竹田理絵のレビュー一覧
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初めて茶道に出会ったのは小学生の時。
そこから辞めてはまた始めてを繰り返して現在26歳。ここ3年は本気で取り組めてる。
そんな今だからやっと気づけた茶道を習う意味が網羅されていた+簡単な歴史も学べて、茶道をしている人に知らない人にもいい本だと思った。
茶道を始めてから着物を習って着るようになった。
華道の資格も取った。
今は着物をコーディネートする楽しみも増えたし、お正月にお花を生ける楽しみもあるし、最近は焼き物の勉強も始めた。
今度は禅語についても勉強したいし、お道具を作る職人さんの技術を見学しにも行きたいと思う。
とにかく茶道を真剣にすれば世界が広がる、特に日本人として知っておくべき世界が。
知識も身につけられて瞑想のような心のトレーニングもできる。やっぱり最高じゃない? -
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薄茶 1人2g(茶漉しで振るうとダマにならない)80度のお湯70ml入れて20~30秒「m」の形を描くように茶筅を動かす
禅語
ものの豊かさより、心の豊かさ
「照顧脚下」自分の足元をしっかりと注意してみましょう
「日日是好日」未来を憂うより、いま、この一瞬を精一杯に生きる
「行雲流水」雲や水のように執着を捨て身軽になってこそ、道が開けて前に進むことができる
「和顔愛語」心に余裕がない時、5分早起きして自分のためにお茶を入れてみては?
「白雲自去来」様々な情報に心が曇っても、自分軸を持って動じないこと
「直心是道場」日常生活の中でも修行できるよ
「知足按分」
瞑想は5分でもOK
・目を軽くとじ、背筋を正す
・呼吸に意識を集中させ、腹式呼吸を繰り返す
・呼吸にあわせ一〜十を数え、繰り返す。雑念が浮かんでも追わ図に再び呼吸に意識を戻す
お抹茶のいただき方
・お茶碗を右手で持ち上げ、左手のひらに乗せて、右手で包み込むように持つ
・正面の絵柄を避けるため時計回りに二度回す
・最後は音を立てて吸い切って飲む
・口をつけた場所を、右手の親指と人差し指で拭き、汚れた指は懐紙で拭く
・反時計回りに二度回し、正面を元に戻し、お茶碗を拝見する
ーーー水をはこぎ、とってきた薪で湯を沸かし茶を点てる。お茶は仏様に備え、おかく様にも召し上がっていただき、自分も飲む。それが茶の湯です。
1度チラッと見た時は少し上からな感じがして積読になってました。少し茶道をする経験を経てもう一度読んでみたらなるほどという部分もあったので⭐︎4に。 -
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茶道について
・飲み方の作法がある
・飲み方を知らないといけなさそう
・何のためにわざわざあんな飲み方をするの?
茶道とは、と向き合って考えたことはないがなんとなくこんな感じのイメージばかりもっていた。
でもある人に言われた。「茶道ってどちらかというといただく方よりおだしする方が主なんですよ。お客様をおもてなしする心とか考えとか。」なるほど自分は飲む側、もてなされる側のことしか考えていなかった。軽く目から鱗な感覚。それから茶道に興味をもち購入。がっつり茶道を学びたいというよりも茶道の基礎的な考え方や作法に触れてみたい。そんな自分にとって適した一冊。とても読みやすくさらっと読むことができました。
「利休7則」相手のことを考える、準備を怠らない、当たり前のことなんだけど改めて意識させてくれる。勉強になりました。 -
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日本人なのに茶道には縁がなくまったく知らない
日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―
樹木希林氏の日日是好日の映画でも知られる
こちらを読んで以来、なんとなく尊敬する作法となっていた。
お点前を習うとは思えないが、日本人としてどんなものかは知っていると
お茶だけでなく、お花や庭、着物や立ち居振る舞いにも活かせるのではと、教養としての茶道も読むことにした。
利休のお茶のこと、その歴史のこと
流派について
そしてお茶室の色々な細工など
難しくなく書かれていてとても読みやすかった。
なかなか機会はないけれど、そうした習い事を芯にしている方々がいらっしゃることに尊敬の念を抱きました。
茶道がマインドフルネスにつながると言うことが心に残った一冊でした。