下村健寿のレビュー一覧

  • 頭のいい人が問題解決をする前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    海馬は一時的に記憶を保存する場所で、そこから重要だと判断されたものだけが、側頭葉に行くという話が印象に残りました。本筋の話よりそこが印象に残ったので、要約動画を見て、要点だけ聞いて満足するんじゃなくてちゃんと本で読んで良かったと思いました。睡眠、運動大事にしようと思います。よく歩こうと思います。

    0
    2025年03月19日
  • 頭のいい人が問題解決をする前に考えていること

    Posted by ブクログ

    方法を教えたら全員出来たとか
    嘘っぽいところもあるが…

    正しくインプットして
    正しく寝ましょう
    という内容だった

    眠り始めて起床直後にひらめきやすいのは
    ためになった

    0
    2025年01月16日
  • 頭のいい人が問題解決をする前に考えていること

    Posted by ブクログ

    知識のインプット(脳内ライブラリ)を増やす方法→点の知識をつなげて問題解決やアイデア発想につなげる方法(コネクトアクション)、など一連の流れを説く本。
    記憶は寝ている間に海馬から側頭葉に移動する、1ヶ月寝かせることで長期記憶になる、エピソード記憶化する、ひらめきは寝ている間や覚醒後すぐやウォーキング中に訪れる、など。

    0
    2024年09月21日
  • 頭のいい人が問題解決をする前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルは「頭のいい人が〜考えていること」です。しかし本書の主軸は、考えるためのhow toでした。

    その中でも、科学的知見から睡眠のメカニズムや問題解決手法、テクニックなどを記載されておりましたので、高い信憑性を感じます。

    私が最も記憶に残ったのは、多角的に情報をインプットすることで問題解決に複数のアプローチが可能になることでした。

    一方で著者が現役医師であるため、脳の機能や解剖学的科学的に脳の仕組みに触れている部分が多いです。医療業界にいるため理解できましたが、脳の解剖学を知らない方には「??」と感じる部分が多いように感じました。
    そしてその解剖学、生理学に基づいて記載されているので、本書のタイトルからズレを感じたと推察します。

    読み返しはないかな、、と感じた本でした。

    0
    2023年08月23日
  • オックスフォード式 最高のやせ方

    Posted by ブクログ

    奇を衒う方法ではなく身体構造を根拠にしており腑に落ちる

    糖=グルコース、脂肪(脂肪酸)がミトコンドリアへ運ばれATP(エネルギー源)へ変える
    ミトコンドリアがATP生産

    ATPにならないものは血中からインスリンにより筋肉へ運ばれる、使われなければ中性脂肪として筋肉少ないところ内臓やお腹周りに貯まる

    → 痩せるには 運動して筋肉へ送られたグルコースや脂肪を消費し貯まらなくする
    → 朝空腹感時の運動と寝る前に食べない これだけ

    0
    2023年01月29日
  • オックスフォード式 最高のやせ方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何か突飛な特効薬を提唱するのではなく、地道にコツコツとした誰にでも効果のありそうなこと、つまり「夕飯を早く食べ終えて、朝お腹が空いている状態で30分ウォーキングする」方法を提案していて納得感があった。
    あとは自分が続けられるか次第。。。

    0
    2022年07月11日
  • オックスフォード式 最高のやせ方

    Posted by ブクログ

    ①朝起きて、朝食前にちょっと30分くらい運動
    ②寝る3時間前までに食べ終わる
    ③夕食後から寝るまでの間は食べない

    野菜〜炭水化物の順に食べる=血糖の急上昇を防ぐ◎
    利き手じゃない手で食べる=早食いしない◎

    0
    2022年06月24日