川瀬はるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アナゆき推薦。
まんが
よくある時間術の本かと思いきや、
本質的、そして、「心地よさ」を大事にしているので
読んでいても心地よい雰囲気が伝わる。
なによりまんがなので、読みやすい。
・タイムコーディネート=自分の心地よさを真ん中に置く
・子どもに疲れ切っている親の背中を見せ続けていって平気?
・時間の使い方と向き合うことは
どういきたいかを自分に問うていくこと
・誰かの時間術をそのまままねしようとしても
それが「私」にフィットするものとは限らない
・睡眠時間をまず確保
・先々の予定を固定すると、心が穏やかに
・大切な時間は人それぞれ。
罪悪感を持つ必要はない。
(例 -
Posted by ブクログ
川瀬はるさんのコミックエッセイは2冊目。
今回もしみじみと良い本だった。
「自分が自分であること」は、意識せずともそうであると思っていても、実は難しいことなのかもしれない。何が好きか、どれが良いか、どうしたいか。
私も人に合わせてしまうところがあって、「私はこうしたい、これが良い」と言うのが怖いところがある。でも、言えるようになりたいなと思った。本当の自分としっかり手をつないで、離すことがないように。
個人的には、喪失の経験から、がんばって自分を取り戻していく、というあらすじが自分ととても重なっていて、びっくりするくらいだった。
応援してくれるのが、自分(小さな頃の)だったら、それ以上の応援者 -
Posted by ブクログ
全編マンガで読みやすい!
毎日の生活に追われてヘトヘトでも、スルスル読めるので、時間術の入門書にピッタリ。
読んでみて、新しい発見はなかったものの、今まで読んできた本で学んできたことが集約されていて、やっぱり間違いじゃなかったんだと確信が持てました。
・睡眠時間を最優先に確保すること
・決まっている予定は、先にスケジュールに入れておくこと
・自分にとって心地よい時間を過ごすこと
そして何より、自分にとって心地よい時間=自分のための時間を過ごすことに、罪悪感を感じなくてもいいんです、というメッセージが刺さりました。
母として、妻として、会社員としての自分の責任を果たさなければ…と気負ってい