとって新しい視点かつ示唆に富む発想だった。

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    2026年04月16日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    間違いなく読んでよかった本の1つ。
    一度習慣化のロジックを体系的に知っておくだけで、今後の人生における習慣化の難易度がグッと変わる。

    簡単に言えば、
    良い習慣はやりたいと思える状態にする。
    悪い習慣はやりたくない状態にする。

    そのようないことを、より詳細かつ具体的に書いている。

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    2026年04月05日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    本を読むことはそれだけ他の視点を知れるということ。というのは今後の読書体験の価値が上がる一文だった。
    取り入れたい考え方しかなかった。

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    2026年03月31日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    投資だけではなく自身の成長のバイブルになる本。
    何度も読んでますが、習慣化の重要性がよくわかります。

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    2026年03月30日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    習慣の力の凄さを解説してくれています。
    習慣は諸刃の剣、良い習慣を繰り返せば莫大な力になります。
    続けたいことがある人におすすめです。

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    2026年03月16日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    今まで読んできた習慣化の本の中で、一番具体的で効果的な行動ができそうだと思いました。
    実際に身につけたい習慣についていくつか作戦を練って行動してみましたが、今のところ上手くいっています。

    タイトルの「複利」については、実例紹介の中でチラッと出てくる程度で、もう少し習慣がどのように複利的に働くのかが知りたかったなぁという気持ちもありました。

    でも、習慣化の方法については本当に手厚く書かれていて、一生モノの知識になりそうで大満足です。
    特に、アイデンティティが習慣と深く関わっているという視点が自分にとっては新しく、興味深かったです。

    習慣化して終わりではなく、更にその先のモチベーションの保ち方、成長し続ける方法も解説されていて、至れり尽くせりでした。

    あと、付録の章の「幸福とは要するに、願望がない状態である」という言葉にハッとしました。

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    2026年02月01日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    あまりにも具体的で、読んだ瞬間から実行できる習慣づけのTipsが山盛り。
    なかでも気に入ったのは、既存の習慣から連鎖的に新しい習慣を実行させるということ。
    欲しいものを1つ買うと連鎖的にほかのものも買ってしまう現象を「ディドロ効果」というらしいが、それの善行バージョンである。
    運動の習慣であれば「仕事用の靴を脱ぐ」→「すぐ運動靴を履く」
    など。
    自分の環境で実施するなら、家中の壁や物に、推理マンガで犯人が行うように「瞑想をしろ」「ジムに行け」など、目に見える形で次の行動を指示する紙を貼ってもいいかもしれない。
    良い習慣は楽に実行できるようにし、悪い習慣は実行を難しくし抵抗を大きくする。

    「行動を満足できるものにする」
    節約して貯金をしたいなら、誘惑を我慢した分だけ貯金箱にお金を入れて目に見える証拠として積み重ねる。

    365日一覧できるカレンダーを買って、目標としている習慣を実施できたら❌でつぶす。自分はDuolingoを400日継続できているのだから、同じ要領でジム通いも続けられるかもしれない。

    “習慣を身につけたいなら、大事なのは完璧を求めることではなく、繰り返しから始めることだ。新しい習慣について、あれこれと未来の計画を立てる必要はない。必要なのは、実行することだけだ。”

    世界で2,500万部売れているバケモノ本(嫌われる勇気が1,200万部くらいだそうですからその2倍って考えると本当にすごい)にふさわしい、素晴らしい内容でした。万人にオススメできます。

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    2026年01月31日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    〜感想〜
    習慣に対して感覚としてこうしたら良いだろう
    という具合だったが、本書を読んで考え方がガラッと変わった。
    早速本書の教えや考え方をもとに習慣を練ってみたいと思う。

    〜特に心に残った部分〜
    勝者も敗者も目標は同じ

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    2026年01月28日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    とても分かりやすくて頭に入りやすい本でした!

    私自身、大学生になり本を読む習慣をつけようと初めは少しだけ読んで満足するというのを続けていた結果、今では本を読まないと落ち着かない体になりました。

    この経験が本の内容でも取り扱っていたため、私の経験は間違いないのだと確信しました!

