下村健寿のレビュー一覧
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購入済み
謎の対処法はありません
成人病、癌など、怪しげな最新を謳う治療法を語る書籍もありますが、そのような内容ではありません。重篤な状態になり、治療の施しようがなくなる状況にならないためにはどうすればいいか?そもそも認知症と言う病は何が起こっているのか、一般人にわかりやすく記述されています。それまではつらつと生活していた友人の親御さんや親族が認知症になり、実際どのような状況か具体的に知るたび、なんとかそうならず、自分の生を全うする術はないかと思い、読み始めました。身内は健康オタクだったにも関わらず、症状がでてしまいましたが、なんとなく原因がわかったような気がします。さらにはあとがきに心惹かれました。息子は国境なき医師団に加わ
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Posted by ブクログ
糖尿病に関係する研究している著者が、結果にコミットする某パーソナルジムや巷にはびこったダイエットに関わる情報の間違いを指摘している。
炭水化物抜きダイエットの件では、トレーナーが説明する、炭水化物を取らなくても、資質やタンパク質が補うから大丈夫という理論は、一見もっともに見えるが実際は説明されていない部分にフォーカスを当てると、その論議が破綻していることなどは、専門家ではないと、トレーナーの話を信じてしまうなと思いながら読んだ。
リバンドをしない方法を提唱しいるが、実際は朝食前の15分程度の運動が良いと言おすすめのおすすめのトレーニング(運動)を紹介している
これを読むと、無理をして痩せて -
Posted by ブクログ
不老の本や美容の本はいろいろ読んでいたけれど、痩せる目的の本は読んだことがなかったのでとても参考になった。
本書は美容体重にするにはどうしたらいいかではなく、肥満患者さんがどうしたら痩せるかにフォーカスを当てられていたので、個人的に欲しかった情報ど真ん中ではなかったけれど、2つ学びがあった。
①運動をするのは朝一の空腹時に行う
これは、空腹時の方が余分な脂肪酸を消費しやすい状態になることと、運動をするとお腹がすくため結局消費カロリー分の食事をとってしまうことへの対策として推奨されていた
②寝る3時間前は食べない
夜寝る時は生理的に成長ホルモンを出してでも血糖値を上げようとするくらいなので -
Posted by ブクログ
・「糖毒脳」の正体と認知症リスク
糖の過剰摂取はインスリン分泌異常やインスリン抵抗性を引き起こし、脳の神経細胞を傷つけ認知機能低下やアルツハイマー病(第3の糖尿病とも呼ばれる)を誘発する。この脳のダメージは自覚症状がないまま20代・30代から進行する。
・エビデンスのない俗説への警鐘
単なる脳トレや暗記訓練、過度なサプリメント・健康食品への依存は根本的な予防策にはならない。また、睡眠不足(または過剰な睡眠)も脳の老廃物排出を妨げてリスクを高める。
・脳を守る食事法(インスリンの浪費を防ぐ)
極端な糖質完全排除ではなく、だらだら食いをやめて膵臓を休ませることが肝要である。血糖値急上昇