グルナ編集部のレビュー一覧
-
購入済み
一話完結で、身の周りに実際にいそうなイヤなヤツが成敗されてスカッとする漫画ですが、このような漫画が受ける背景は、実際にはそのようにスカッといかない閉塞感のある現実世界があるからでしょう。この漫画を読んで気分転換するだけでなく、実際に行動に起こして嫌なものは嫌と現実世界でも毅然と声に出していくべきですね。
-
ネタバレ 購入済み
メンヘラ
クズメンって言うか、メンヘラオトコが登場します。メンヘラオトコの存知と行動で気持ち悪くなるけど、彼はただの悪役だろうからいいかな。続きが気になります。
-
ネタバレ 購入済み
マウンティングの果てに
ある会社で働いている結月はかつて部下として働いていて今は結婚した元部下の春菜のある行為に頭を悩ませていた。
入社二年目でハイスペックな人をつかまえて豪華で盛大な結婚式をあげた彼女は寿退社。
主婦となった春菜のSNSは彼女の同期からはチラ見せチラ子の間接自慢博覧会という名前をつけられて揶揄されていた。
同僚や後輩を集めてのランチの中での話題の中心もチラ子の投稿がどうだったかという話題ばかり。
何気ない投稿に見せかけてハイスペック婚をしたセレブです〜という主張が全面的に出ているそれにかつて苦言を呈するもマウンティングされてしまう。
愚痴がヒートアップしフォローをはずそうとする同僚たちをいさめる結月。
彼女は春菜みたいな生活に憧れはあるが今自分で買いたいものを買える生活はそれなりに好きなのだった。
ある日欲しい新作のコスメが発表されお財布と相談した結果、今度のプロジェクトが上手くいったら自分へのご褒美を買おうと決めたのだったが仕事中に春菜にばったり会いそれをプレゼントされる。
春菜は結月のSNSチェックから欲しいものを先回りしてプレゼントをするというマウンティングを仕掛けてきたのだった。
つっぱねる結月に本性をあらわにしコケにしまくる春菜。
その後たまたま春菜の夫が他の女性と一緒にいるのを見かけた彼女は……。
女同士の見栄と意地の張り合いの典型例のような話だった。
-
購入済み
ゆうとはじめの高校時代のお話は新鮮に感じました。
はじめのことを自分の考えがしっかりしている人だと思っているからゆうを優先して好きな釣りをやめてしまったことや、尚紀のもとに戻りたいのならそれでいいと言ったことに違和感があったのだと思います。 -
ネタバレ 購入済み
画像加工の闇
瑞希は周りの後輩が簡単に撮った写真を画像加工してSNSにアップすることに戸惑いを隠せないでいた。
フェイスラインをスッキリさせ目を信じられないレベルで大きくし肌を実物より綺麗にする加工にいいねを押してと後輩に言われるも正直いっていいねとは思えないためボタンを押すことに抵抗があった。
そんなある日、後輩から加工した自分の画像をここに載せていい出会いをしてくださいとLANDという出会い系のSNSを紹介される。
瑞希が週末婚活パーティーに行くも対して効果がない事を知っている彼女は早く幸せになってほしいとおせっかいしてきたのだった。
ガンガン働いている瑞希がかっこいいからこそいい人見つけて癒されてほしいという後輩に押されて始めることになった。
しかし登録する画像を撮る段階で直視したくないコンプレックスだらけの顔を目をパッチリさせソバカスを消し輪郭を消したものをアップするとたくさんの反応がもらえる。
なんとなくあった画像加工に対する拒否感もすっかり消えて食べに行くたびに画像を撮りSNSにアップしまくる彼女にびっくりする後輩。
しかしアイコン上にいる女の子たちはみんな若くて美しくリアルの瑞希にはまったく勝ち目がない。
そんな焦りが彼女をエスカレートさせるのだった。
リアルに満足できない人ほどのめり込みやすいというのを思い知らされる話だった。 -
ネタバレ 購入済み
悪行晒し
主人公の小池七葉はSNSのフォロワーが13万人いる事を強みとしてテレビ局のアナウンサーの面接で明るく自分の強みをアピールする就活生。
自己PR欄に誤字が多い事を指摘されてもそれに焦らず気の利く返しができ、面接官からの好感度アップにつなげるくらい器用な性格だった。
ファッション誌の読者モデルをしているとあっていずれフォロワーが20万人を越えるかもと喜んでいる七葉だったが実は試験対策は同じくアナウンサー志望の真帆が全部やっているのだった。
ありがとうと真帆に言いながらも心の中では地味な彼女がアナウンサーになれるわけないとバカにしている七葉。
友達というより便利で使い勝手のいい幼なじみくらいにしか思っていないのだった。
しかも彼女の好きな人を奪ったり寝取ったりとやりたい放題。
そんな中七葉のテレビ局勤務の内定が出てみんながお祝いに駆けつけてくれるも彼女たちはイケメン目当てで群がってくるだけだと心中で一蹴。
しかしその中で真帆ひとりだけが七葉の心配をして足元をすくわれない方がいいと忠告。
そんな真帆に見せつけるように彼女の好きな人を呼び出し会場を抜け出す七葉。
しかし一晩経ち彼女が目にしたのは自分がした悪行の数々が拡散されたネットの海だった。
何か悪いことを人に頼んでやってもらうためには相手に口止め料を払わなきゃいけないし仲違いして情報が漏れることもリスクとして頭の中に入れなくてはいけないうことを思い知らされる話だった。
-
購入済み
尚紀がだいぶ前からゆうのためにエンゲージリングを用意していたことにびっくり!でも、尚紀と結婚してもゆうは幸せになれていただろうかと疑問に思うから渡してなくて良かったと思いました。