ボブ・ゲイルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
引き続き殺人犯として追われ続けるスパイダーマン、そんな街の平和を更なる災難がピーターに襲いかかる。
なんだかんだお金を稼がないといけないピーターはDBの新編集長ベネットの頼みをこなすうちにパパラッチのような仕事に手を染め始める事になるが、とある有名人を追ってるうちに新たなるヴィランペーパードールとの戦いに巻き込まれていった。って物語とブラン・ニュー・デイシリーズでスパイダーマンとヴィランの戦いの賭け試合の纏め役をやっていたブッキーが八百長を露呈されてボコボコになりそうなところをスパイダーマンが助ける2本建のお話。
前半のパパラッチの仕事をしてハリーに嫌われ最後に間違いを許してくれる二人の関係や -
Posted by ブクログ
連続殺人犯として追われる身になったスパイダーマンにさらなる困難が降りかかる。やられる度に弱点を克服し進化する怪人フリーク、マヤの神を顕現しその力を手に入れようとするラビン博士、ちょこっと顔見せのウルヴァリンと共にこの脅威から街を救えるのかって物語。
スパイダーマンってこんな怪人から神話的存在とも戦ってたのね。イベント的な作品ばかり読んでいたので日常的にこんな苦労をしてるとは思わなかった。
J・ジョナ・ジェイムソンにお見舞いに行くスパイダーマンがかなり面白かったし、なんだかんだJJJのことは悪評を書くが捏造はしないっていう何とも言えない信頼のようなものがあって良いシーンだった。
あとこの時期のピ -
ダン・スロット / マーク・グッゲンハイム / ボブ・ゲイル / ゼブ・ウェルズ / フィル・ヒメネス / スティーブ・マクニーブン / グレッグ・ランド / フィル・ウィンスレード / マイク・デオダート / サルバドール・ラロッカ / 高木亮
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あの素晴らし前作から心機一転新しい1日!一巻!
これがスパイダーマンの日常回。否、ピーター・パーカーの新しい日々の始まりなのである。(巻末に収録されているスパイダーマンの編集者になったトム・ブレブールトインタビューにこんな感じのことを書いてあった)
スパイダーマンの映画やアニメ、特撮はほぼ見たがスパイダーマンのコミックはカミングホームと前作のワン・モア・デイの2冊しか読んだことなかったのでこの微妙に嫌ぁな勘違いをされ上手くいかないけど明るく軽口を叩いてヒーロー活動をするスパイダーマンを読めて楽しかった。
後半でとあるキャラクターがスパイダーマンが関係して死亡してしまうシーンなんか不憫過ぎてゾク -
ダン・スロット / マーク・グッゲンハイム / ボブ・ゲイル / ゼブ・ウェルズ / フィル・ヒメネス / スティーブ・マクニーブン / グレッグ・ランド / フィル・ウィンスレード / マイク・デオダート / サルバドール・ラロッカ / 高木亮
Posted by ブクログ
「ワン・モア・デイ」事件を経て設定の多くにリセットがかかったスパイダーマンの新章開始。
全体的に激しいストーリーではないものの、作中でピーター本人も自認する「不幸に次ぐ不幸の連続」が初登場となるヴィランやらヒロインやらを紹介しつつどんどん起こっていく。何も悪いことをしていないのにどんどん状況が悪化していく様はとても切なくなるほど。
それでいてスパイダーマンらしい軽口をたたきながら進むために不幸でも重くなりすぎずに読めるのが魅力だろう。
序章としての意味合いの方が強いのでこの巻だけでは評価しにくいのだがそれでも面白く感じるので次巻移行への期待は増す。
本当にネガカラーで描かれる新ヴィラン -
Posted by ブクログ
新章の始まり、ブランニュー・デイも3巻となり、これにて「始まり」は「終わる」とのこと。確かに1巻から出ていたことのうち、小さな問題はいくつか終着点を迎えたと思われる。
ただ、大きな問題が様々に残っているのでどうにももやもやする。続き物である点を考えればそこは特に問題ないのだが、どの程度邦訳されているのかによる。ここまで細かく邦訳したのであれば、そのあたりはしっかり続きを読ませてほしいところだ。
ピーターとしての生活の問題点がヒーローとしての活動とどう絡むか、という点が描き出されるペーパードール戦はなかなか見もの。その過程で重要人物が登場する点も踏まえ、楽しい話だったと思える。後半のこれまで -
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ダン・スロット / マーク・グッゲンハイム / ボブ・ゲイル / ゼブ・ウェルズ / フィル・ヒメネス / スティーブ・マクニーブン / グレッグ・ランド / フィル・ウィンスレード / マイク・デオダート / サルバドール・ラロッカ / 高木亮
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Posted by ブクログ
スパイダーマン新章の続刊。1巻で広げた要素を使いながら話を進めていくのか…と思いきやヴィランのミスター・ネガティブは良いとして、味方ヒーローのジャックポットなどは全く出てこない要素が多くあり、新たな敵がどんどん増えていく。単発の敵を出していくのはヒーローものとしては純粋な面白さにつながりやすいとはいえ、もう少し1巻で使った要素を引き継いで使いながら話を進めてほしかった感が大きい。
そのため友人たちとの話やJJJとの話の方が読みごたえがあった。つまりピーターの素顔の話を重視しているということだろうが、両方を重視してほしいと思うところ。
ウルヴァリンとドクター・ストレンジが顔を出すが本当にい一