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    2026年01月26日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    最小単位での習慣は人生を変える力を持つ

    【内容メモ】
    ・習慣の変化の最終目標は、アイデンティティの変化。習慣は良くも悪くもアイデンティティに影響を及ぼす。
    ・全行動はきっかけ→欲求→反応→報酬。いい習慣を作るためには、それぞれのハードルを低くする・満足度を高めるなど工夫をする。(悪い習慣は、逆のアプローチ)
    ・習慣を始めるとき
     ー「いつ」「どこで」「何を」するかを明確にする。時が来たら何も考えず、実行するだけ。
     ー現在の習慣に、連続で付け加える。お茶を飲む前に1分瞑想する、など。
    ・いい習慣を始めたいときは、その習慣が当たり前になっている集団に身を置けば、習慣化される。努力というより普通の行動になる。
    ・習慣のハードルが高いとき、ハードルを下げる。(ランニングに行く→靴の紐を占める、など)
    ・誰かに見られるというのは習慣化に大きな力をして働く

    【所感まとめ】
    ・習慣化の効果を語った本で、説得力抜群。
    ・毎日±1%の改善/改悪をすると1年後には、+の場合37倍、ーの場合、0.33倍になる。いいほうに改善することは、短期的には効果が見えにくいが、潜在的には成長しており、後々効果が明確になる。
    ・習慣に伴う成長を感じにくいことは再三グラフでも示されており、多くの人が感じて挫折してしまうポイントだと感じた。成長は指数関数的に成長するものであると理解し、長期的な目線でハードルを下げながら習慣を作っていきたい。

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    2026年01月25日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    毎日1%の改善で人生は大きく変わる。最高の自分になるには常に信念を修正し、アイデンティティの改善と拡大をする必要がある。習慣を作るには目標を設定するのを忘れて仕組みに集中すること。変化には結果の変化、プロセスの変化、アイデンティティの変化の3つがある。習慣を変えるのに最も効果的な方法は「達成したいもの」でなく「なりたい人」に意識を向けること。新しい習慣は、いつ・どこで・何をするという実行意図を作り、現在の習慣に積み上げる。誘惑の抱き合わせ、2分間ルール、習慣トラッカーなど、行動をはっきりさせ、魅力的にし、易しくし、満足できるものにするための方法が紹介されている。2回さぼってはいけない。1日さぼったら出来るだけ早く元に戻す。

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    2026年09月05日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    p49 アイデンティティを変えて、習慣化する→健康になりたいというのなら、自分に健康な人を憑依させる。
    p81 朝起きてからのルーティンを書き出して、それが目指すアイデンティティに適合してー、+、-を書き出してーのものを失くす
    p92 習慣の積み上げ公式=今やっている習慣+新しい習慣をする
    p97 「もっと健康的な食事をする」というあいまいなものを辞める
    p100 お菓子を取りやすい場所に置くから食べてしまう
    p113 喫煙者に真っ黒の肺を見せたらストレスがかかって余計に吸いたくなる
    p154 「朝ランしなきゃ」ではなく「忍耐力と足を速くする時間だ」と考える
    p186 「2分間ルール」→寝る前に読書じゃなくて「1ページ読む」に変える。
    p214 「頑張った自分にご褒美として自分のアイデンティティにあった報酬を与える」ex)ラン+アイスじゃなくてラン+マッサージ

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    2026年09月08日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    習慣の本は何度か読んでいて、「小さな習慣」にも通じるものがあった。

    習慣を長期的に満足にする最善の方法は、あなたの性格とスキルに合った行動を選ぶこと。

    行いやすい習慣
    •はっきりしている。
    •魅力的
    •易しい
    •満足できる

    歳を重ねて習慣化がだいぶ上手くなってきた。それは残りの人生を大切に生きたいと言う思いと忙しくて、時間が限られていること、自分のことがよくわかってきたからかもしれない。

    悪い習慣の取り除きの方法も興味深かった。やはり避ける、見えないようにするのが得策。

    2回はサボらないも習慣につながる。

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    2026年07月18日